金井宇宙飛行士ウィークリーレポート(2018年3月 5日) 0300航空・宇宙一般

金井宇宙飛行士ウィークリーレポート(2018年3月 5日)

セレモニーに参加する金井宇宙飛行士らISS第54次長期滞在クルー(出典:JAXA/NASA)2月26日から3月4日の金井宇宙飛行士は、沸騰・二相流体ループを用いた気液界面形成と熱伝達特性(Two-Phase Flow)など、「きぼう」日本実...
新燃岳2018年3月噴火:だいち2号PALSAR-2画像の解析による溶岩ドームの成長 1702地球物理及び地球化学

新燃岳2018年3月噴火:だいち2号PALSAR-2画像の解析による溶岩ドームの成長

2018-03-08 国立研究開発法人防災科学技術研究所
基盤的火山観測網及び高度地震観測網で観測された新燃岳2018年3月噴火 1702地球物理及び地球化学

基盤的火山観測網及び高度地震観測網で観測された新燃岳2018年3月噴火

2018-03-08  国立研究開発法人防災科学技術研究所
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新燃岳:衛星SAR画像解析による溶岩ドームの成長 1702地球物理及び地球化学

新燃岳:衛星SAR画像解析による溶岩ドームの成長

2018-03-09 国立研究開発法人 防災科学技術研究所 火山研究推進センター詳しくは、こちら
平成30年(2018年)霧島山(新燃岳)の噴火に関する対応 1702地球物理及び地球化学

平成30年(2018年)霧島山(新燃岳)の噴火に関する対応

だいち2号のSARデータを使用した解析により、3月1日以降に噴火が発生した霧島山(新燃岳)の火山活動に伴う地形変化が明らかにしました。
霧島山周辺のGNSS連続観測結果について 1702地球物理及び地球化学

霧島山周辺のGNSS連続観測結果について

霧島山の山体を囲む3つのGNSS電子基準点間のそれぞれの距離は、2018年3月6日の新燃岳の噴火以降、縮む傾向が見られています。
JAXAひまわりモニタおよび「だいち2号(ALOS-2)」による2018年3月6日の霧島山(新燃岳)噴火状況 1702地球物理及び地球化学

JAXAひまわりモニタおよび「だいち2号(ALOS-2)」による2018年3月6日の霧島山(新燃岳)噴火状況

2018-03-07 宇宙航空研究開発機構2018年3月6日14時27分以降、霧島山(新燃岳)では、爆発的噴火が断続的に発生するなど、噴火活動が活発化しました。JAXAは、気象庁の静止気象衛星ひまわり8号の観測を用いて火災のモニタリングを実...
すばる望遠鏡がとらえた宇宙を身近に!「HSCビューワ」を公開 1701物理及び化学

すばる望遠鏡がとらえた宇宙を身近に!「HSCビューワ」を公開

2018-03-08 国立天文台すばる望遠鏡に搭載された超広視野主焦点カメラHyper Suprime-Cam(ハイパー・シュプリーム・カム、HSC(注1))が撮影した本格的な天体画像データを、誰でも自由に楽しめる「HSCビューワ」サイトを...
星を生み出すオリオン座のガス雲をアルマ望遠鏡がとらえた 1701物理及び化学

星を生み出すオリオン座のガス雲をアルマ望遠鏡がとらえた

2018-03-07 国立天文台アルマ望遠鏡と他の望遠鏡による観測データを組み合わせることで、オリオン大星雲の近くに広がる冷たいガス雲の姿が詳細に描き出されました。ここは、たくさんの赤ちゃん星がはぐくまれている場所です。アルマ望遠鏡とIRA...
量子エニグマ暗号トランシーバーを全光ネットワークで検証 1604情報ネットワーク

量子エニグマ暗号トランシーバーを全光ネットワークで検証

量子エニグマ暗号トランシーバーをネットワーク応用できることや、物理現象で安全性を保証した低遅延な大容量光ネットワークを既存インフラを利用して構築できることを実証した。
霧島山新燃岳2018年噴火に関する調査結果 1702地球物理及び地球化学

霧島山新燃岳2018年噴火に関する調査結果

2018-03-07 産総研地質調査総合センター 活断層・火山研究部門産総研地質調査総合センター (GSJ) は霧島山新燃岳2018年3月1日からの噴火に対応し、現地調査チームを派遣しました。3月2日から、現地での噴出物調査 (構成粒子の観...
山地の雲や霧がもたらした放射能汚染を解明 2005放射線防護

山地の雲や霧がもたらした放射能汚染を解明

航空機による広域観測と数値シミュレーションを組み合わせた解析を行い、2011年の「福島第一原発事故」の際に我が国の多くを占める山地で引き起こされた放射能汚染のメカニズムを解明しました。
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