大面積グラフェンのさまざまな欠陥構造を高速・高精度に可視化する技術 0501セラミックス及び無機化学製品

大面積グラフェンのさまざまな欠陥構造を高速・高精度に可視化する技術

微弱信号を高効率に検出できるロックイン赤外線発熱解析法を用いて大面積グラフェン膜のさまざまな微細な欠陥構造を高速・高精度で可視化できるイメージング評価技術を開発した。
人工知能で脳波からてんかん発作を自動検出 1600情報工学一般

人工知能で脳波からてんかん発作を自動検出

2019-01-31  東京大学1.発表者:高橋  宏知(東京大学先端科学技術研究センター 准教授)川合  謙介(自治医科大学脳神経外科 教授)國井  尚人(東京大学医学部附属病院 助教)篠崎  隆志(情報通信研究機構脳情報通信融合研究セン...
先端の光科学に役立つ第一原理計算ソフトウェアSALMONの開発 1602ソフトウェア工学

先端の光科学に役立つ第一原理計算ソフトウェアSALMONの開発

物質科学の第一原理計算法に基づき、先端の光科学研究に役立つソフトウェアSALMONを開発した。SALMONはオープンソースソフトウェアとして公開されており、誰でも無償でダウンロードし利用することができる。
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自分の身体に気づくための2つの処理過程を発見 1600情報工学一般

自分の身体に気づくための2つの処理過程を発見

リハビリテーションなど身体認知のメカニズム理解へ2019-01-25  東北大学 大学院情報科学研究科,科学技術振興機構ポイント 見ている手を自分の手であると気づくとき、人間は以下の2つを経験し、同じ処理過程から生じると仮定されていました。...
振動発電素子のエレクトレット外付けに成功 0401発送配変電

振動発電素子のエレクトレット外付けに成功

MEMS可変容量素子とエレクトレット成膜基板を電気配線で接続するだけで発電可能な、新しい振動発電素子の開発に成功した。
小型実証衛星1号機 RAPIS-1(ラピスワン)初期運用中! 0303宇宙環境利用

小型実証衛星1号機 RAPIS-1(ラピスワン)初期運用中!

2019-01-31  JAXA平成31年1月18日に打ち上げられた「小型実証衛星1号機」(RAPIS-1)は、1月19日にクリティカルフェーズを終了し、現在、衛星全体の機能確認を行う初期運用フェーズに入っています。RAPIS-1には、全部...
プルトニウム燃料第二開発室α線用空気モニタ警報の吹鳴について 2000原子力放射線一般

プルトニウム燃料第二開発室α線用空気モニタ警報の吹鳴について

平成31年1月30日(水)に発生したプルトニウム燃料第二開発室におけるα線用空気モニタ警報の吹鳴について、1月30日のプレス発表後の状況報告。
糖尿病マーカー、ヘモグロビンA1cを直接酸化できる酵素の創製 0502有機化学製品

糖尿病マーカー、ヘモグロビンA1cを直接酸化できる酵素の創製

X線結晶構造解析の情報から見出された特定のアミノ酸の置き換えを鍵として、分子進化的手法を併用することにより、自然界で見出されていない人工酵素HbA1cOXを創製した。
日本列島直下に沈み込むプレート内の水の挙動がスロー地震発生に関係 1702地球物理及び地球化学

日本列島直下に沈み込むプレート内の水の挙動がスロー地震発生に関係

日本列島直下に沈み込むプレート内部での水の通りやすい方向を力の概念で検討し、水の通りやすい方向と沈み込むプレートから放出される水の量との関係を解明した。スロー地震の発生がプレートの境界付近に蓄積される水の量に関係することを見出した。
機械可読性を高める計測データのメタ情報抽出ツール (M-DaC) の開発と一般提供 1602ソフトウェア工学

機械可読性を高める計測データのメタ情報抽出ツール (M-DaC) の開発と一般提供

計測装置より出力されるデータから、計測条件や試料情報等のメタ情報を抽出し、機械可読性の高いXMLファイルへと変換するツールを、計測機器メーカー2社の協力のもとで開発した。
ハワイの北の風がコントロールする沖縄の海の酸性化 0200船舶・海洋一般

ハワイの北の風がコントロールする沖縄の海の酸性化

過去40年間、黒潮続流の十年規模の変動に伴い、亜熱帯モード水の形成量と南西方向への広がりが変動し、それによって日本の南の海域における海洋酸性化速度が十年規模で変動していることを明らかにした。
磁気モーメントから分かる銅同位体の新たな姿 1701物理及び化学

磁気モーメントから分かる銅同位体の新たな姿

中性子過剰な銅同位体75Cu(陽子数29、中性子数46)原子核の励起状態の磁気モーメント測定に世界で初めて成功した。
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