液中のナノメートルサイズの抗体凝集体を観察~抗体医薬品の凝集化メカニズムの解明が前進~ 0110情報・精密機器

液中のナノメートルサイズの抗体凝集体を観察~抗体医薬品の凝集化メカニズムの解明が前進~

産総研で開発した走査電子誘電率顕微鏡(SE-ADM)で、さまざまなサイズ・形状の抗体の凝集体を水溶液中で観察できることを実証した。抗体の凝集体はフラクタル性を示し、フラクタル次元の算出により凝集体の形成メカニズムの解明が期待できる。
アルマ望遠鏡で迫る大質量連星系の起源 1701物理及び化学

アルマ望遠鏡で迫る大質量連星系の起源

2019-03-28 国立天文台アルマ望遠鏡で観測されたIRAS 07299-1651とその周囲のガス雲。背景は、連星系の母体となるガスと塵の雲の分布(緑)。ガス雲の中の速度構造(赤:地球から遠ざかる運動、青:地球に近づく運動)から、大きい...
宇宙探査イノベーションハブの共同研究成果 0108交通物流機械及び建設機械

宇宙探査イノベーションハブの共同研究成果

自動化建設機械による月での無人による有人拠点建設の実現に向けて2019-03-28 宇宙航空研究開発機構,鹿島建設株式会社国立研究開発法人宇宙開発研究開発機構(理事長:山川宏、以下JAXA)と鹿島建設株式会社(社長:押味至一、以下鹿島)は、...
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英語表記の地図がインターネットで見られるようになりました 1600情報工学一般

英語表記の地図がインターネットで見られるようになりました

英語表記規程等の普及を図るとともに、外国人にわかりやすい地図作成に関する課題を把握するため、英語表記規程等を適用した地図を試行的に公開する。
磁化を持たない反強磁性絶縁体のスピン制御へ向けて 0403電子応用

磁化を持たない反強磁性絶縁体のスピン制御へ向けて

絶縁体のスピン運動量ロッキングの設計2019-03-26   東京大学東京大学総合文化研究科の川野雅敬大学院生および堀田知佐准教授は、東北大学金属科学研究所の小野瀬佳文 教授(2018年度まで本学所属)と共同で、固体結晶で数多く見られる「磁...
地球が見える 2019年 0303宇宙環境利用

地球が見える 2019年

全球降水観測計画(GPM)において、GPM主衛星や水循環変動観測衛星「しずく」など複数の人工衛星データを用いて、「衛星全球降水マップ(GSMaP)」を作成して提供。「世界の雨分布速報」を用いると1時間ごとの世界の雨を閲覧することができる。
ダムや水路等の長寿命化対策などを機動的に実施しやすく 0401発送配変電

ダムや水路等の長寿命化対策などを機動的に実施しやすく

「利根川水系及び荒川水系における水資源開発基本計画」を変更 2019-03-26 国土交通省「利根川水系及び荒川水系における水資源開発基本計画」※1の一部変更について、本日、閣議決定を経て、国土交通大臣が決定しました。 ダムや水路等の水資源...
お手持ちの住所リストを瞬時に地図表示 2100総合技術監理一般

お手持ちの住所リストを瞬時に地図表示

防災に役立つウェブ地図の機能を強化2019-03-26 国土地理院国土地理院のウェブ地図「地理院地図」( )で、住所リストを簡単に地図表示できるようになりました。例えば、災害時に開設された避難所の住所リストがあれば簡単に地図に表示でき、他地...
平成30年度地中熱利用状況調査の結果について 1105建築環境

平成30年度地中熱利用状況調査の結果について

2019-03-26  環境省 地中熱は、天候や地域に左右されない安定した再生可能エネルギーとして、空調、給湯、融雪などの多様な用途に用いられ、省エネルギー、二酸化炭素排出抑制による地球温暖化対策、ヒートアイランド対策に寄与します。 環境省...
着床式洋上風力発電導入ガイドブックなどの最終版を公開 0202海洋空間利用

着床式洋上風力発電導入ガイドブックなどの最終版を公開

千葉県銚子沖と福岡県北九州市沖の実証研究成果などを反映2019-03-18 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構NEDOは、洋上風力発電の導入促進を図るため、着床式洋上風力発電に関する国内外の新たな知見をまとめた「着床式洋上風...
超低高度衛星技術試験機「つばめ」(SLATS)の軌道保持運用について 0300航空・宇宙一般

超低高度衛星技術試験機「つばめ」(SLATS)の軌道保持運用について

2019-03-18 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、平成29年12月23日に打ち上げた超低高度衛星技術試験機「つばめ」(SLATS)(※1)の「軌道遷移フェーズ」(**1)を終了...
全国一斉清掃!5月30日~6月8日前後は、海ごみゼロウィーク 0200船舶・海洋一般

全国一斉清掃!5月30日~6月8日前後は、海ごみゼロウィーク

5月30日(ごみゼロの日)~6月8日(世界海洋デー)前後までを海ごみゼロウィークと定め、日本全体が連帯し、海洋ごみ削減のためのアクションを一斉に行う。ごみを出さない、捨てない、拾う。この当たり前な行動は、日本の誇りであり世界の模範となる。
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