リチウムの化学結合イメージングが可能なナノ顕微鏡の開発 0110情報・精密機器

リチウムの化学結合イメージングが可能なナノ顕微鏡の開発

2020-10-26 分子科学研究所概要分子科学研究所 極端紫外光研究施設UVSORの大東琢治助教、湯澤勇人技術職員、小杉信博名誉教授からなる研究チームは、走査型透過軟X線顕微鏡STXM装置に新たに設計したゾーンプレート型レンズを導入するこ...
南極海海氷域における窒素固定の発見~窒素固定が全球プロセスであることが明らかに~ 1902環境測定

南極海海氷域における窒素固定の発見~窒素固定が全球プロセスであることが明らかに~

2020-10-27 東京大学,海洋研究開発機構,国立極地研究所,ワシントン大学,豊橋技術科学大学,東京海洋大学 南極海海氷域で窒素固定(注1)が活発に行われていること、亜熱帯種と考えられていたシアノバクテリアのUCYN-A(注2)が主要な...
ホールスラスタが切り拓く宇宙探査の新時代 0301機体システム

ホールスラスタが切り拓く宇宙探査の新時代

2020-10-27 JAXA宇宙科学研究所 宇宙飛翔工学研究系 教授 船木 一幸はじめに宇宙機は軌道変換する際、推進剤をジェット噴射してその反力として推進力を得ます。真空の宇宙環境では「排気したジェットの流量」×「速度」が「宇宙機の推進力...
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三球温度計:コンパクトな新原理のセンサ~野外で日よけを使わずに正確な気温を測定できる温度計を開発~ 1200農業一般

三球温度計:コンパクトな新原理のセンサ~野外で日よけを使わずに正確な気温を測定できる温度計を開発~

2020-10-26 農研機構ポイント大きさの異なる3つの小さな球の温度から、日射などの影響を計算で除去して正確な気温を求める新しい温度計を開発しました。本温度計を用いることで、野外でも日よけや通風装置を使わずに信頼性の高い気温データを取得...
単為結果性品種の育成に道 1202農芸化学

単為結果性品種の育成に道

ナスに単為結果性をもたらす仕組みを解明した成果が 国際科学誌「米国科学アカデミー紀要」に掲載!~果菜類の生産安定化と作業労力削減に期待~2020-10-26 タキイ種苗株式会社タキイ種苗と農研機構(本部:つくば市、理事長:久間和生)は、受粉...
昭和初期の森林の姿がよみがえる!~約90年前の天然林調査報告書を再確認~ 1300森林一般

昭和初期の森林の姿がよみがえる!~約90年前の天然林調査報告書を再確認~

2020-10-23 森林総合研究所ポイント 昭和初期に国有林で行なわれた天然林調査の膨大な報告書資料(662件)を整理して、分かりやすい目録を作成し公表しました。 報告書資料には、90有余年前の日本の森林の姿を今に伝える、貴重な植生データ...
世界初,カーボンニュートラルな「ブルーアンモニア」を利用する混焼試験を実施 0503燃料及び潤滑油

世界初,カーボンニュートラルな「ブルーアンモニア」を利用する混焼試験を実施

CO₂フリーアンモニアのバリューチェーン構築に向けて,燃料製造側と利用側をつなぐ2020-10-23 株式会社 IHI株式会社 IHI(社長:井手 博,本社:東京都江東区,以下「IHI」)は,一般財団法人日本エネルギー経済研究所(以下「IE...
ドローンを利用した効率的な広域リモートセンシング技術 1200農業一般

ドローンを利用した効率的な広域リモートセンシング技術

2020-10-23 農研機構カテゴリ:水田作:技術紹介パンフレット:その他タイトル:ドローンを利用した効率的な広域リモートセンシング技術発行年月日:2020年10月23日概要: 革新技術開発・緊急展開事業(経営体強化プロジェクト)「経営体...
ドローンによるリモートセンシングを利用した小麦追肥重点型多肥栽培 1202農芸化学

ドローンによるリモートセンシングを利用した小麦追肥重点型多肥栽培

2020-10-23 農研機構カテゴリ:水田作:技術紹介パンフレット:その他タイトル:ドローンによるリモートセンシングを利用した小麦追肥重点型多肥栽培発行年月日:2020年10月23日概要: 革新技術開発・緊急展開事業(経営体強化プロジェク...
大豆畑の帰化アサガオ類とヒロハフウリンホオズキの除草剤体系処理による防除 1202農芸化学

大豆畑の帰化アサガオ類とヒロハフウリンホオズキの除草剤体系処理による防除

2020-10-23 農研機構カテゴリ:水田作:技術紹介パンフレット:その他タイトル:大豆畑の帰化アサガオ類とヒロハフウリンホオズキの除草剤体系処理による防除発行年月日:2020年10月23日概要: 革新技術開発・緊急展開事業(経営体強化プ...
加熱“その場”X線タイコグラフィを実証~合金粒子の融解過程をナノスケールで観る~ 1700応用理学一般

加熱“その場”X線タイコグラフィを実証~合金粒子の融解過程をナノスケールで観る~

2020-10-23 理化学研究所,東北大学理化学研究所(理研)放射光科学研究センター理研RSC-リガク連携センターイメージングシステム開発チームの高橋幸生チームリーダー(東北大学国際放射光イノベーション・スマート研究センター教授)、石黒志...
世界最小クラスの接触抵抗を示す電子輸送性有機半導体を開発 0403電子応用

世界最小クラスの接触抵抗を示す電子輸送性有機半導体を開発

2020-10-22 産業技術総合研究所発表のポイント 「固くて柔らかい」フェニルアルキル側鎖を導入することで、真空蒸着法および印刷法のいずれでも高性能の薄膜を成膜できる電子輸送性有機半導体材料の開発に成功しました。 パイ電子共役骨格とフェ...
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