ドローンによるリモートセンシングを利用した小麦追肥重点型多肥栽培

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2020-10-23 農研機構


カテゴリ:水田作
:技術紹介パンフレット
:その他
タイトル:ドローンによるリモートセンシングを利用した小麦追肥重点型多肥栽培
発行年月日:2020年10月23日
概要:

革新技術開発・緊急展開事業(経営体強化プロジェクト)「経営体(暖地水田輪作)」コンソーシアムでは、水稲、麦、大豆二毛作水田作地帯での大規模化に対応した収益安定向上を可能とする技術体系の確立に向け、ドローンによるリモートセンシングを活用して、生育診断に基づいた最適な施肥を行う技術や、雑草の早期検出によって効率的に雑草防除を行う技術の開発に取り組んできました。

このたび、事業の成果を基に「ドローンによるリモートセンシングを利用した小麦追肥重点型多肥栽培」のパンフレットを作成しました。

このパンフレットには、品種「シロガネコムギ」を対象にした、多収を狙える追肥重点型栽培の基本技術と適切な追肥量を決定するための、ドローンによるリモートセンシングの活用法を紹介しています。本技術を「シロガネコムギ」の多収栽培の基盤情報としてお役立て頂ければ幸いです。

詳しい資料は≫

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