予防・先制医療ソリューションの早期実用化を目指して共同研究を開始 0502有機化学製品

予防・先制医療ソリューションの早期実用化を目指して共同研究を開始

2020-03-31 東北大学東北メディカル・メガバンク機構,日本製薬工業協会,日本医療研究開発機構発表のポイント 国立大学法人東北大学東北メディカル・メガバンク機構と日本製薬工業協会は、2020年1月31日の連携協定の締結を受けて、202...
氷の表面における異常に高いプロトン活性の実証 1700応用理学一般

氷の表面における異常に高いプロトン活性の実証

結晶氷の表面と内部における水分子間のH/D同位体交換反応の同時観測を通じ、氷表面のプロトン活性が氷内部に比べて3桁以上高い事を解明する事に成功した。
光量子コンピュータチップ実現にむけた高性能量子光源の開発に成功 0403電子応用

光量子コンピュータチップ実現にむけた高性能量子光源の開発に成功

室温動作可能な将来の汎用光量子コンピュータチップに必須となる高性能な量子光源(スクィーズド光源)を実現した。
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高精度な位置情報サービスの実現に向けた基盤整備 0303宇宙環境利用

高精度な位置情報サービスの実現に向けた基盤整備

民間等が設置するGNSS連続観測局の性能を国土地理院が評価2020-03-31 国土地理院信頼性の高い位置情報サービスの質を正確かつ客観的に評価し、利用の安定性を図るため、民間等が設置するGNSS連続観測局について、国土地理院がその性能に応...
無花粉スギの原因遺伝子(MALE STELARITY 1)を同定 1301林業

無花粉スギの原因遺伝子(MALE STELARITY 1)を同定

MALE STELARITY 1を持つスギをDNA分析で迅速・正確に識別する手法を開発2020-03-30 新潟大学,森林総合研究所,東京大学,基礎生物学研究所スギ花粉症は、我が国の大きな社会問題の一つになっています。新潟大学農学部の森口喜...
世界初,ジェットエンジン後方に搭載可能なエンジン内蔵型電動機を開発 0101機械設計

世界初,ジェットエンジン後方に搭載可能なエンジン内蔵型電動機を開発

CO2削減に向け,航空機システム全体のエネルギーマネジメント最適化を目指す2020-03-30 株式会社IHI株式会社IHI(本社:東京都江東区/社長:満岡次郎,以下「IHI」)は,航空機のCO2排出量削減に向けた技術革新として,エンジンを...
液体は固体上をどのように滑るのか 1700応用理学一般

液体は固体上をどのように滑るのか

2020-03-30 東京大学○発表者:田中 肇(東京大学 生産技術研究所 教授)○発表のポイント:◆固体の上を液体が流れるとき、ある流速を超えると液体が固体表面上をスリップしているように見える現象が知られているが、今回、その機構を解明した...
極低温で現れる先進的合金の特異な変形メカニズムを解明 0501セラミックス及び無機化学製品

極低温で現れる先進的合金の特異な変形メカニズムを解明

先進的な合金「ハイエントロピー合金」が持つ、極低温で延性が増大する特性の原因を、結晶の欠陥など、複数の要因が協働的に作用するためであることを突き止めた。
自律型移動ロボット向けインターフェースの仕様を策定し、サンプルソフトウェアを公開 0109ロボット

自律型移動ロボット向けインターフェースの仕様を策定し、サンプルソフトウェアを公開

メーカーも種類も異なるロボットが共通のシステムで運用可能に2020-03-30 新エネルギー・産業技術総合開発機構,株式会社東芝NEDOは、「ロボット活用型市場化適用技術開発プロジェクト」を実施しており、NEDOと東芝は自律型移動ロボットと...
疾患の要因となる”糖鎖”を認識する抗体を作るための化合物を開発 0502有機化学製品

疾患の要因となる”糖鎖”を認識する抗体を作るための化合物を開発

新しい特性の抗体やワクチンの開発に貢献2020-03-30 産業技術総合研究所ポイント 糖鎖を認識する抗体の産生を促進する化合物(人工糖脂質)を開発 がんや感染症の要因となる糖鎖をターゲットとした抗体作りが従来と比べ容易に 新しい特性の診断...
3Dスキャンによる雷保護範囲検討手法 0300航空・宇宙一般

3Dスキャンによる雷保護範囲検討手法

2020-03-30 JAXA落雷対策の必要性JAXAの事業所の多くは多雷地区(雷被害のリスクが高い地区)にあり、落雷による機器等の故障が年数件発生している状況にあります。ロケット・衛星関連の建築物が数多く存在する種子島や能代は、とりわけ落...
平成30年度 大気環境における放射性物質のモニタリング結果について 2005放射線防護

平成30年度 大気環境における放射性物質のモニタリング結果について

放射性物質による大気汚染状況の常時監視(モニタリング)を行っており、平成30年度のモニタリング結果を取りまとめた。
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