東北地方の震災伝承施設をウェブ地図で学ぼう~震災伝承施設を地理院地図に追加~ 2100総合技術監理一般

東北地方の震災伝承施設をウェブ地図で学ぼう~震災伝承施設を地理院地図に追加~

2020-04-17 国土地理院 震災伝承ネットワーク協議会(事務局:東北地方整備局)が募集している、東日本大震災の事実や記憶、経験や教訓を伝える「震災伝承施設」について、国土地理院が提供するウェブ地図「地理院地図」上での掲載を開始しました...
細胞集団の複雑な分布変化を可視化する統計手法を開発 1700応用理学一般

細胞集団の複雑な分布変化を可視化する統計手法を開発

複雑な確率分布に幾何的な座標を与える新規の統計手法であるDEEF法を開発し、細胞集団プロファイルの違いや変化を定量・可視化することに成功した。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)罹患時の死亡リスクを推定 1504数理・情報

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)罹患時の死亡リスクを推定

中国における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による患者数と死亡者数のデータを用い、感染症罹患時の死亡リスクを推定した。時間遅れ調整後の死亡リスクは、武漢市においては12%に達する一方で、他の地域では概ね1%程度と推定された。
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より迅速な油防除活動の体制確保~「排出油等防除計画」の見直し~ 0200船舶・海洋一般

より迅速な油防除活動の体制確保~「排出油等防除計画」の見直し~

2020-04-09 海上保安庁●令和2年4月、海上保安庁では約4年ぶりに「排出油等防除計画」の見直しを行いました。 ●この「排出油等防除計画」は、「海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律」に基づき、日本の海域を16海域(補足図参照)に分...
南極海の二酸化炭素吸収:微細藻類の量だけでなく種類が鍵となる 0303宇宙環境利用

南極海の二酸化炭素吸収:微細藻類の量だけでなく種類が鍵となる

浮遊性微細藻類(植物プランクトン)の優占グループの変化が南極海のインド洋区における夏期のCO2吸収量に影響を及ぼすことを、船舶観測と衛星画像解析により初めて明らかにした。
国内初、海上交通管制におけるAIを活用した船舶の衝突リスク予測技術の実証実験を実施 0200船舶・海洋一般

国内初、海上交通管制におけるAIを活用した船舶の衝突リスク予測技術の実証実験を実施

2020-04-15 富士通株式会社当社は、海上保安庁様から請負契約により、海上交通管制業務を行う東京湾海上交通センター(注1)において、当社が開発した船舶同士のニアミスを予測するAIを活用した船舶の衝突リスク予測技術の実証実験を2019年...
積層ナノ磁性体における磁気振動の増幅効果の発見 0403電子応用

積層ナノ磁性体における磁気振動の増幅効果の発見

AI技術開発に「ブランコの数理」が示す新しい視点2020-04-15 産業技術総合研究所発表のポイント AIハードウエアの要素となる磁気素子の開発に新しい視点を与える成果 積層ナノ磁性体の磁気振動の増幅効果を独自の光計測技術で発見 ブランコ...
ペンギン・アザラシの行動追跡から保全の重要度が高い海域を特定〜南極海の生態系保全の推進へ向けて 0303宇宙環境利用

ペンギン・アザラシの行動追跡から保全の重要度が高い海域を特定〜南極海の生態系保全の推進へ向けて

南極海に生息するペンギンやアザラシなどの海洋動物にGPS記録計や発信機を取り付けて移動を追跡調査した。南極大陸沿岸の大陸棚海域やインド洋南部・大西洋南部の亜南極海域などの海域が、多くの海洋動物に共通して利用され重要であることを明らかにした。
南極の湖沼周辺に生息する微生物の群集構造を解明 1903自然環境保全

南極の湖沼周辺に生息する微生物の群集構造を解明

2020-04-15 豊橋技術科学大学,新潟大学,海洋研究開発機構,国立極地研究所豊橋技術科学大学 応用化学・生命工学系の広瀬侑助教、新潟大学、海洋研究開発機構、国立極地研究所らの研究グループが、南極のラングホブデおよびスカルブスネス露岩域...
南極隕石559個を新たに分類し、公表しました 1702地球物理及び地球化学

南極隕石559個を新たに分類し、公表しました

2020-03-30 国立極地研究所このたび、南極隕石559個を新たに分類し、「Meteorite Newsletter Volume 27」を発行しました。第39次隊でやまと山脈裸氷帯から採集したYamato 98隕石550個が含まれます...
人工組織に血管を作製する技術を開発 0502有機化学製品

人工組織に血管を作製する技術を開発

組織培養デバイスを使って主血管と毛細血管を持つ生きた組織を作製2020-04-14 産業技術総合研究所,日本医療研究開発機構ポイント 血管に培養液を流すことで、酸素や栄養、薬剤を供給可能 材料とする細胞やデバイスの形・大きさを変えることで、...
世界初 窒素ドープ型ナノチューブ分子登場 0501セラミックス及び無機化学製品

世界初 窒素ドープ型ナノチューブ分子登場

周期的に窒素原子が埋め込まれたナノチューブ分子(窒素ドープ型ナノチューブ分子)の化学合成に世界で初めて成功した。組成・位置・構造などを完全に制御した上で実現し、ナノチューブの電子的性質・化学的性質に対する「窒素ドープ」の効果を明確にした。
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