東芝と英国BT、ロンドンで世界初の量子暗号通信の 商用メトロネットワークを構築 1604情報ネットワーク

東芝と英国BT、ロンドンで世界初の量子暗号通信の 商用メトロネットワークを構築

世界初の量子暗号通信の商用向けメトロネットワークを構築し実証試験を開始する。ロンドンのドックランズ、シティ・オブ・ロンドンおよび郊外に延びるM4(高速道路)幹線沿いのサイトを結び、量子鍵配送(QKD)と耐量子暗号(Post-Quantum Cryptography)の技術を用いた安全なデータ通信サービスを提供する。
政府の実証試験における大規模イベントの感染予防のための調査を実施 1600情報工学一般

政府の実証試験における大規模イベントの感染予防のための調査を実施

政府、日本サッカー協会(JFA)、Jリーグによる「ワクチン・検査パッケージ」に関する技術実証において、JFA、Jリーグおよび名古屋グランパスエイトと連携して、ワクチン接種証明・陰性証明チェックブースなどにおける入場者間の平均距離、観戦時の観客のマスクの着用の有無や応援方法、スタジアム内の歓声などを評価する実証試験を実施。また、CO2濃度計測器を活用して、スタジアム内の密の程度を評価。
単一強磁性体素子で3次元磁場検出を実現 0703金属材料

単一強磁性体素子で3次元磁場検出を実現

強磁性体Fe-Snナノ結晶の薄膜は、外部磁場に依存して巨大な異常ホール効果と磁気抵抗効果を示すことから、磁気センサーの基盤材料として有望。異常ホール効果、一方向性磁気抵抗効果および異方性磁気抵抗効果を組み合わせることで、平面型単一素子による3次元磁場ベクトルの検出を実証した。
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福徳岡ノ場で確認された新島の大きさについて(令和3年10月4日時点) 1702地球物理及び地球化学

福徳岡ノ場で確認された新島の大きさについて(令和3年10月4日時点)

8月13日からの福徳岡ノ場での火山活動により新島が生じたことが確認されています。国土地理院では米国航空宇宙局(NASA)/米国地質調査所(USGS)の地球観測衛星Landsat-8が10月4日10時00分(日本時間)に観測した衛星画像を解析し、新島の形状、大きさ等を明らかにした。西側の島の大きさは外周約1.5km、面積約0.1km2です。
東京港中央防波堤外側コンテナふ頭におけるヒアリの確認について 1903自然環境保全

東京港中央防波堤外側コンテナふ頭におけるヒアリの確認について

令和3年9月28日(火)に東京港中央防波堤外側コンテナふ頭内で確認されたアリについて、専門家による同定の結果、特定外来生物ヒアリ(Solenopsis invicta)であることが確認された。
名古屋港鍋田ふ頭におけるヒアリの確認について 1903自然環境保全

名古屋港鍋田ふ頭におけるヒアリの確認について

令和3年9月28日(火)に名古屋港鍋田ふ頭内で確認されたアリについて、専門家による同定の結果、特定外来生物ヒアリ(Solenopsis invicta)であることが確認された。
ナタデココとβ-グルカンを混合した新食品素材~食品粉末に新たな特性を与えて適用範囲を拡大~ 1200農業一般

ナタデココとβ-グルカンを混合した新食品素材~食品粉末に新たな特性を与えて適用範囲を拡大~

ナタデココとオオムギに含まれる(1-3),(1-4)-β-グルカンとを混合・破砕した新食品素材(ナタピューレ)を開発した。ナタピューレは、農産物由来の粉末に新たな物性や加工特性を付与し、ペースト状食品の結着性や分散性を向上させ、余剰・規格外農産物など未利用資源の適用範囲を3Dプリント食品等へ拡大し、フードロス削減に貢献。
ディスプレイに直接触れずに操作が可能な 「静電ホバータッチディスプレイ」を開発 0403電子応用

ディスプレイに直接触れずに操作が可能な 「静電ホバータッチディスプレイ」を開発

ディスプレイに触れずに、指を浮かせた状態で操作できる「静電ホバータッチディスプレイ」を開発した。
流れの渦が情報処理能力の鍵 ~バーチャルな物理リザバー計算で実現~ 1700応用理学一般

流れの渦が情報処理能力の鍵 ~バーチャルな物理リザバー計算で実現~

新規情報処理技術である物理リザバー計算を、数値シミュレーションを用いてバーチャルに再現することにより、円柱周りの流れ現象における渦が情報処理能力の鍵であることを明らかにした。
海洋生分解性プラスチック標準化コンソーシアムの設立 1900環境一般

海洋生分解性プラスチック標準化コンソーシアムの設立

「海洋生分解性プラスチック標準化コンソーシアム」を設立した。製造、バイオテクノロジー、環境影響評価など複数の業界にまたがる新しい産業分野での標準化ニーズに対応。生分解性プラスチックなどの製造やその評価法を業とするさまざまな民間企業に対し、産総研が情報共有および議論の場を提供する。
SPEEDA、JDreamⅢと連携し、産学官連携の加速に貢献する 「学術論文動向検索」機能を新たに実装 1504数理・情報

SPEEDA、JDreamⅢと連携し、産学官連携の加速に貢献する 「学術論文動向検索」機能を新たに実装

株式会社ユーザベースが提供する経済情報プラットフォーム「SPEEDA」は、科学技術振興機構がデータを整備し、株式会社ジー・サーチが構築・運用・提供する日本最大級の科学技術文献情報提供サービス「JDreamⅢ」と連携して、「学術論文動向検索」機能を開発・新規実装した。
AI技術による新規酸化物の発見~未発見物質の合成条件もピンポイントで予測~ 0500化学一般

AI技術による新規酸化物の発見~未発見物質の合成条件もピンポイントで予測~

AI で効率的に新規物質の合成条件を予測するためのシステムを開発した。約6万通りの合成条件から、誰も発見していない新規物質であってもその合成条件を的確に予測することが可能であり、実際に2つの新規物質の合成に成功した。
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