JAMSTEC

外来微生物の流入が変える北極海の物質循環 1702地球物理及び地球化学

外来微生物の流入が変える北極海の物質循環

2026-05-15 東京大学,海洋研究開発機構,国立極地研究所東京大学、海洋研究開発機構、国立極地研究所の研究グループは、北極海への外来微生物流入が物質循環を変化させていることを初めて実証した。研究成果は『Global Change Bi...
能登半島沖で津波の原因となる大規模構造を発見 ―令和6年能登半島地震(M7.6)の痕跡の可能性― 1702地球物理及び地球化学

能登半島沖で津波の原因となる大規模構造を発見 ―令和6年能登半島地震(M7.6)の痕跡の可能性―

2026-025-11 東京大学,海洋研究開発機構,中央大学東京大学、海洋研究開発機構(JAMSTEC)、中央大学の研究グループは、令和6年能登半島地震(M7.6)の震源域で高分解能地震波探査を実施し、津波発生に関与した可能性が高い「大規模...
常温の⽔中で尿素とリン酸から ⾼エネルギーリン酸化合物を⽣成 −⽣命の起源に迫る新しいリン酸化経路を提⽰− 0502有機化学製品

常温の⽔中で尿素とリン酸から ⾼エネルギーリン酸化合物を⽣成 −⽣命の起源に迫る新しいリン酸化経路を提⽰−

2026-05-12 東京科学大学東京科学大学と海洋研究開発機構(JAMSTEC)などの研究グループは、常温・中性付近の水中で、尿素とリン酸から高エネルギーリン酸化合物「カルバモイルリン酸」を生成できる新たな反応経路を発見した。研究では、尿...
酸素極小層から深海まで続くマンガン酸化の実態を解明~セリウム同位体が明らかにする海洋中の新しい物質循環モデル~ 1702地球物理及び地球化学

酸素極小層から深海まで続くマンガン酸化の実態を解明~セリウム同位体が明らかにする海洋中の新しい物質循環モデル~

2026-05-11 東京大学東京大学やJAMSTECなどの研究グループは、北西太平洋の海水およびマンガンクラスト中のセリウム(Ce)安定同位体比を詳細解析し、酸素極小層(OMZ)から深海まで連続的にマンガン酸化物が形成されていることを明ら...
小惑星リュウグウ試料から5種すべての核酸塩基を発見 ~炭素質小惑星にはDNA/RNAの素材が普遍的に存在~ 1702地球物理及び地球化学

小惑星リュウグウ試料から5種すべての核酸塩基を発見 ~炭素質小惑星にはDNA/RNAの素材が普遍的に存在~

2026-03-17 海洋研究開発機構,北海道大学,慶應義塾大学 先端生命科学研究所,九州大学,ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社海洋研究開発機構(JAMSTEC)などの研究グループは、小惑星リュウグウ試料からDNA・RNAを...
多層採水観測で海洋の中層に漂う微細マイクロプラスチックの検出に成功~海面から沈んで数十年間、海中に漂うマイクロプラスチックの長い経路〜 1902環境測定

多層採水観測で海洋の中層に漂う微細マイクロプラスチックの検出に成功~海面から沈んで数十年間、海中に漂うマイクロプラスチックの長い経路〜

2025-10-03 九州大学Web要約 の発言:九州大学応用力学研究所の福島慎吾助教らは、鹿児島大学、海洋研究開発機構(JAMSTEC)との共同研究で、多層採水システムを用い、海洋中層(水深約200~1000m)に浮遊する微細マイクロプラ...
海氷融解時期の違いが植物プランクトンに影響を及ぼす~秋季太平洋側北極海の海氷変動がマイクロプランクトン群集を変えることを解明~ 1404水産水域環境

海氷融解時期の違いが植物プランクトンに影響を及ぼす~秋季太平洋側北極海の海氷変動がマイクロプランクトン群集を変えることを解明~

2025-08-22 北海道大学北海道大学水産科学院と国立極地研究所、海洋研究開発機構らの研究グループは、2019年と2020年に海洋地球研究船「みらい」で秋季太平洋側北極海を調査し、海氷融解時期の違いがマイクロプランクトン群集、特に植物プ...
シベリア森林火災が遠く離れた洋上の雲のもととなる?~高緯度洋上で測定した氷晶核濃度とエアロゾル成分濃度の比較から~ 1702地球物理及び地球化学

シベリア森林火災が遠く離れた洋上の雲のもととなる?~高緯度洋上で測定した氷晶核濃度とエアロゾル成分濃度の比較から~

2025-01-30 海洋研究開発機構, 国立極地研究所1. 発表のポイント 雲内の氷晶※1 生成の核となるエアロゾル粒子(氷晶核※2)は、雲による太陽光の反射具合や、降水などの雲特性に影響を与えるが、陸上と比較して洋上での濃度観測データが...
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