JAMSTEC

深海底のプラスチックごみを自動検出・計数するAI「DeepLitterAI」を開発〜広域映像からのプラスチックごみの発見とカウントの高速化により、地球規模の海洋汚染モニタリングに貢献〜 1902環境測定

深海底のプラスチックごみを自動検出・計数するAI「DeepLitterAI」を開発〜広域映像からのプラスチックごみの発見とカウントの高速化により、地球規模の海洋汚染モニタリングに貢献〜

2026-09-03 海洋研究開発機構深海底に沈積するプラスチックなどのマクロごみを、深海調査映像からAIで自動検出・分類・計数する「DeepLitterAI」を海洋研究開発機構(JAMSTEC)が開発した。過去40年以上の深海映像から抽出...
北大西洋の海洋循環の弱化が遠く離れた南半球の氷床変動を促進 地質試料と数値シミュレーションが解き明かす地球規模の気候変動連鎖 1702地球物理及び地球化学

北大西洋の海洋循環の弱化が遠く離れた南半球の氷床変動を促進 地質試料と数値シミュレーションが解き明かす地球規模の気候変動連鎖

2026-09-15 海洋研究開発機構,九州大学,東京大学,高知大学,北海道大学JAMSTEC、九州大学、東京大学、北海道大学、高知大学などの研究チームは、北大西洋子午面循環(AMOC)の弱化が、遠く離れた南米パタゴニアの氷床変動を引き起こ...
南大東島沖で日本未記録の深海魚を発見 ~「島」にすむアカグツ科魚類「シマグツ」~ 1404水産水域環境

南大東島沖で日本未記録の深海魚を発見 ~「島」にすむアカグツ科魚類「シマグツ」~

2026-08-06 琉球大学琉球大学と海洋研究開発機構(JAMSTEC)などの研究グループは、深海カルスト生態系を調査する「D-ARK」プロジェクトで、南大東島沖水深760mから、日本未記録のアカグツ科深海魚 Solocisquama e...
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米国ニュージャージー州の住宅に落下した隕石から始原的な炭素質小惑星における塩水環境の痕跡を発見 1702地球物理及び地球化学

米国ニュージャージー州の住宅に落下した隕石から始原的な炭素質小惑星における塩水環境の痕跡を発見

2026-08-05 東京科学大学東京科学大学、JAMSTEC、NASAなどの国際研究チームは、2024年に米国ニュージャージー州の住宅へ落下した「ヒルズボロ隕石」を詳細に分析し、始原的なCM型炭素質小惑星の表層付近に高濃度の塩水(ブライン...
フンガ火山の地下に「2つのマグマ」を発見 — 爆発的噴火のメカニズムと「大陸誕生」の謎の解明に寄与 — 1702地球物理及び地球化学

フンガ火山の地下に「2つのマグマ」を発見 — 爆発的噴火のメカニズムと「大陸誕生」の謎の解明に寄与 —

2026-07-31 海洋研究開発機構,Earth Sciences New Zealand,産業技術総合研究所海洋研究開発機構(JAMSTEC)、産業技術総合研究所、Earth Sciences New Zealandの国際研究チームは、...
なぜ超低角断層で超巨大地震が起きるのかー沈み込み帯のプレート境界と応力場の関係ー 1702地球物理及び地球化学

なぜ超低角断層で超巨大地震が起きるのかー沈み込み帯のプレート境界と応力場の関係ー

2026-07-02 東京大学東京大学と海洋研究開発機構(JAMSTEC)の研究グループは、沈み込み帯で発生するマグニチュード9級の超巨大地震が、断層傾斜角20度以下の「超低角断層」で起こりやすい理由を明らかにした。世界の地震データベース(...
外来微生物の流入が変える北極海の物質循環 1702地球物理及び地球化学

外来微生物の流入が変える北極海の物質循環

2026-05-15 東京大学,海洋研究開発機構,国立極地研究所東京大学、海洋研究開発機構、国立極地研究所の研究グループは、北極海への外来微生物流入が物質循環を変化させていることを初めて実証した。研究成果は『Global Change Bi...
能登半島沖で津波の原因となる大規模構造を発見 ―令和6年能登半島地震(M7.6)の痕跡の可能性― 1702地球物理及び地球化学

能登半島沖で津波の原因となる大規模構造を発見 ―令和6年能登半島地震(M7.6)の痕跡の可能性―

2026-025-11 東京大学,海洋研究開発機構,中央大学東京大学、海洋研究開発機構(JAMSTEC)、中央大学の研究グループは、令和6年能登半島地震(M7.6)の震源域で高分解能地震波探査を実施し、津波発生に関与した可能性が高い「大規模...
常温の⽔中で尿素とリン酸から ⾼エネルギーリン酸化合物を⽣成 −⽣命の起源に迫る新しいリン酸化経路を提⽰− 0502有機化学製品

常温の⽔中で尿素とリン酸から ⾼エネルギーリン酸化合物を⽣成 −⽣命の起源に迫る新しいリン酸化経路を提⽰−

2026-05-12 東京科学大学東京科学大学と海洋研究開発機構(JAMSTEC)などの研究グループは、常温・中性付近の水中で、尿素とリン酸から高エネルギーリン酸化合物「カルバモイルリン酸」を生成できる新たな反応経路を発見した。研究では、尿...
酸素極小層から深海まで続くマンガン酸化の実態を解明~セリウム同位体が明らかにする海洋中の新しい物質循環モデル~ 1702地球物理及び地球化学

酸素極小層から深海まで続くマンガン酸化の実態を解明~セリウム同位体が明らかにする海洋中の新しい物質循環モデル~

2026-05-11 東京大学東京大学やJAMSTECなどの研究グループは、北西太平洋の海水およびマンガンクラスト中のセリウム(Ce)安定同位体比を詳細解析し、酸素極小層(OMZ)から深海まで連続的にマンガン酸化物が形成されていることを明ら...
小惑星リュウグウ試料から5種すべての核酸塩基を発見 ~炭素質小惑星にはDNA/RNAの素材が普遍的に存在~ 1702地球物理及び地球化学

小惑星リュウグウ試料から5種すべての核酸塩基を発見 ~炭素質小惑星にはDNA/RNAの素材が普遍的に存在~

2026-03-17 海洋研究開発機構,北海道大学,慶應義塾大学 先端生命科学研究所,九州大学,ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社海洋研究開発機構(JAMSTEC)などの研究グループは、小惑星リュウグウ試料からDNA・RNAを...
多層採水観測で海洋の中層に漂う微細マイクロプラスチックの検出に成功~海面から沈んで数十年間、海中に漂うマイクロプラスチックの長い経路〜 1902環境測定

多層採水観測で海洋の中層に漂う微細マイクロプラスチックの検出に成功~海面から沈んで数十年間、海中に漂うマイクロプラスチックの長い経路〜

2025-10-03 九州大学Web要約 の発言:九州大学応用力学研究所の福島慎吾助教らは、鹿児島大学、海洋研究開発機構(JAMSTEC)との共同研究で、多層採水システムを用い、海洋中層(水深約200~1000m)に浮遊する微細マイクロプラ...
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