農研機構

トウモロコシの生物的硝化抑制の鍵となる物質の同定に成功~窒素施肥量を削減できるBNI強化トウモロコシの開発に前進~ 1202農芸化学

トウモロコシの生物的硝化抑制の鍵となる物質の同定に成功~窒素施肥量を削減できるBNI強化トウモロコシの開発に前進~

2023-06-28 国際農研,農研機構ポイント トウモロコシ根から強力な生物的硝化抑制(BNI)1)活性を持つ「MBOA」を同定 土壌硝化菌の硝化と増殖を抑制し、トウモロコシの主要なBNI物質であることを科学的に証明 窒素肥料を削減できる...
血液中のウイルス遺伝子の検出に適した核酸試料の簡易な前処理法の開発~多様な試料を用いた迅速で効率的な遺伝子検査を可能に~ 1201畜産

血液中のウイルス遺伝子の検出に適した核酸試料の簡易な前処理法の開発~多様な試料を用いた迅速で効率的な遺伝子検査を可能に~

2023-06-27 農研機構,タカラバイオ株式会社ポイント農研機構とタカラバイオ株式会社は、リアルタイムPCR法1)でのウイルス遺伝子検出において、短時間の熱処理および遠心操作のみで血液中のウイルスから核酸を迅速に抽出するとともに、PCR...
複雑な地形における日最低気温をピンポイントに推定~作物の凍霜害対策等に期待~ 1206農村環境

複雑な地形における日最低気温をピンポイントに推定~作物の凍霜害対策等に期待~

2023-05-29 農研機構ポイント中山間地や傾斜地など地形が複雑な場合、農地の立地によって1日の最低気温は1kmメッシュごとに提供される気象データ1)の値より10°C近く低くなることがあります。農研機構は、夜間の放射冷却に伴って発生する...
ad
大気圧プラズマ処理により植物のゲノム編集に成功~品種改良の新しいツールとして期待~ 1202農芸化学

大気圧プラズマ処理により植物のゲノム編集に成功~品種改良の新しいツールとして期待~

2023-05-17 農研機構,千葉大学,東京工業大学ポイント農研機構は、千葉大学および東京工業大学と共同で、大気圧プラズマ1,2)の短時間照射により、ゲノム編集3)に必要な酵素を植物細胞に導入する新しい技術を開発しました。これまでの一般的...
カンキツの品種を迅速かつ簡便に識別可能なDNA検査法を確立! 1202農芸化学

カンキツの品種を迅速かつ簡便に識別可能なDNA検査法を確立!

2023-05-09 岡山大学,農研機構,愛媛県,株式会社ファスマック◆発表のポイント真核生物のゲノム中に存在するレトロトランスポゾン配列を解析することで、カンキツの品種を正確かつ簡便に識別可能なDNAマーカーを開発しました。さらに核酸クロ...
乾田直播栽培体系標準作業手順書 ―振動ローラ式乾田直播― [九州地方版] 1204農業及び蚕糸

乾田直播栽培体系標準作業手順書 ―振動ローラ式乾田直播― [九州地方版]

2023-04-27 農研機構カテゴリ:水田作,標準作業手順書(SOP),機械・情報技術,土壌肥料・根圏 タイトル:乾田直播栽培体系標準作業手順書 ―振動ローラ式乾田直播― 発行年月日:2022年5月17日 最終更新日:2023年4月26日...
気象情報とICTを活用した水稲、小麦、大豆の栽培管理支援API標準作業手順書 1204農業及び蚕糸

気象情報とICTを活用した水稲、小麦、大豆の栽培管理支援API標準作業手順書

2023-04-27 農研機構カテゴリ:水田作,畑作,標準作業手順書(SOP),機械・情報技術,生産基盤・防災,気象・環境,病害虫・鳥獣害,みどりの食料戦略 タイトル:気象情報とICTを活用した水稲、小麦、大豆の栽培管理支援API標準作業手...
ドローンデータの補正による 新たな水稲生育診断・追肥量算出システムを開発~簡易かつ精確な生育診断で米の収量等の安定化に貢献~ 1204農業及び蚕糸

ドローンデータの補正による 新たな水稲生育診断・追肥量算出システムを開発~簡易かつ精確な生育診断で米の収量等の安定化に貢献~

2023-04-27 農研機構ポイント農研機構は、米の生産現場において、ドローンにより広範囲の上空から得たデータを、数か所の地上で得たデータで補正することで簡易かつ精確な生育診断を行い、その結果に基づいて、収量等を安定化させるための追肥量を...
遺伝子組換え超極細カイコ品種「麗明」飼育技術標準作業手順書 1202農芸化学

遺伝子組換え超極細カイコ品種「麗明」飼育技術標準作業手順書

2023-04-24 農研機構カテゴリ:園芸・茶,標準作業手順書(SOP),その他の生物資源 タイトル:遺伝子組換え超極細カイコ品種「麗明」飼育技術標準作業手順書 発行年月日:2023年3月24日 概要: 「麗明」は、生糸の染色性を高めるこ...
昆虫の力を借りて食品廃棄物の臭気を抑える技術を開発~育てた昆虫はタンパク質資源として利用可能~ 1100衛生工学一般

昆虫の力を借りて食品廃棄物の臭気を抑える技術を開発~育てた昆虫はタンパク質資源として利用可能~

2023-04-24 農研機構,東京大学,筑波大学ポイント農研機構、東京大学、筑波大学の研究グループは、アメリカミズアブ1)幼虫の腸内細菌叢2)を含んだ飼育残渣3)を食品廃棄物に加えることで、食品廃棄物が発生する臭気を抑える技術を開発しまし...
昆虫共生微生物が誘導する宿主の性転換現象を培養細胞上において世界で初めて再現~ボルバキアによる宿主昆虫の性転換メカニズムの一端を明らかに~ 1204農業及び蚕糸

昆虫共生微生物が誘導する宿主の性転換現象を培養細胞上において世界で初めて再現~ボルバキアによる宿主昆虫の性転換メカニズムの一端を明らかに~

2023-04-05 農研機構ポイント共生微生物ボルバキア1)は、宿主昆虫のオスをメス化2)する等、宿主の生殖を操作することが知られています。農研機構を中心とする研究グループでは、オスをメス化する働きを持つボルバキアを昆虫から取り出し、チョ...
高CO2環境でイネを増収させる「コシヒカリ」由来の 遺伝子を発見 ~気候変動下での持続可能な稲作に貢献~ 1202農芸化学

高CO2環境でイネを増収させる「コシヒカリ」由来の 遺伝子を発見 ~気候変動下での持続可能な稲作に貢献~

2023-03-31 国際農研,農研機構,名古屋大学,横浜市立大学,理化学研究所,明治大学,かずさDNA研究所,科学技術振興機構,国際協力機構ポイント イネの穂数を増加させる新規遺伝子MP3(MORE PANICLES 3)を「コシヒカリ」...
ad
タイトルとURLをコピーしました