0403電子応用 共振器フリーで光の伝搬モードを制御可能な新手法の開発に成功 ~超蛍光の量子性の解明に向けて大きく前進~ 20206-06-16 茨城大学茨城大学と青山学院大学の研究グループは、光の伝搬モード(指向性)を共振器なしで制御する新手法を開発した。従来はレーザーや量子光学実験において共振器が不可欠だったが、装置サイズや実験条件に制約があった。本研究で... 2026-06-16 0403電子応用
1700応用理学一般 量子衝撃吸収材により、ペロブスカイトが室温で超蛍光を示すことに成功(Quantum ’Shock Absorbers’ Allow Perovskite to Exhibit Superfluorescence at Room Temperature) 2022-03-31 ノースカロライナ州立大学(NCState)・室温で超蛍光を示す半導体ペロブスカイトは、物質内の双極子を熱干渉から守る「ショックアブソーバー」を内蔵しているため、超蛍光を示す。・ノースカロライナ州立大学の研究は、この巨視... 2022-04-01 1700応用理学一般
1701物理及び化学 世界最短波長「超蛍光」の観測~新たなコヒーレント光源の開発に向けて~ 励起された原子集団が協調して発光する「超蛍光」をX線自由電子レーザー施設「SACLA」を用いて、初めて紫外線領域で観測。X線自由電子レーザーの「コヒーレンス」と独自に開発した装置を組み合わせて、通常起こらないはずの超蛍光を実現した。 2019-01-08 1701物理及び化学