東京大学

電流を流すとN極とS極が反転する磁石を実現 1700応用理学一般

電流を流すとN極とS極が反転する磁石を実現

強磁性半導体単層極薄膜における低電流密度磁化反転現象2019-06-13 東京大学東京大学大学院工学系研究科のJiang Miao(姜淼) 大学院生(博士課程2年)、大矢忍 准教授、田中雅明 教授のグループは、小さな電流を流すだけでN極とS...
ワイル粒子がつなぐ量子化された伝導を観測 1700応用理学一般

ワイル粒子がつなぐ量子化された伝導を観測

トポロジカル半金属の高品質薄膜を作製し、ワイル粒子によって物質表面の伝導が量子化する現象を観測した。三次元方向に散逸のない伝導を利用することで、低消費電力エレクトロニクスにおける新しい応用が期待される。
次世代移動体サービスに関する通信ネットワークのセキュリティ高度化等に向けた実証実験を開始 1600情報工学一般

次世代移動体サービスに関する通信ネットワークのセキュリティ高度化等に向けた実証実験を開始

AIによる「考えるネットワーク」の実現を目指します!2019-06-12  東京大学大学院情報学環,株式会社オプテージ,シャープ株式会社 国立大学法人東京大学大学院情報学環中尾研究室(以下東京大学大学院情報学環、教授:中尾 彰宏/東京都文京...
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人工知能を用いたヒトiPS由来細胞培養の品質管理法の開発 1600情報工学一般

人工知能を用いたヒトiPS由来細胞培養の品質管理法の開発

人工知能を用いてヒトiPS由来細胞培養の品質管理に成功した。
IGZOと次世代機能性材料を融合した新デバイスの開発に成功 0403電子応用

IGZOと次世代機能性材料を融合した新デバイスの開発に成功

8ナノメートル(nm)の極薄の金属酸化物半導体IGZOをチャネルとして、スイッチング特性に優れた高移動度なトランジスター型強誘電体メモリーの開発に成功した。
植物の葉の配列における対称性の破れ 1504数理・情報

植物の葉の配列における対称性の破れ

植物の葉の原基が発生する際の制御に関して考えられていた基本的な枠組みの一部を見直し、葉の配列=葉序に見られる規則的なパターンのほとんど全てを再現できる数理モデルを構築した。
室温で2倍以上に 圧力による電子バレーの制御により熱電性能の向上に成功 0105熱工学

室温で2倍以上に 圧力による電子バレーの制御により熱電性能の向上に成功

熱電材料セレン化スズに外部圧力を加えることで、室温での熱電性能を2倍以上に増大させることに成功した。この性能向上が電子のバレー状態のトポロジー変化に起因することを、実験面と理論面から初めて解明した。
有機ELの新たな発光機構を発見~三重項励起子を低電圧で選択的に形成~ 0403電子応用

有機ELの新たな発光機構を発見~三重項励起子を低電圧で選択的に形成~

有機エレクトロルミネッセンス(有機EL)デバイスにおいて重要な役割を担う三重項励起子を低電圧で選択的に形成する新たな機構を発見した。
すばる望遠鏡超広視野主焦点カメラHyper Suprime-Camで遠方超新星を多数発見 1701物理及び化学

すばる望遠鏡超広視野主焦点カメラHyper Suprime-Camで遠方超新星を多数発見

すばる望遠鏡に搭載された超広視野主焦点カメラHyper Suprime-Cam(HSC)を用いた半年間の観測により、赤方偏移1以上(約80億光年遠く)の遠方超新星58個を始め約1,800個もの超新星を発見した。
遠方にある超新星の大量発見で宇宙膨張の謎に迫る 1701物理及び化学

遠方にある超新星の大量発見で宇宙膨張の謎に迫る

2019-05-30 国立天文台今回発見した超新星の例(3枚1組の写真が一つの超新星の変化を示す)。左から順に爆発前、爆発後、超新星の様子を表す。 オリジナルサイズ(443KB)東京大学や国立天文台などの研究者から成る研究チームは、すばる望...
電子液晶における電子の揺らぎを観測 1701物理及び化学

電子液晶における電子の揺らぎを観測

鉄系高温超伝導体で生ずる、電子集団がある一方向にそろおうとしている「電子液晶」状態(ネマティック液晶)において、電子が約1ピコ秒(1兆分の1秒)の周期で振動する現象(電子の揺らぎ)を観測した。
シリコンウェハ酸化膜上で原子分解能STEM観察に成功 0403電子応用

シリコンウェハ酸化膜上で原子分解能STEM観察に成功

ナノ材料の非破壊原子分解能評価のための効果的なアプローチ2019-05-27 東京大学大きさが数nmの小さなナノ材料の合成や物性評価は、ICチップの材料になるシリコンウェハ、セラミックス等のバルク基板上で実施されています。もし興味のあるナノ...
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