東京大学

変換効率26.2%のペロブスカイト/CIGSタンデム太陽電池を実現 0402電気応用

変換効率26.2%のペロブスカイト/CIGSタンデム太陽電池を実現

2022-07-12 東京大学発表者瀬川 浩司(東京大学 大学院総合文化研究科 広域科学専攻 教授)別所 毅隆(東京大学 先端科学技術研究センター 附属産学連携新エネルギー研究施設 特任講師)多田 圭志(東京大学 大学院総合文化研究科 広域...
高精度ミラーと計算を組み合わせた軟X線顕微鏡を開発~ラベルフリーで細胞内の微細構造を50 nmの分解能で可視化~ 1700応用理学一般

高精度ミラーと計算を組み合わせた軟X線顕微鏡を開発~ラベルフリーで細胞内の微細構造を50 nmの分解能で可視化~

2022-07-12 東京大学,高輝度光科学研究センター,理化学研究所発表のポイント 新たな軟X線顕微鏡の開発に成功し、さまざまな波長の軟X線で哺乳類細胞内部の微細構造を50 nmの分解能で捉えることに成功しました。 これまで軟X線顕微鏡で...
量子計算機のハードウェアとアルゴリズムのエラーを抑制できる手法を開発 ~演算を高精度化する一般的な枠組みを提唱~ 1602ソフトウェア工学

量子計算機のハードウェアとアルゴリズムのエラーを抑制できる手法を開発 ~演算を高精度化する一般的な枠組みを提唱~

2022-07-07 東京大学1.発表のポイント:◆量子計算機(注1)を用いた量子多体計算(注2)のエラーを効率的に除去する手法を開発した。◆低精度の量子状態同士に量子もつれ(注3)を導入することで演算を高精度化する一般的枠組みを提唱した。...
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網羅的なトポロジカル超伝導物質探索へ向けた新データベースの構築 1700応用理学一般

網羅的なトポロジカル超伝導物質探索へ向けた新データベースの構築

2022-07-07 東京大学,科学技術振興機構ポイント トポロジカル超伝導体は、理論・実験の両面から世界中で活発に研究されているが、その探索手法は確立されておらず、実験的な検証も困難なため、これまでに確立された具体的な物質例は極めて少ない...
人間活動に伴う海洋への窒素と鉄の排出が引き起こす地球規模の海洋環境の変化~地球温暖化の影響を相殺/増幅していることが明らかに~(発表主体:海洋研究開発機構) 1900環境一般

人間活動に伴う海洋への窒素と鉄の排出が引き起こす地球規模の海洋環境の変化~地球温暖化の影響を相殺/増幅していることが明らかに~(発表主体:海洋研究開発機構)

2022-07-02 東京大学〇発表のポイント◆人間活動によって海洋へ排出される栄養塩(窒素•鉄)が海洋生態系、炭素•酸素循環へ地球規模の変化を引き起こしていることを明らかにした。◆人為的な栄養塩は、海洋の基礎生産とCO2吸収を増加させるこ...
新型スキルミオン結晶が示す特異なスピン・電荷励起の性質を発見 ~未知のデバイス機能の開拓や技術応用に期待~ 1700応用理学一般

新型スキルミオン結晶が示す特異なスピン・電荷励起の性質を発見 ~未知のデバイス機能の開拓や技術応用に期待~

2022-06-30 早稲田大学,東京大学,科学技術振興機構ポイント 空間反転対称性のある系で発現する新しいタイプのスキルミオン結晶の低エネルギー励起の性質を調べるために、スーパーコンピューターを用いた大規模数値シミュレーションを行った。 ...
近い将来に世界複数の地域で過去最大を超える干ばつが常態化することを予測 1702地球物理及び地球化学

近い将来に世界複数の地域で過去最大を超える干ばつが常態化することを予測

2022-06-28 東京大学干ばつが地球温暖化の影響により今後どのように変化していくかについての知見は、地球温暖化に対する長期的な対策を検討するために重要な判断材料となります。特に水資源や農業、エネルギー分野においては、従来の統計値や経験...
世界初、「有機潮解」現象を実証~VOC(揮発性有機化合物)回収技術への発展に期待~ 0500化学一般

世界初、「有機潮解」現象を実証~VOC(揮発性有機化合物)回収技術への発展に期待~

2022-06-29 東京大学〇発表者:石井 和之(東京大学 生産技術研究所 教授)横森 慶 (研究当時:東京大学 大学院工学系研究科 修士課程2年)村田 慧 (東京大学 生産技術研究所 助教)中村 誠司(東京大学 生産技術研究所 学術専門...
2次元物質の電子構造の直接観測~原子層の数の偶奇で大きく変わる性質を発見~ 1700応用理学一般

2次元物質の電子構造の直接観測~原子層の数の偶奇で大きく変わる性質を発見~

2022-06-29 東京大学1.発表者:坂野 昌人(東京大学 大学院工学系研究科附属量子相エレクトロニクス研究センター 助教)増渕  覚(東京大学 生産技術研究所 特任准教授)田中 佑磨(研究当時:東京大学 大学院工学系研究科物理工学専攻...
バーチャルリアリティにおいて「第3・4の腕」の身体化に成功 0109ロボット

バーチャルリアリティにおいて「第3・4の腕」の身体化に成功

2022-06-27 東京大学1. 発表者 荒井  謙(東京大学大学院工学系研究科先端学際工学専攻 博士後期課程) 齊藤 寛人(東京大学先端科学技術研究センター 特任助教) 福岡 正彬(慶應義塾大学大学院理工学研究科 研究員) 上田 祥代(...
アモルファス構造のトポロジーから熱伝導率を予測する技術を開発~ミクロな構造と材料機能の相関解明に期待~ 0500化学一般

アモルファス構造のトポロジーから熱伝導率を予測する技術を開発~ミクロな構造と材料機能の相関解明に期待~

2022-06-24 分子科学研究所ポイント・従来の方法では、非晶質(アモルファス)(1)が持つ構造の特性を系統的に抽出できず、熱伝導と原子スケールでのミクロな構造を結びつけることができなかった。・トポロジカルデータ解析(2)を活用すること...
4個の中性子だけでできた原子核を観測 ~テトラ中性子核の新たな証拠「原子番号ゼロの世界を開拓」~ 1701物理及び化学

4個の中性子だけでできた原子核を観測 ~テトラ中性子核の新たな証拠「原子番号ゼロの世界を開拓」~

2022-06-23 理化学研究所,ダルムシュタット工科大学,東京大学,東京工業大学理化学研究所(理研)仁科加速器科学研究センター多種粒子測定装置開発チームの大津秀暁チームリーダー、スピン・アイソスピン研究室のバレリー・パニン特別研究員(研...
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