弾性熱量効果

広い温度域で動作する次世代固体冷媒を開発 -従来の理論スケーリングを超える弾性熱量効果を発見- 0703金属材料

広い温度域で動作する次世代固体冷媒を開発 -従来の理論スケーリングを超える弾性熱量効果を発見-

2026-04-30 東北大学東北大学の研究チームは、Ti–Al–Cr系超弾性合金において、−171℃から+129℃という約300℃の広い温度範囲で動作する弾性熱量効果を実証した。応力による相変態に伴う吸熱反応を利用し、室温付近で約−10℃...
伝統工芸「切り紙」で創るフレキシブルな温度変調素子~身近なプラスチックを用いた新しい加熱/冷却技術~ 0105熱工学

伝統工芸「切り紙」で創るフレキシブルな温度変調素子~身近なプラスチックを用いた新しい加熱/冷却技術~

2022-04-22 物質・材料研究機構NIMSは、固体の伸び縮みに伴う温度変調現象「弾性熱量効果」を利用する加熱/冷却技術に新たな可能性を切り拓きました。概要 国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)は、固体の伸び縮みに伴う温度変調...
ad
タイトルとURLをコピーしました