外来種

茨城県つくば市におけるロードキル(動物の交通事故死)データベースを公開 —市民の通報・自治体の回収・研究者の検証が明らかにした11年間1万1,464件の記録が示す実態— 1903自然環境保全

茨城県つくば市におけるロードキル(動物の交通事故死)データベースを公開 —市民の通報・自治体の回収・研究者の検証が明らかにした11年間1万1,464件の記録が示す実態—

2026-10-05 森林総合研究所森林総合研究所、東京大学、筑波大学などの研究グループは、茨城県つくば市で市民から寄せられた動物の交通事故死(ロードキル)の通報、自治体による回収記録、研究者による写真等の検証を統合し、11年間・11,46...
自然環境保全基礎調査 淡水魚類分布調査について 1903自然環境保全

自然環境保全基礎調査 淡水魚類分布調査について

2026-10-05 環境省環境省は、2022~2025年度に全国で実施した「自然環境保全基礎調査・淡水魚類分布調査」の結果を公表した。国内の淡水魚類115種を対象に、2000年以降の文献・既存調査・専門家の情報を統合するとともに、情報が不...
都市部の街路樹から外来種のヒメヨコバイを発見 1207植物保護

都市部の街路樹から外来種のヒメヨコバイを発見

2026-07-22 九州大学九州大学、北海道教育大学の研究グループは、国内各地での継続的な野外調査により、日本では未記録だったヒメヨコバイ4種を新たに確認し、このうちエンジュヒメヨコバイとケヤキヒメヨコバイの2種が外来種である可能性を示し...
毒草ドクニンジンを食べる蛾を国内初確認 ~ドクニンジンヒラタマルハキバガの和名を提唱~ 1207植物保護

毒草ドクニンジンを食べる蛾を国内初確認 ~ドクニンジンヒラタマルハキバガの和名を提唱~

2026-07-09 東京農業大学東京農業大学、北海道大学、九州大学の研究グループは、強い毒を持つ侵略的外来植物ドクニンジンのみを食べる蛾Agonopterix alstromerianaを日本で初めて北海道で確認し、「ドクニンジンヒラタマ...
小笠原諸島で樹上性外来トカゲの痕跡を探る―葉面環境DNAのふき取りで高感度に侵入検知― 1903自然環境保全

小笠原諸島で樹上性外来トカゲの痕跡を探る―葉面環境DNAのふき取りで高感度に侵入検知―

2026-05-21 京都大学京都大学、自然環境研究センター、環境省などの研究グループは、小笠原諸島に侵入した特定外来生物グリーンアノールを、葉面に残された環境DNA(eDNA)のふき取りによって高感度に検出する新手法を開発した。樹上性トカ...
スクミリンゴガイの壁面歩行を抑制する表面形状―産卵場所への到達を阻害する物理的防除― 1207植物保護

スクミリンゴガイの壁面歩行を抑制する表面形状―産卵場所への到達を阻害する物理的防除―

2026-05-15 京都大学京都大学の橘悟研究員、西川星也特定講師らは、外来害虫スクミリンゴガイの壁面歩行を抑制する表面形状を明らかにした。スクミリンゴガイは稲作に深刻な被害を与える侵略的外来種で、高い繁殖力を持つため従来の駆除法には限界...
害虫を阻止する新ツールの開発(New UBC tool may help stop a destructive insect in its tracks) 1304森林環境

害虫を阻止する新ツールの開発(New UBC tool may help stop a destructive insect in its tracks)

2026-03-23 ブリティッシュコロンビア大学(UBC)カナダのブリティッシュコロンビア大学(UBC)は、森林に被害を与える有害昆虫の拡散を抑える新たなツールを開発した。この手法は、昆虫の行動や移動パターンを解析し、発生初期段階での検知...
島の爬虫類が研究される前に絶滅の危機に直面(Island Reptiles Face Extinction Before They Are Even Studied, Warns New Global Review) 1903自然環境保全

島の爬虫類が研究される前に絶滅の危機に直面(Island Reptiles Face Extinction Before They Are Even Studied, Warns New Global Review)

2025-11-06 オックスフォード大学オックスフォード大学主導の国際研究により、島嶼に生息する爬虫類の約30%が絶滅の危機にありながら、研究のわずか6.7%しか対象にされていないことが判明した。12,000種のうち約3分の1が島に固有で...
ad
タイトルとURLをコピーしました