1701物理及び化学 銀河系最大級のゆりかご はくちょう座で見つけた星のたまごたち 174個のコンパクトなC18O天体、 すなわち星のたまごとなる分子雲コアを検出することに成功した。 2019-11-22 1701物理及び化学
1701物理及び化学 宇宙の渦構造によって成長する赤ちゃん星 2019-11-21 国立天文台天文学者たちはアルマ望遠鏡を用いて、赤ちゃん星を取り巻く降着円盤で二つの渦巻き腕を検出しました。今回の発見は、降着円盤 を通じた赤ちゃん星の成長過程に関する現在の理論を裏付けるものであり、惑星形成プロセスに重... 2019-11-22 1701物理及び化学
1703地質 ジャコビニ・ツィナー彗星から複雑な有機物由来の赤外線輝線バンドを検出 2019-11-19 国立天文台原始太陽系で作られた彗星の有機物が地球にもたらされる様子の模式図。彗星は原始太陽系円盤の中で形成された微惑星の生き残りと考えられています。そのほとんどが氷とダストでできていますが、有機分子にも富むことが知... 2019-11-19 1703地質
1701物理及び化学 謎の爆発現象AT2018cowの正体に、偏光観測で迫る 2019-11-19 国立天文台台湾・中原大学の黄麗錦氏、東北大学の霜田治朗氏、當真賢二氏、台湾・中央大学の浦田裕次氏らを中心とした国際研究チームは、アルマ望遠鏡を使って謎の爆発現象 AT2018cowを観測し、スペクトルの時間変動と微... 2019-11-19 1701物理及び化学
0300航空・宇宙一般 「ひので」衛星のX線望遠鏡が見た水星の太陽面通過 2019-11-15 宇宙科学研究所,国立天文台,アメリカ航空宇宙局日本時間の2019年11月11日夜から12日未明にかけて、水星の太陽面通過が起きました。これは、地球から見て水星が太陽の前を通り過ぎる現象です。残念ながら、日本の夜中の... 2019-11-18 0300航空・宇宙一般0303宇宙環境利用1702地球物理及び地球化学
1701物理及び化学 大マゼラン雲における大質量星形成をとらえた~アルマの見た「2羽の孔雀」 分子雲が物語る2億年の宇宙史2019-11-14 国立天文台 アルマ望遠鏡で撮影された2つの分子雲の疑似カラー合成図。赤色と緑色がそれぞれ、速度が異なる一酸化炭素の同位体分子13COからの電波を表しています。左図の青色はハッブル宇宙望遠鏡に... 2019-11-14 1701物理及び化学
1701物理及び化学 アマチュア天文家が発見した最近傍の重力レンズ系外惑星 2019-11-01 国立天文台今回の増光現象の想像図。全体図の左側に描かれている2本の矢印は、光源となった星(3つの明るい天体のうち、一番左側)の光がレンズ星の重力で曲げられて太陽系(同右側)に届く光線を示している。これまでに重力レンズ法... 2019-11-01 1701物理及び化学
1701物理及び化学 73 億光年かなたにそびえる超銀河団の全貌 すばる望遠鏡の超広視野主焦点カメラ Hyper Suprime-Cam (HSC) による撮像観測から、約 73 億光年かなたの超銀河団 CL1604 の全貌を明らかにした 。 2019-10-23 1701物理及び化学
1701物理及び化学 プレッツェルのような双子星の「へその緒」 双子原始星[BHB2007] 11のまわりをプレッツェルのように取り巻くガスと塵。双子原始星が互いの周囲を回りあうことにより、ガスと塵が複雑な形に広がっている。 2019-10-18 1701物理及び化学
1701物理及び化学 アルマ望遠鏡がとらえた宇宙を漂う銀河の尾 2019-10-15 国立天文台天文学者たちのチームは、アルマ望遠鏡と欧州南天天文台のVLT望遠鏡を用いて、宇宙を漂うクラゲのような「銀河の尾」をとらえました。この尾は、じょうぎ座銀河団のESO137-001と呼ばれる渦巻銀河から外に向かっ... 2019-10-15 1701物理及び化学
1701物理及び化学 地球型惑星形成に関する新たな制約条件の解明 2019-10-11 国立天文台【概要】近畿大学総合社会学部のソフィア・リカフィカ・パトリック准教授と国立天文台天文シミュレーションプロジェクトの伊藤孝士助教からなる研究グループは、太陽系の地球型惑星である水星・金星・地球・火星の軌道配置... 2019-10-12 1701物理及び化学
1701物理及び化学 若い星の周りで見つかった”稀な“分子~惑星形成過程に新たなヒント~ アルマ望遠鏡を用いた観測を通じ、一酸化炭素の同位体分子種の中で最も量が少ない13C17Oという分子を、若い星を取り巻く塵とガスの円盤(原始惑星系円盤)で初めて発見した。 2019-10-09 1701物理及び化学