名古屋大学

AIが放射線マップを賢く作成~福島での放射線測定のビッグデータを活用~ 1602ソフトウェア工学

AIが放射線マップを賢く作成~福島での放射線測定のビッグデータを活用~

2021-01-29 日本原子力研究開発機構,名古屋大学【発表のポイント】 これまで放射線測定データを解析し、線源分布などを推定するには、多くの情報を考慮した解析作業と、それに伴う多くの計算時間が必要でした。 一方、東京電力福島第一原子力発...
惑星は恒星と同時に作られていく?~原始星円盤の形成初期に存在する惑星形成リング~ 1702地球物理及び地球化学

惑星は恒星と同時に作られていく?~原始星円盤の形成初期に存在する惑星形成リング~

2021-01-22 理化学研究所,名古屋大学,台湾中央研究院天文及天文物理研究所理化学研究所(理研)開拓研究本部坂井星・惑星形成研究室の大橋聡史研究員、仲谷崚平基礎科学特別研究員、坂井南美主任研究員、名古屋大学大学院理学研究科理論宇宙物理...
オーロラ粒子の加速領域が超高高度まで広がっていたことを解明~オーロラ粒子の加速の定説を覆す発見~ 0300航空・宇宙一般

オーロラ粒子の加速領域が超高高度まで広がっていたことを解明~オーロラ粒子の加速の定説を覆す発見~

2021-01-20 京都大学松岡彩子 理学研究科教授、栗田怜 生存圏研究所准教授、今城峻 名古屋大学特任助教、三好由純 同教授、塩川和夫 同教授、風間洋一 台湾Academia Sinica(中央研究院)客員研究員、浅村和史 宇宙航空研究...
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導電性ポリマーはどのように電気を流すのか ~IoT社会を支えるフレキシブルデバイスへ前進~ 0504高分子製品

導電性ポリマーはどのように電気を流すのか ~IoT社会を支えるフレキシブルデバイスへ前進~

2021-01-08 名古屋大学,科学技術振興機構ポイント 電荷濃度の精密制御により、「高結晶性」ポリマーの電気伝導を金属的状態まで制御。 「結晶内」と「結晶間」の電気伝導メカニズムを、磁場効果を用いて初めて解明。 高性能材料の開発につなが...
中性子寿命の謎、解明に向けた新実験が始動~第3の手法により中性子寿命問題の解明に挑む~ 1701物理及び化学

中性子寿命の謎、解明に向けた新実験が始動~第3の手法により中性子寿命問題の解明に挑む~

2021-01-08 高エネルギー加速器研究機構,J-PARCセンター,名古屋大学,東京大学,京都大学,九州大学,筑波大学,大阪大学本研究成果のポイント 新しい手法による中性子寿命測定装置を開発し、最初の実験結果を得た 今後精度を向上させる...
究極的に細い原子細線からなる大面積薄膜を実現~次世代の電子・エネルギーデバイス応用に期待~ 0501セラミックス及び無機化学製品

究極的に細い原子細線からなる大面積薄膜を実現~次世代の電子・エネルギーデバイス応用に期待~

2020-12-14 産業技術総合研究所概要次世代の電子素子やエネルギー変換素子などの実現に向け、原子数個分の厚みを持つ薄膜や細線などのナノ材料に大きな注目が集まっています。東京都立大学理学研究科物理学専攻のLim Hong En特任助教、...
計算論的精神医学のデータベースの構築 ~精神疾患の理解と治療法の解決に向けて~ 1603情報システム・データ工学

計算論的精神医学のデータベースの構築 ~精神疾患の理解と治療法の解決に向けて~

2020-12-04 国立精神・神経医療研究センター国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター(NCNP)神経研究所疾病研究第7部の山下祐一室長、東京大学総合文化研究科博士後期課程3年の加藤郁佳、専修大学人間科学部の国里愛彦准教授、慶應...
分子内を歩き回る水素の姿を捉えた!~化学反応の新しいルート「ローミング過程」の可視化に成功~ 1701物理及び化学

分子内を歩き回る水素の姿を捉えた!~化学反応の新しいルート「ローミング過程」の可視化に成功~

2020-11-27 量子科学技術研究開発機構発表のポイント 分子内を歩き回る水素原子の時間分解計測により、分子内で起こる化学反応の新しいルートである「ローミング過程」の可視化に世界で初めて成功 従来の予測より5桁も速く進行する脱励起過程を...
オーロラの明滅とともに、宇宙からキラー電子が降ってくる 1702地球物理及び地球化学

オーロラの明滅とともに、宇宙からキラー電子が降ってくる

2020-11-12  名古屋大学,情報通信研究機構,京都大学,宇宙航空研究開発機構,電気通信大学,東北大学,国立極地研究所名古屋大学宇宙地球環境研究所の三好由純教授は、情報通信研究機構(NICT)、京都大学、宇宙航空研究開発機構(JAXA...
世界最大6.2kWの無電力熱エネルギーを輸送できるループヒートパイプを開発 0107工場自動化及び産業機械

世界最大6.2kWの無電力熱エネルギーを輸送できるループヒートパイプを開発

自動車や工場の排熱利用などへの適用で抜本的な省エネ化を目指す2020-10-29 新エネルギー・産業技術総合開発機構,未利用熱エネルギー革新的活用技術研究組合,東海国立大学機構名古屋大学国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以...
振動発電素子の微視的な仕組みを解明 ~自ら発電するデバイスが身近に~ 1700応用理学一般

振動発電素子の微視的な仕組みを解明 ~自ら発電するデバイスが身近に~

2020-10-19 科学技術振興機構,静岡大学,名古屋大学ポイント 外界の振動だけで発電する振動発電素子が注目されているが、動作の微視的な仕組みは未解明だった。 振動発電素子となる荷電体「エレクトレット」が負に帯電する微視的な仕組みを量子...
1000億分の1メートルの違いが物質の性質を劇的に変える!~正20面体クラスターの新機能を発見~ 1701物理及び化学

1000億分の1メートルの違いが物質の性質を劇的に変える!~正20面体クラスターの新機能を発見~

2020-10-19 名古屋大学,理化学研究所,台湾・國家同歩輻射研究中心名古屋大学大学院理学研究科の井村 敬一郎助教、佐藤 憲昭教授らの研究グループは、理化学研究所放射光科学研究センターの山岡 人志特別嘱託研究員、豊田理化学研究所の石政 ...
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