北海道立総合研究機構

走る電線!EVで停電時の電気インフラを確保へ! 0401発送配変電

走る電線!EVで停電時の電気インフラを確保へ!

2026-09-01 北海道大学北海道の酪農地域で、家畜ふん尿由来のバイオガス発電と電気自動車(EV)を組み合わせ、災害時に電力を避難所へ運ぶ「走る送電線」の仕組みが開発された。居住地域から離れたバイオガスプラントは停電時にも発電を継続でき...
アライグマの生息密度が高いのはどこ? ~⾧期モニタリングデータを用いて生息密度の時空間変化と好適環境を推定~ 1206農村環境

アライグマの生息密度が高いのはどこ? ~⾧期モニタリングデータを用いて生息密度の時空間変化と好適環境を推定~

2026-09-01 北海道大学北海道立総合研究機構、森林総合研究所、北海道大学、東京農工大学の研究チームは、2004~2022年度の19年間にわたるアライグマの捕獲数とわなかけ日数を用い、INLA-SPDEモデルによって北海道における生息...
樽材向き北海道産ミズナラ、成長のカギを明らかに~持続可能な樽材用立木育成への貢献に期待~ 1301林業

樽材向き北海道産ミズナラ、成長のカギを明らかに~持続可能な樽材用立木育成への貢献に期待~

2026-01-28 北海道大学,北海道立総合研究機構北海道大学と北海道立総合研究機構の研究グループは、ウイスキー樽材として需要が高まる北海道産ミズナラについて、樽材に適した個体の生育特性を明らかにした。237個体を対象に、材のねじれ(繊維...
1662年日向灘地震の新たな断層モデルを構築~地球物理学と地質学の検証に基づく初の成果~ 1702地球物理及び地球化学

1662年日向灘地震の新たな断層モデルを構築~地球物理学と地質学の検証に基づく初の成果~

2023-01-24 京都大学山下裕亮 防災研究所宮崎観測所助教、伊尾木圭衣 産業技術総合研究所主任研究員、加瀬善洋 北海道立総合研究機構研究主任の研究グループは、浅部スロー地震の海底地震観測の成果や人工地震波を用いたプレート境界の位置情報...
営農作業で実施できる効果的な土壌流亡対策 1200農業一般

営農作業で実施できる効果的な土壌流亡対策

営農排水改良機「カットシリーズ」と部分不耕起帯 「ドットボーダー・プロテクト」の併用2020-11-16 農研機構,北海道立総合研究機構ポイント傾斜畑の土壌流亡を抑制するため、生産者が営農作業の一環として行える、(1)「カットシリーズ」1)...
20年間にわたる煤(すす)粒子の地表面沈着量の変遷を測定 1702地球物理及び地球化学

20年間にわたる煤(すす)粒子の地表面沈着量の変遷を測定

酸性雨の研究で使用され保存されていた薄膜フィルターに捕集された煤を抽出・分析し、札幌市と利尻島での元素状炭素 (煤) 粒子の地表面への沈着量の20年間の変遷を明らかにした。沈着量の年ごとの変化は非常に大きかったことを発見した。
ウシの疾病に有効となる抗ウイルス効果の確認に成功~牛白血病などの新規制御法への応用に期待~ 1201畜産

ウシの疾病に有効となる抗ウイルス効果の確認に成功~牛白血病などの新規制御法への応用に期待~

生理活性物質プロスタグランジンE2(PGE2)及び免疫チェックポイント因子(PD-L1)を同時に阻害する方法により、牛白血病ウイルス(BLV)感染牛の中でもウイルス量が非常に多いハイリスク牛においてウイルス量を減少させることに成功した。
微小な化石を新たな手がかりに、北海道東部の地質を解明 1703地質

微小な化石を新たな手がかりに、北海道東部の地質を解明

網走地域において行った地質調査結果をまとめた5万分の1地質図幅「網走」を作成しました。
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