京都大学

鉄の磁石の「表面の謎」を解明!~ 一原子層単位の深さ精度で磁性探査する新技術を開発~ 0505化学装置及び設備

鉄の磁石の「表面の謎」を解明!~ 一原子層単位の深さ精度で磁性探査する新技術を開発~

2020-12-04 量子科学技術研究開発機構発表のポイント 一原子層単位の深さ精度で材料表面付近の磁性を観察できる新計測技術を開発 これまで謎だった鉄表面付近の磁性を原子1層毎に観察し、磁力が層毎に増減するという複雑な現象が起きていること...
日本コムギ農林61号など世界15品種の高精度ゲノム解読に成功 1202農芸化学

日本コムギ農林61号など世界15品種の高精度ゲノム解読に成功

ゲノム情報を利用した迅速な分子育種技術の開発に期待2020-11-26 横浜市立大学,チューリッヒ大学,農業・食品産業技術総合研究機構,京都大学,株式会社ヒューマノーム研究所,産業技術総合研究所,科学技術振興機構ポイント 国際共同プロジェク...
光干渉効果を利用し、低コストで有機薄膜太陽電池を 飛躍的に高効率化することに成功 0402電気応用

光干渉効果を利用し、低コストで有機薄膜太陽電池を 飛躍的に高効率化することに成功

2020-11-25 広島大学,山形大学,京都大学,千葉大学,科学技術振興機構ポイント 長波長吸収材料を少量添加するだけで、塗布型有機薄膜太陽電池(OPV)の発電効率が1.5倍向上。 結晶性の高い半導体ポリマーを用いて半導体層を厚膜化し、か...
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原子空孔の配列を制御する新手法の発見 0501セラミックス及び無機化学製品

原子空孔の配列を制御する新手法の発見

2020-11-24 京都大学,東京工業大学,東京大学大学院理学系研究科,筑波大学,大阪大学,高エネルギー加速器研究機構,J-PARCセンター,科学技術振興機構ポイント 酸化物合成において応力を与えることで原子空孔面の方向や周期の制御に成功...
超巨大ブラックホールから吹く「風」の謎を解明 1701物理及び化学

超巨大ブラックホールから吹く「風」の謎を解明

2020-11-19 京都大学水本岬希 白眉センター特定助教らの研究グループは、超巨大ブラックホールから吹く「風」の謎を解明しました。宇宙には数多くの銀河があり、その中心には超巨大ブラックホールが存在しています。ブラックホールは周りにあるガ...
トウガラシが⾼温下でも着果するための遺伝⼦領域を特定~気候変動による着果不良を防ぐための⼀⼿~ 1202農芸化学

トウガラシが⾼温下でも着果するための遺伝⼦領域を特定~気候変動による着果不良を防ぐための⼀⼿~

2020-11-13 京都大学山崎彬 農学研究科助教、細川宗孝 近畿大学教授、白澤健太 かずさDNA研究所博士の研究グループは、トウガラシの高温着果性を制御する遺伝要因に関する研究を行った結果、トウガラシが高温下でも着果するための遺伝子領域...
オーロラの明滅とともに、宇宙からキラー電子が降ってくる 1702地球物理及び地球化学

オーロラの明滅とともに、宇宙からキラー電子が降ってくる

2020-11-12  名古屋大学,情報通信研究機構,京都大学,宇宙航空研究開発機構,電気通信大学,東北大学,国立極地研究所名古屋大学宇宙地球環境研究所の三好由純教授は、情報通信研究機構(NICT)、京都大学、宇宙航空研究開発機構(JAXA...
制約想定を必要としない新しい最適性必要条件の導出 1504数理・情報

制約想定を必要としない新しい最適性必要条件の導出

すべての最適解が満たす方程式の新しい導出方法を提案2020-11-09 京都大学庵智幸 情報学研究科博士課程学生、大塚敏之 同教授の研究グループは、多項式で表されるような制約付き非線形最適化問題に対し、その全ての最適解が満たすような条件式を...
ボース・アインシュタイン凝縮による超伝導を初めて確認 1701物理及び化学

ボース・アインシュタイン凝縮による超伝導を初めて確認

2020-11-07 東京大学発表のポイント 鉄系超伝導体FeSe0.79S0.21において、クーパー対(注1)のボース・アインシュタイン凝縮(注2)によって超伝導が実現している確証を得ました。 ボース・アインシュタイン凝縮によって超伝導が...
クモ糸の階層構造を初めて再現 ~シルクたんぱく質の液液相分離による階層構造形成~ 0601紡糸、加工糸の方法及び設備

クモ糸の階層構造を初めて再現 ~シルクたんぱく質の液液相分離による階層構造形成~

2020-11-05 理化学研究所,京都大学,科学技術振興機構,慶應義塾大学 先端生命科学研究所理化学研究所(理研) 環境資源科学研究センター バイオ高分子研究チームのアンドレス・アリ・マライ 研究員、沼田 圭司 チームリーダー(京都大学 ...
光子の量子もつれ状態検証の、著しい効率化に成功 ~量子センシング、量子通信装置の長距離化に貢献~ 1601コンピュータ工学

光子の量子もつれ状態検証の、著しい効率化に成功 ~量子センシング、量子通信装置の長距離化に貢献~

2020-10-29 京都大学,科学技術振興機構電子や光子などの量子は、通常の物体とは異なった振る舞いをします。その量子の個々の振る舞いや相関(量子もつれ)を制御することで、飛躍的な計算能力を実現する量子コンピューターや、盗聴不可能な暗号を...
超精密中性子集束ミラーによる電極界面のナノ構造解析技術の実用化 0402電気応用

超精密中性子集束ミラーによる電極界面のナノ構造解析技術の実用化

測定精度の劇的な向上に向けた大きなマイルストーン2020-10-28 京都大学日野正裕 複合原子力科学研究所准教授は、山田悟史 高エネルギー加速器研究機構助教、根本文也 同特任助教(研究当時)、堀耕一郎 同共同研究研究員らの研究グループ、細...
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