京都大学

地球温暖化に伴う超高層大気の収縮をX線天文衛星で解明~逆転の発想!捨てられた天体観測データを大気観測に転用~ 1702地球物理及び地球化学

地球温暖化に伴う超高層大気の収縮をX線天文衛星で解明~逆転の発想!捨てられた天体観測データを大気観測に転用~

2023-02-22 埼玉大学ポイント① 中間圏・下部熱圏領域(高度70-115 km)の超高層大気密度が、1994-2022の28年間で約15%低下したことを明らかにした。これは温室効果ガスの増加を考慮した最先端大気シミュレーションの予測...
次世代スマートメーター/IoT向け国際無線通信規格Wi-SUN FANを用いた無線機1,000台の自律通信試験に成功~99.9%以上の通信成功率を達成し、高信頼なマルチホップネットワークを確立~ 0404情報通信

次世代スマートメーター/IoT向け国際無線通信規格Wi-SUN FANを用いた無線機1,000台の自律通信試験に成功~99.9%以上の通信成功率を達成し、高信頼なマルチホップネットワークを確立~

2023-02-16 京都大学原田博司 情報学研究科教授の研究グループと、株式会社日新システムズは、国際無線通信規格Wi-SUN FAN(Field Area Network)を用いた無線機の大規模高密度環境における通信試験として、次世代ス...
溶液中のヨウ化サマリウム錯体の構造を解明~水分子の溶媒和によるヨウ素イオンの脱離を直接観測~ 0500化学一般

溶液中のヨウ化サマリウム錯体の構造を解明~水分子の溶媒和によるヨウ素イオンの脱離を直接観測~

2023-02-03 東京大学概要ヨウ化サマリウム(SmI2)は、様々な還元的有機変換反応に用いられる汎用的かつ温和な一電子還元剤です。最近、東京大学の西林教授らの研究グループは、モリブデン錯体触媒を用いてSmI2を還元剤とした常温常圧での...
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分極を利用した静電反発の克服による荷電π電子系の積層を実現~有機半導体の新たな設計指針の確立に期待~ 0403電子応用

分極を利用した静電反発の克服による荷電π電子系の積層を実現~有機半導体の新たな設計指針の確立に期待~

2023-02-01 京都大学分子工学専攻の 関修平 教授、須田 理行 准教授、服部 優佑 特定研究員(研究当時)は、立命館大学、慶應義塾大学、近畿大学、愛媛大学、JSR株式会社と共同で、双極子を有するπ電子系カチオンが同種電荷種間で積層し...
結晶粒超微細化により、酸素に起因したチタンの低温脆性を克服 ~悪者とされてきた不純物酸素の有効利用に期待~ 0703金属材料

結晶粒超微細化により、酸素に起因したチタンの低温脆性を克服 ~悪者とされてきた不純物酸素の有効利用に期待~

2023-02-01 京都大学材料工学専攻の 崇巌(CHONG, Yan)特定助教、辻伸泰 教授は、日本原子力研究開発機構の都留智仁 研究主幹と共同研究を行い、結晶粒超微細化によって酸素に起因したチタンの低温脆性を克服することに成功しました...
1662年日向灘地震の新たな断層モデルを構築~地球物理学と地質学の検証に基づく初の成果~ 1702地球物理及び地球化学

1662年日向灘地震の新たな断層モデルを構築~地球物理学と地質学の検証に基づく初の成果~

2023-01-24 京都大学山下裕亮 防災研究所宮崎観測所助教、伊尾木圭衣 産業技術総合研究所主任研究員、加瀬善洋 北海道立総合研究機構研究主任の研究グループは、浅部スロー地震の海底地震観測の成果や人工地震波を用いたプレート境界の位置情報...
発光式円偏光コンバータの開発に成功~円偏光純度と明るさを両立させる新たな円偏光生成技術として期待~ 1700応用理学一般

発光式円偏光コンバータの開発に成功~円偏光純度と明るさを両立させる新たな円偏光生成技術として期待~

2023-01-24 京都大学岡﨑豊 エネルギー科学研究科助教、木村美咲 同修士課程学生(研究当時)、佐川尚 同教授らの研究グループは、円偏光純度と明るさを両立させる「発光式円偏光コンバータ」の作製に成功しました。円偏光とは、光強度(明るさ...
南海トラフ巨大地震が連続発生する確率を算出 1702地球物理及び地球化学

南海トラフ巨大地震が連続発生する確率を算出

2023-01-24 京都大学近い将来、九州地方から関東地方にかけての太平洋側で、マグニチュード(M)8.0を超える巨大地震「南海トラフ地震」が発生することが懸念されています。確度の高い地震の発生予測は困難なものの、平時より地震が発生しやす...
擬エントロピーからの時間軸の創発~ホログラフィック・エンタングルメントエントロピーの一般化~ 1701物理及び化学

擬エントロピーからの時間軸の創発~ホログラフィック・エンタングルメントエントロピーの一般化~

2023-01-20 京都大学瀧祐介 基礎物理学研究所博士課程学生、土井一輝 同修士課程院生、Jonathan Harper 同研究員、Ali Mollabashi 同研究員、高柳匡 同教授の研究グループは、ドジッター宇宙に対するホログラフ...
高効率なナノアンテナ蛍光体開発に成功~省エネ照明に期待~ 0505化学装置及び設備

高効率なナノアンテナ蛍光体開発に成功~省エネ照明に期待~

2023-01-17 京都大学材料化学専攻の 村井俊介 工学研究科助教、Feifei Zhang 同ポスドク研究員(当時)、愛知広樹 同修士課程学生(当時)、田中勝久 同教授は、指向性ある蛍光を放つ「ナノアンテナ蛍光体」の作製に成功しました...
酸化物磁性薄膜における光磁化スイッチングの実現~希土類フリー酸化物で世界初の光スイッチングを観測!~ 0403電子応用

酸化物磁性薄膜における光磁化スイッチングの実現~希土類フリー酸化物で世界初の光スイッチングを観測!~

2023-01-18 京都大学菅大介 化学研究所准教授、島川祐一 同教授、高橋龍之介 兵庫県立大学大学院生、和達大樹 同教授、大河内拓雄 高輝度光科学研究センター(JASRI)主幹研究員らは共同で、ニッケル・コバルト酸化物NiCo2O4の薄...
サブミリメートルの長距離にも渡る水素の表面拡散を観測~活性水素の利用に新しい道~ 0501セラミックス及び無機化学製品

サブミリメートルの長距離にも渡る水素の表面拡散を観測~活性水素の利用に新しい道~

2023-01-18 京都大学菅大介 化学研究所准教授、鎌田太郎 同修士課程学生(研究当時)、島川祐一 同教授の研究グループと田中庸裕 工学研究科教授、細川三郎 京都工芸繊維大学准教授、湯村尚史 同教授は共同で、パラジウム(Pd)金属上で活...
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