1903自然環境保全 やんばるで目撃されたシカは絶滅危惧植物を食べていた! ― 見過ごされていた世界自然遺産地域における国内外来種の侵入リスク ― 2026-03-19 琉球大学琉球大学らの研究チームは、沖縄・やんばる地域の世界自然遺産に侵入した国内外来種ニホンジカの食性をDNAメタバーコーディング法で解析した。その結果、糞から28種の植物が検出され、その中には絶滅危惧IA類のリュウキ... 2026-03-19 1903自然環境保全
1304森林環境 シカによるササ消失が土壌動物に与える影響は気候に左右される~土壌侵食が起きやすい多雨・少雪地域で深刻な影響が出ることを解明~ 2026-01-23 九州大学本研究は、ニホンジカの採食によるササ類の消失が森林土壌動物に与える影響が、気候条件によって大きく左右されることを明らかにした。研究グループは、降水量が多く積雪が少ない九州山岳地域と、比較的降水量が少なく積雪のあ... 2026-01-23 1304森林環境
1900環境一般 シカの増加が川の魚の個体数に影響することを示唆 ニホンジカの過剰な摂食による森林環境の変化が、川の魚の個体数の増加・減少にも影響を及ぼしている可能性があることを、芦生研究林において11年間継続してきた魚類と生息環境の観察によって示した。 2019-06-09 1900環境一般
1901環境保全計画 全国のニホンジカ及びイノシシの個体数推定等の結果について(平成30年度) 平成28年度末の全国(本州以南)のニホンジカの個体数は中央値約272万頭、イノシシの個体数は中央値約89万頭と推定された。平成27年度末との比較でニホンジカ、イノシシともに減少となり、減少傾向が継続している。 2018-10-06 1901環境保全計画1903自然環境保全