東京大学

近い将来に世界複数の地域で過去最大を超える干ばつが常態化することを予測 1702地球物理及び地球化学

近い将来に世界複数の地域で過去最大を超える干ばつが常態化することを予測

2022-06-28 東京大学干ばつが地球温暖化の影響により今後どのように変化していくかについての知見は、地球温暖化に対する長期的な対策を検討するために重要な判断材料となります。特に水資源や農業、エネルギー分野においては、従来の統計値や経験...
世界初、「有機潮解」現象を実証~VOC(揮発性有機化合物)回収技術への発展に期待~ 0500化学一般

世界初、「有機潮解」現象を実証~VOC(揮発性有機化合物)回収技術への発展に期待~

2022-06-29 東京大学〇発表者:石井 和之(東京大学 生産技術研究所 教授)横森 慶 (研究当時:東京大学 大学院工学系研究科 修士課程2年)村田 慧 (東京大学 生産技術研究所 助教)中村 誠司(東京大学 生産技術研究所 学術専門...
2次元物質の電子構造の直接観測~原子層の数の偶奇で大きく変わる性質を発見~ 1700応用理学一般

2次元物質の電子構造の直接観測~原子層の数の偶奇で大きく変わる性質を発見~

2022-06-29 東京大学1.発表者:坂野 昌人(東京大学 大学院工学系研究科附属量子相エレクトロニクス研究センター 助教)増渕  覚(東京大学 生産技術研究所 特任准教授)田中 佑磨(研究当時:東京大学 大学院工学系研究科物理工学専攻...
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バーチャルリアリティにおいて「第3・4の腕」の身体化に成功 0109ロボット

バーチャルリアリティにおいて「第3・4の腕」の身体化に成功

2022-06-27 東京大学1. 発表者 荒井  謙(東京大学大学院工学系研究科先端学際工学専攻 博士後期課程) 齊藤 寛人(東京大学先端科学技術研究センター 特任助教) 福岡 正彬(慶應義塾大学大学院理工学研究科 研究員) 上田 祥代(...
アモルファス構造のトポロジーから熱伝導率を予測する技術を開発~ミクロな構造と材料機能の相関解明に期待~ 0500化学一般

アモルファス構造のトポロジーから熱伝導率を予測する技術を開発~ミクロな構造と材料機能の相関解明に期待~

2022-06-24 分子科学研究所ポイント・従来の方法では、非晶質(アモルファス)(1)が持つ構造の特性を系統的に抽出できず、熱伝導と原子スケールでのミクロな構造を結びつけることができなかった。・トポロジカルデータ解析(2)を活用すること...
4個の中性子だけでできた原子核を観測 ~テトラ中性子核の新たな証拠「原子番号ゼロの世界を開拓」~ 1701物理及び化学

4個の中性子だけでできた原子核を観測 ~テトラ中性子核の新たな証拠「原子番号ゼロの世界を開拓」~

2022-06-23 理化学研究所,ダルムシュタット工科大学,東京大学,東京工業大学理化学研究所(理研)仁科加速器科学研究センター多種粒子測定装置開発チームの大津秀暁チームリーダー、スピン・アイソスピン研究室のバレリー・パニン特別研究員(研...
新しく小細孔ゼオライトの組成チューニング法を開発し、耐久性向上を実現~環境問題の解決へ向け、窒素酸化物を浄化する触媒応用に期待~ 0501セラミックス及び無機化学製品

新しく小細孔ゼオライトの組成チューニング法を開発し、耐久性向上を実現~環境問題の解決へ向け、窒素酸化物を浄化する触媒応用に期待~

2022-06-23 新エネルギー・産業技術総合開発機構,東京大学NEDOが進める「ムーンショット型研究開発事業」で東京大学は、自動車用排ガス触媒などに利用される小細孔ゼオライトの新しい組成チューニング法を開発しました。自動車用排ガス触媒は...
CO2からメタノールへの変換を活性化させる触媒の構造を解明 効率的な触媒開発でCO2回収・利用の推進に期待 0505化学装置及び設備

CO2からメタノールへの変換を活性化させる触媒の構造を解明 効率的な触媒開発でCO2回収・利用の推進に期待

2022-06-21 東京大学茨城大学大学院理工学研究科(工学野)の多田 昌平 助教、城塚 達也 助教、高輝度光科学研究センター(JASRI)の本間 徹生 主幹研究員、東京大学大学院工学系研究科の伊與木 健太 講師らの研究グループは、亜鉛ジ...
超変形した原子核40Caの崩壊メカニズムを解明~宇宙での元素合成過程の謎に迫る成果~ 1701物理及び化学

超変形した原子核40Caの崩壊メカニズムを解明~宇宙での元素合成過程の謎に迫る成果~

2022-06-20 日本原子力研究機構【研究成果のポイント】 カルシウム40原子核の超変形状態から球形の基底状態への予想外に抑制された崩壊を発見 超変形原子核の崩壊メカニズムはこれまで大きな謎であったが、カルシウム40原子核に存在する3つ...
正電荷の酸化物クラスターの発見 酸触媒としての高い可能性 1700応用理学一般

正電荷の酸化物クラスターの発見 酸触媒としての高い可能性

2022-06-18 京都大学アイセムス,東京大学発表概要京都大学アイセムス 陰山 洋 連携主任研究者(兼 工学研究科教授)、同 阿部 竜 連携主任研究者(兼 工学研究科教授)、同工学研究科 渡邉 雄貴 元大学院生、同理学研究科 金 賢得 ...
異なる分子軌道が混じり合うことで高い電荷輸送能を発現 ~高性能有機半導体の開発に新たな分子指針を提示~ 0403電子応用

異なる分子軌道が混じり合うことで高い電荷輸送能を発現 ~高性能有機半導体の開発に新たな分子指針を提示~

2022-06-17 東京大学発表のポイント◆有機半導体のキャリア(注1)輸送は、通常、フロンティア軌道(注2)間の相互作用だけで理解されてきました。◆今回、フロンティア軌道に隣接する他の分子軌道(注3)が有効に混成することで,高いキャリア...
プレート境界の断層湖で湧出する地下深部ガスの分子種特定と物質循環への寄与を解明 ~厳冬期の湖氷に出現するビッグホールの謎を明らかに~ 1703地質

プレート境界の断層湖で湧出する地下深部ガスの分子種特定と物質循環への寄与を解明 ~厳冬期の湖氷に出現するビッグホールの謎を明らかに~

2022-06-15 海洋研究開発機構,信州大学,東京大学1. 発表のポイント ◆糸魚川―静岡構造線上に位置する断層湖(諏訪湖)から湧出するガスを精密解析した結果、地下深部を起源とするメタンが主成分であることを明らかにした。 ◆この地下深部...
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