0403電子応用

シリコン量子ビットの高温動作に成功 0403電子応用

シリコン量子ビットの高温動作に成功

シリコン中の「深い不純物(アルミ-窒素不純物ペア)」の電子スピンを用いることで、従来よりも100倍以上高い温度(10K)での量子ビット動作を実現した。
CIS系薄膜太陽電池セルで世界最高変換効率23.35%を達成 0401発送配変電

CIS系薄膜太陽電池セルで世界最高変換効率23.35%を達成

2019-01-17  新エネルギー・産業技術総合開発機構,ソーラーフロンティア株式会社NEDOとソーラーフロンティア(株)は、カドミウムを含まないCIS系薄膜太陽電池セル(約1cm2)によって、CIS系薄膜太陽電池で世界最高のエネルギー変...
ミリ波帯高速無線通信の拡大を牽引する材料計測技術を開発 0403電子応用

ミリ波帯高速無線通信の拡大を牽引する材料計測技術を開発

高周波回路の実装用基板などに用いる低損失のエレクトロニクス材料の誘電率を170 GHzまでの超広帯域にわたって高精度に測定する技術を開発した。
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スピントロニクスにおける新原理「磁気スピンホール効果」の発見 0403電子応用

スピントロニクスにおける新原理「磁気スピンホール効果」の発見

反強磁性金属Mn3Snを用いてスピントロニクス素子を作製し、結晶表面にスピン蓄積を確認した。外部磁場の向きを変化させながら印加することでMn3Snの微小磁化の向きを反転させ、蓄積したスピン極性が変化する「磁気スピンホール効果」を発見した。
超分子重合により「電気信号と光信号に演算的に作動する機能性液晶素子」を開発 0403電子応用

超分子重合により「電気信号と光信号に演算的に作動する機能性液晶素子」を開発

ただ混ぜるだけで、電気信号と光信号に演算的に応答する機能性液晶素子を開発した。二種類の機能性パーツが自発的に融合して一義的な階層構造を形成することを可能にした「超分子重合」の新戦略。多段階の製造工程を大幅に簡略化できる。
磁石の中を高速に伝播する”磁気の壁”の運動を電圧で制御することに成功 0403電子応用

磁石の中を高速に伝播する”磁気の壁”の運動を電圧で制御することに成功

絶縁体を介して磁石に電圧を加える「電界効果」という手法を用いて、秒速100メートルを超える高速な磁気の壁(磁壁: N極とS極の境界)の運動を制御することに世界で初めて成功した。
小嶋助教が若手研究者賞を受賞、高性能電波受信機の開発が評価 0403電子応用

小嶋助教が若手研究者賞を受賞、高性能電波受信機の開発が評価

2018年12月19日 国立天文台本賞を受賞した小嶋崇文助教。国立天文台先端技術センターにて。国立天文台先端技術センターの小嶋崇文(こじまたかふみ)助教が、このたび「2018 IEEE Microwave Theory and Techni...
新たなフォトニック結晶構造を用いて半導体レーザーの高輝度化に成功 0403電子応用

新たなフォトニック結晶構造を用いて半導体レーザーの高輝度化に成功

光出射面積を従来の半導体レーザーの1万倍以上大きくしてもビーム品質劣化がない、新たな「2重格子フォトニック結晶」を考案し、10W級の高出力でありながら、ビーム拡がり角が極めて狭く、極めて高いビーム品質を達成し、高安定・高輝度動作に成功した。
世界初、イオン注入ドーピング技術を用いた縦型酸化ガリウムパワー半導体開発に成功 0403電子応用

世界初、イオン注入ドーピング技術を用いた縦型酸化ガリウムパワー半導体開発に成功

デバイス開発本格化による省エネルギー社会実現に期待2018/12/12  新エネルギー・産業技術総合開発機構,情報通信研究機構,東京農工大学NEDOが管理法人を務める内閣府プロジェクト「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)/次世代パ...
マルチフェロイクス材料における電流誘起磁化反転を実現 0403電子応用

マルチフェロイクス材料における電流誘起磁化反転を実現

強誘電性を持つ半導体のGeTe(Ge:ゲルマニウム、Te:テルル)に磁性元素のMn(マンガン)を添加したマルチフェロイクス材料の薄膜に電流を流すことで、ラシュバ・エデルシュタイン効果により、磁化が反転する現象を観測した。
磁気のない金属からナノ薄膜磁石を作ることに成功 0403電子応用

磁気のない金属からナノ薄膜磁石を作ることに成功

磁力が微弱でも磁気を保持する力が強いナノ薄膜磁石の開発に成功し、ナノ薄膜磁石を用いた素子の基本特性を室温で観測することに成功した。
次世代の指向性白色光源の開発に成功 ~ナノアンテナで明日を照らす~ 0403電子応用

次世代の指向性白色光源の開発に成功 ~ナノアンテナで明日を照らす~

金属ナノシリンダー周期アレイ構造を蛍光体基板上に作製することで、蛍光の方向を揃える「ナノアンテナ」として働き、青色と蛍光の放射方向を揃え、指向性を持った白色光を作り出すことができた。また、アレイのない基板に比べ最大7倍にまで高められた。
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