1701物理及び化学

室温・ゼロ磁場で世界最高の磁気熱電効果を実現する鉄系材料 0403電子応用

室温・ゼロ磁場で世界最高の磁気熱電効果を実現する鉄系材料

鉄にアルミニウムやガリウムを25%添加したFe3Al, Fe3Gaが、鉄単体に比べて10倍以上大きな磁気熱電効果を示すことを明らかにした。
TAMA300で実証した量子雑音を抑える新技術 0110情報・精密機器

TAMA300で実証した量子雑音を抑える新技術

2020-04-28 国立天文台TAMA300を改造して構築したフィルター共振器の心臓部。(クレジット:国立天文台)重力波望遠鏡の感度を上げる新たな技術が世界で初めて開発され、その実証に成功しました。この開発と実証には、国立天文台三鷹にある...
金星探査機「あかつき」観測成果論文のScience誌掲載について 0303宇宙環境利用

金星探査機「あかつき」観測成果論文のScience誌掲載について

金星探査機「あかつき」によって取得された観測データに基づき、長年謎だった金星大気の高速回転(スーパーローテーション)がどのように維持されているのかを明らかにした。
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「スピンを噴き出すキラルな結晶」 磁石を使わず検出可能に! 1700応用理学一般

「スピンを噴き出すキラルな結晶」 磁石を使わず検出可能に!

2020-04-22 分子科学研究所大阪府立大学(学長:辰巳砂 昌弘)と分子科学研究所(所長:川合 眞紀)と放送大学(学長:來生 新)と東邦大学(学長:高松 研)において、戸川 欣彦教授(大阪府立大学)と山本 浩史教授(分子科学研究所)と岸...
すばる望遠鏡、銀河同士の衝突でできたジェットを撮影 1701物理及び化学

すばる望遠鏡、銀河同士の衝突でできたジェットを撮影

2020-04-22 自然科学研究機構国立天文台などの国際研究チームは、すばる望遠鏡を用いた観測から、2つの銀河が合体してできた相対論的なジェットを撮影することに成功しました。このようなジェットが楕円銀河で見られることはこれまでにも知られて...
アルマ望遠鏡が恒星間飛行天体ボリソフ彗星の特異な組成を明らかに 1701物理及び化学

アルマ望遠鏡が恒星間飛行天体ボリソフ彗星の特異な組成を明らかに

2020-04-21 国立天文台2019年、太陽系の外からひとつの天体が太陽系に飛来し、話題になりました。「ボリソフ彗星」です。アルマ望遠鏡は、2019年12月15日・16日にこのボリソフ彗星を観測し、太陽系外からやってきた天体から噴き出す...
光で分子を振動させて、細胞の形態と分子分布を同時に見る光学顕微鏡を開発 0505化学装置及び設備

光で分子を振動させて、細胞の形態と分子分布を同時に見る光学顕微鏡を開発

可視光で高解像形態画像を計測する定量位相顕微鏡技術と、赤外光で分子振動を計測する分子振動分光技術を融合した新しいラベルフリー顕微鏡(赤外フォトサーマル定量位相顕微鏡)の開発に成功した。
ワイル粒子を用いた不揮発性メモリ素子の原理検証に成功 0403電子応用

ワイル粒子を用いた不揮発性メモリ素子の原理検証に成功

反強磁性体中において、幻の粒子「ワイル粒子」の電気的制御に成功し、ワイル粒子の作る巨大電圧信号を利用した不揮発性メモリの動作原理を実証した。
強力なアト秒パルスを作り出す光シンセサイザーを実現~アト秒レーザーのピーク出力がギガワット超へ 0110情報・精密機器

強力なアト秒パルスを作り出す光シンセサイザーを実現~アト秒レーザーのピーク出力がギガワット超へ

高強度かつ任意の光電場を作り出せる「光シンセサイザー」の開発に成功した。ギガワットを超えるピーク出力を持つ軟X線アト秒レーザーの開発につながると期待。
ニュートリノの「CP位相角」を大きく制限することに成功 1701物理及び化学

ニュートリノの「CP位相角」を大きく制限することに成功

粒子と反粒子の振る舞いの違いの検証に大きく前進2020-04-17 京都大学市川温子 理学研究科准教授、中平武 高エネルギー加速器研究機構准教授、早戸良成 東京大学准教授らの研究グループは、ニュートリノが空間を伝わるうちに別の種類のニュート...
積層ナノ磁性体における磁気振動の増幅効果の発見 0403電子応用

積層ナノ磁性体における磁気振動の増幅効果の発見

AI技術開発に「ブランコの数理」が示す新しい視点2020-04-15 産業技術総合研究所発表のポイント AIハードウエアの要素となる磁気素子の開発に新しい視点を与える成果 積層ナノ磁性体の磁気振動の増幅効果を独自の光計測技術で発見 ブランコ...
オーロラの光で探るジャコビニ・ツィナー彗星誕生の現場 1701物理及び化学

オーロラの光で探るジャコビニ・ツィナー彗星誕生の現場

すばる望遠鏡の高分散分光器 (HDS) を用いて2018年にジャコビニ・ツィナー彗星の可視光高分散観測を行った結果、この彗星はこれまでに観測された彗星の中でも、特に二酸化炭素の存在量比が小さいことが明らかになった。
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