2020-10-20

振動発電素子の微視的な仕組みを解明 ~自ら発電するデバイスが身近に~ 1700応用理学一般

振動発電素子の微視的な仕組みを解明 ~自ら発電するデバイスが身近に~

2020-10-19 科学技術振興機構,静岡大学,名古屋大学 ポイント 外界の振動だけで発電する振動発電素子が注目されているが、動作の微視的な仕組みは未解明だった。 振動発電素子となる荷電体「エレクトレット」が負に帯電する微視的な仕組みを量...
新しいアノード材料がより安全でより高速充電する電池を実現 0402電気応用

新しいアノード材料がより安全でより高速充電する電池を実現

(New anode material could lead to safer fast-charging batteries) 2020/9/2 アメリカ合衆国・カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD) ・ UCSD が、リチウムイオ...
オレンジ色の加工用サツマイモ新品種 「あかねみのり」と「ほしあかね」 1202農芸化学

オレンジ色の加工用サツマイモ新品種 「あかねみのり」と「ほしあかね」

カロテンを含み、外観の良い製品が加工できます 2020-10-20 農研機構 ポイント 農研機構は、オレンジ色の肉色をもつ加工用サツマイモ新品種「あかねみのり」と「ほしあかね」を開発しました。「あかねみのり」はチップ等への加工用で、きれいな...
スピン量子ビットで量子熱機関を模擬的に再現~「エンジン」と「冷凍機」の量子重ね合わせを確認~ 1700応用理学一般

スピン量子ビットで量子熱機関を模擬的に再現~「エンジン」と「冷凍機」の量子重ね合わせを確認~

2020-10-20 理化学研究所 理化学研究所(理研)開拓研究本部石橋極微デバイス工学研究室の大野圭司専任研究員(理研創発物性科学研究センター量子効果デバイス研究チーム専任研究員)、Nori理論量子物理研究室のフランコ・ノリ主任研究員らの...
柿渋をヒントに、汎用性の高く多機能な接着材料を開発 0502有機化学製品

柿渋をヒントに、汎用性の高く多機能な接着材料を開発

金属・無機・有機問わず様々な材料と接着 電子機器の小型化・高性能化に大きく貢献 2020-10-20 物質・材料研究機構,日油株式会社 NIMSと日油株式会社は、日本古来の天然塗料である柿渋をヒントに、金属、セラミックス、有機材料など様々な...
急速充電するグリーンな軽量キャパシタ 0402電気応用

急速充電するグリーンな軽量キャパシタ

(Lightweight Green Supercapacitors Could Quickly Charge Devices) 2020/9/7 アメリカ合衆国・テキサス A&M大学 ・ テキサス A&M 大学が、リグニンを利用したスーパ...
触感を模倣するグローブ型の新デバイス 0400電気電子一般

触感を模倣するグローブ型の新デバイス

(New glove-like device mimics sense of touch) 2020/9/9 オーストラリア連邦・ニューサウスウェールズ大学(UNSW) ・ UNSW が、ハプティック(触覚)技術を活用した、布地に組み込める...
文章の構造を可視化しAIと協調するオンライン共同エディタの開発開始 1600情報工学一般

文章の構造を可視化しAIと協調するオンライン共同エディタの開発開始

「人とAIの協調を進化させるセマンティックオーサリング基盤の開発」が、NEDOの委託事業に採択 2020-09-30 沖電気工業株式会社 国立研究開発法人理化学研究所(以下 理研)、沖電気工業株式会社(以下 OKI)、国立大学法人東北大学(...
名古屋港におけるヒアリの確認について 1900環境一般

名古屋港におけるヒアリの確認について

2020-10-20 環境省  令和2年10月18日(日)に名古屋港で確認されたアリについて、専門家による同定の結果、特定外来生物ヒアリ(Solenopsis invicta)と確認されましたので、お知らせします。本件は、環境省が毎年実施し...
量子もつれの境界則に対する新しいメカニズムの発見 1702地球物理及び地球化学

量子もつれの境界則に対する新しいメカニズムの発見

量子力学を使った情報処理計算の効率化につながる原理を解明 2020-09-07 理化学研究所,慶應義塾大学 理化学研究所(理研)革新知能統合研究センター汎用基盤技術研究グループ数理科学チームの桑原知剛研究員と慶應義塾大学理工学部物理学科の齊...
高精度の電気化学:燃料電池触媒開発の新最高基準 0402電気応用

高精度の電気化学:燃料電池触媒開発の新最高基準

(High-precision electrochemistry: The new gold standard in fuel cell catalyst development) 2020/9/10 アメリカ合衆国・アルゴンヌ国立研究所...
リグニンバイオオイルを次世代燃料に後押しする新プロセス 0502有機化学製品

リグニンバイオオイルを次世代燃料に後押しする新プロセス

(New Process Boosts Lignin Bio-oil as a Next-Generation Fuel) 2020/9/9 アメリカ合衆国・ジョージア工科大学(Georgia Tech) ・ Georgia Tech が、...
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