2020-05-07

0502有機化学製品

不均一系化学反応の直接的な定量モニタリングを実現

不均一系反応について定量モニタリングを行うことに成功した。重水素化した反応生成物を内部標準として用い、吸光度スペクトル法やサンプリング法での光の散乱や再現性の問題を克服し、DART-MSと呼ばれる質量分析法によって測定できるようになった
0501セラミックス及び無機化学製品

機械学習により結晶粒界の熱伝導度を局所原子配列から高精度に予測

計算材料科学と機械学習を併用することで、結晶粒界の熱伝導度を局所原子配列から直接的に予測するモデルの構築に成功した。
0501セラミックス及び無機化学製品

世界初 室温における炭素二原子分子(C2)の化学合成

炭素二原子分子(C2)を初めて化学合成することに成功し、その特異な化学結合(一重項ビラジカル性を有する四重結合性)を実験により明らかにした。
1601コンピュータ工学

対称性に基づいた超伝導体のトポロジーの判定法の確立

トポロジカル超伝導体の新候補物質の探索に役立つ包括的な理論を提案した。
2003核燃料サイクルの技術

電子温度1億5,000万度、イオン温度8,000万度のプラズマを実現

2018年度まで、重水素プラズマは軽水素プラズマに比べて性能が向上することを実証してきた。2019年度の重水素実験によって、高いイオン温度を維持したまま電子温度を大幅に上昇させることができた。
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