同一空域・複数ドローン事業者のための運航管理システムを実証 0109ロボット

同一空域・複数ドローン事業者のための運航管理システムを実証

同一空域で複数事業者のドローンが安全に飛行するための運航管理システムの実証試験を行い、その結果、今回開発した「運航管理統合機能」、「運航管理機能」、「情報提供機能」で構成される運航管理システムが、正常に作動することを確認できた。
高い蓄熱密度と堅牢性を両立させた相変化蓄熱部材を開発 0703金属材料

高い蓄熱密度と堅牢性を両立させた相変化蓄熱部材を開発

焼結中にバナジウムと酸素の特殊な反応を起こす粉末原料を開発し、固化成型が著しく困難であった二酸化バナジウムの焼結を容易にし、物質の相変化の潜熱により蓄熱機能を持ち、緻密で堅牢であり加工可能な二酸化バナジウムのバルク部材を実現した。
気候変動による影響の連鎖の可視化に成功 1900環境一般

気候変動による影響の連鎖の可視化に成功

気候変動の影響に関する文献の網羅的な調査を行い、得られたデータを理解可能な図として表現することで、気候変動が及ぼす影響の連鎖を可視化をすることに成功した。
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2019/02/28(木)原子炉格納容器内における初の接触調査~福島第一原子力発電所2号機 2000原子力放射線一般

2019/02/28(木)原子炉格納容器内における初の接触調査~福島第一原子力発電所2号機

廃炉への取り組み2019-02-28  東京電力ホールディング福島第一原子力発電所2号機では、2019年2月13日に原子炉格納容器内の堆積物への「接触調査」を行いました。炉心溶融した原子炉格納容器内部の調査で、最大毎時43シーベルトの放射線...
成田空港で顔認証技術を用いた新しい搭乗手続き「OneID」がスタートします 0302航行援助施設

成田空港で顔認証技術を用いた新しい搭乗手続き「OneID」がスタートします

空港での最初の手続き時に顔写真を登録すると、その後の手続き(手荷物預 け、保安検査、搭乗ゲート)において、従来必要であった搭乗券やパスポートを提示することなく “顔パス” で通過できるようになる。
精密加工・精密転写技術を組み合わせ ~ 回転体型の高精度X線ミラーの製造技術を確立 ~ 2004放射線利用

精密加工・精密転写技術を組み合わせ ~ 回転体型の高精度X線ミラーの製造技術を確立 ~

2019-02-27 東京大学大学院工学系研究科精密工学専攻 三村 秀和准教授ら目に見える可視の光を反射するミラーは容易に作れますが、レントゲン等で用いる目に見えないX線を反射するミラーは簡単には作ることができません。東京大学大学院工学系研...
マグネシウム-40原子核のガンマ線分光に成功 1701物理及び化学

マグネシウム-40原子核のガンマ線分光に成功

理研の重イオン加速器施設「RIビームファクトリー(RIBF)」を用いて、中性子過剰なマグネシウム-40(40Mg、陽子数12、中性子数28)原子核のガンマ線分光に成功し、二つのガンマ線を観測した。
ウェブで使える「デジタル土壌図」に 新表示機能と新データベースを追加 1703地質

ウェブで使える「デジタル土壌図」に 新表示機能と新データベースを追加

ウェブ公開中の「デジタル土壌図」に、データ表示機能を追加し、本日リニューアル公開した。
「LC-SCRUM-Japan」の研究成果に基づいて、肺がんのマルチ遺伝子診断法が承認 1600情報工学一般

「LC-SCRUM-Japan」の研究成果に基づいて、肺がんのマルチ遺伝子診断法が承認

2019-02-27  国立がん研究センター国立研究開発法人国立がん研究センター(理事長:中釜 斉、略称:国がん)東病院(病院長:大津 敦、千葉県柏市)は、呼吸器内科長後藤功一が研究代表者となり、2013年より多施設共同研究として全国肺がん...
昭和基地NOW!!  夜が戻り、全天をオーロラが舞う 1700応用理学一般

昭和基地NOW!!  夜が戻り、全天をオーロラが舞う

2019-02-27 国立極地研究所昭和基地に現れたオーロラ(2月27日深夜)昭和基地看板のある19広場から昭和基地では、白夜期を終え、深夜帯は暗闇となるようになりました。快晴とオーロラの出現日が重なり、全天が見事なオーロラに覆われました。...
新種の超原子核(二重ラムダ核)を発見 2004放射線利用

新種の超原子核(二重ラムダ核)を発見

大強度陽子加速器施設(J-PARC)を利用した国際共同実験(J-PARC E07 実験)で、ベリリウム(Be)原子核を芯とする新種の二重ラムダ核を発見し、「美濃イベント(MINO event)」と命名した。
多発性骨髄種に対する治療薬として有望な抗BCMAイムノトキシンの開発 0502有機化学製品

多発性骨髄種に対する治療薬として有望な抗BCMAイムノトキシンの開発

2019-02-25  医薬基盤・健康・栄養研究所医薬基盤・健康・栄養研究所 創薬デザイン研究センターの、永田諭志 抗体スクリーニングプロジェクトサブリーダーは、米国国立衛生研究所(NIH)、米国国立がん研究所(National Cance...
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