NECと産総研、生産状況の変動を想定し生産プロセスや生産計画の最適化を支援するAI技術を実証 1501生産マネジメント

NECと産総研、生産状況の変動を想定し生産プロセスや生産計画の最適化を支援するAI技術を実証

多品種混流生産プロセスの設計・評価期間を大幅に短縮2019-05-30 産業技術総合研究所日本電気株式会社(注1、以下 NEC)と国立研究開発法人 産業技術総合研究所(注2、以下 産総研) は、両者が開発したAIとシミュレーションを融合した...
近赤外光を可視光に変換する固体材料を溶液塗布法で実現 1700応用理学一般

近赤外光を可視光に変換する固体材料を溶液塗布法で実現

2成分の分子から成り、近赤外光を可視光に変換(光アップコンバージョン(UC))する固体材料を溶液塗布法(迅速乾燥キャスト法)によって作製した。ガラス上に塗布し固体化することで、近赤外光照射で黄色の可視光発光が得られる固体材料を実現した。
電流の渦から磁気を生み出すことに成功 0403電子応用

電流の渦から磁気を生み出すことに成功

表面を酸化した銅において電流が磁気の流れ「スピン流」を生み出す現象が、電流の渦を起源とする証拠を発見した。
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電子液晶における電子の揺らぎを観測 1701物理及び化学

電子液晶における電子の揺らぎを観測

鉄系高温超伝導体で生ずる、電子集団がある一方向にそろおうとしている「電子液晶」状態(ネマティック液晶)において、電子が約1ピコ秒(1兆分の1秒)の周期で振動する現象(電子の揺らぎ)を観測した。
衛星ドローンによる山岳遭難者救助活動の実証実験に成功 0303宇宙環境利用

衛星ドローンによる山岳遭難者救助活動の実証実験に成功

2019-05-30 新エネルギー・産業技術総合開発機構,スカパーJSAT株式会社NEDO、スカパーJSAT(株)は、鳥取県警察本部主催で5月29日から30日にかけて開催された「大山における夏山遭難救助訓練」において、コンパス登山届ネットワ...
ユニバーサルデザインの向上に向け 3つのコミュニケーションツールを導入しました! 1502サービスマネジメント

ユニバーサルデザインの向上に向け 3つのコミュニケーションツールを導入しました!

多様なお客様のコミュニケーションのお困りを支援2019-05-30 成田国際空港株式会社「耳が聞こえないので言語でのコミュニケーションが難しい・・・。」、「こどもに発達障害があるので空港の複雑な行程をこなせるか不安・・・。」など、空港を利用...
世界初、28GHz帯に対応する5G端末向けのガラスアンテナで通信に成功 0404情報通信

世界初、28GHz帯に対応する5G端末向けのガラスアンテナで通信に成功

自動車や鉄道などの車室内や建物内での安定した第5世代移動通信方式(以下、5G)による高速通信実現に向け、28GHz帯の電波送受信が可能な「ガラス一体型5Gアンテナ」で、5G通信に世界で初めて成功した。
日本で初めて細胞の感覚センサーであるTRPM4 が表皮角化細胞の免疫反応を制御していることを確認 0502有機化学製品

日本で初めて細胞の感覚センサーであるTRPM4 が表皮角化細胞の免疫反応を制御していることを確認

細胞の感覚センサーTRPチャネルの一種である TRPM4 が表皮角化細胞の免疫反応を制御していることを初めて確認した。温泉成分などで知られるアルム K が TRPM4 を活性化することで表皮角化細胞からの炎症シグナルが抑制される。
世界初、蓄電池内部の電流密度分布の画像診断システムを開発 0107工場自動化及び産業機械

世界初、蓄電池内部の電流密度分布の画像診断システムを開発

蓄電池の全数検査を通じ、安全性が飛躍的向上2019-05-29 新エネルギー・産業技術総合開発機構,株式会社Integral Geometry Science,神戸大学NEDOのプロジェクトにおいて、(株)Integral Geometry...
高性能ペロブスカイト太陽電池の大面積塗工に汎用性の高い手法で成功 0401発送配変電

高性能ペロブスカイト太陽電池の大面積塗工に汎用性の高い手法で成功

独自の高純度化前駆体材料を開発し、これを用いることで汎用性の高い塗工プロセスで高品質なペロブスカイト薄膜が作製できることを見出した。
磁石を伝わる磁気の波を数学(トポロジー)で分類 1701物理及び化学

磁石を伝わる磁気の波を数学(トポロジー)で分類

磁気の波には、磁石の内部を伝わる波と表面を伝わる波があり、表面波は内部波より長い距離を安定して伝わる。磁気の波を数式として表した上で、トポロジーによる分類手法を用いて、表面波が安定に伝わる仕組みを世界で初めて解明した。
森林の国・日本で草地は10万年以上維持されてきた 1900環境一般

森林の国・日本で草地は10万年以上維持されてきた

日本では最近100年間で草地が90%以上消失した結果、多くの草地性生物が絶滅の危機に直面。全国的な遺伝子解析の結果、日本人になじみの深い草地性植物4種は過去10万年間にわたって国内で個体数を安定的に維持してきたことが示された。
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