「LC-SCRUM-Japan」の研究成果に基づいて、肺がんのマルチ遺伝子診断法が承認 1600情報工学一般

「LC-SCRUM-Japan」の研究成果に基づいて、肺がんのマルチ遺伝子診断法が承認

2019-02-27  国立がん研究センター国立研究開発法人国立がん研究センター(理事長:中釜 斉、略称:国がん)東病院(病院長:大津 敦、千葉県柏市)は、呼吸器内科長後藤功一が研究代表者となり、2013年より多施設共同研究として全国肺がん...
昭和基地NOW!!  夜が戻り、全天をオーロラが舞う 1700応用理学一般

昭和基地NOW!!  夜が戻り、全天をオーロラが舞う

2019-02-27 国立極地研究所昭和基地に現れたオーロラ(2月27日深夜)昭和基地看板のある19広場から昭和基地では、白夜期を終え、深夜帯は暗闇となるようになりました。快晴とオーロラの出現日が重なり、全天が見事なオーロラに覆われました。...
新種の超原子核(二重ラムダ核)を発見 2004放射線利用

新種の超原子核(二重ラムダ核)を発見

大強度陽子加速器施設(J-PARC)を利用した国際共同実験(J-PARC E07 実験)で、ベリリウム(Be)原子核を芯とする新種の二重ラムダ核を発見し、「美濃イベント(MINO event)」と命名した。
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多発性骨髄種に対する治療薬として有望な抗BCMAイムノトキシンの開発 0502有機化学製品

多発性骨髄種に対する治療薬として有望な抗BCMAイムノトキシンの開発

2019-02-25  医薬基盤・健康・栄養研究所医薬基盤・健康・栄養研究所 創薬デザイン研究センターの、永田諭志 抗体スクリーニングプロジェクトサブリーダーは、米国国立衛生研究所(NIH)、米国国立がん研究所(National Cance...
血中マイクロRNAを用いた認知症発症リスク予測モデルの構築 1600情報工学一般

血中マイクロRNAを用いた認知症発症リスク予測モデルの構築

2019-02-25  国立長寿医療研究センター,国立がん研究センター,日本医療研究開発機構本研究のポイント 大規模な血液マイクロRNA測定により認知症の発症リスク予測モデルを構築。 三大認知症(アルツハイマー病、血管性認知症、レビー小体型...
赤ちゃん星はふたつの発声法で産声を上げる 1701物理及び化学

赤ちゃん星はふたつの発声法で産声を上げる

2019-02-26  国立天文台アルマ望遠鏡の観測にもとづいた、原始星MMS5/OMC-3の想像図。中央にある原始星から、細く絞られたものと幅が広いものの2種類のガス流が噴き出しているようすが描かれている。アルマ望遠鏡による観測で、原始星...
タッチダウン直後の画像 0300航空・宇宙一般

タッチダウン直後の画像

2019-02-25  JAXA,はやぶさ2プロジェクト「はやぶさ2」のタッチダウン運用(TD1-L8E1)を、2月20日~22日に行いました。 タッチダウン後の上昇中に広角の光学航法カメラ(ONC-W1)で撮影した画像を図1に示します。図...
食糧生産に甚大な被害をもたらす寄生植物ストライガの養水分収奪機構を解明 1202農芸化学

食糧生産に甚大な被害をもたらす寄生植物ストライガの養水分収奪機構を解明

サブサハラアフリカ地域で食糧生産に甚大な被害をもたらしている根寄生雑草ストライガが、高い蒸散を維持するために特異なたんぱく質を持っていることを発見した。
カメムシに特異的な免疫の仕組みを発見 1202農芸化学

カメムシに特異的な免疫の仕組みを発見

新しい昆虫の免疫機構の一端を、果樹の害虫であるチャバネアオカメムシで解明した。カメムシ目昆虫には特有の微生物認識タンパク質が存在することを世界で初めて明らかにした。
高速検索エンジン「CellFishing.jl」を開発~大規模1細胞データベースから類似細胞を瞬時に検出する手法 1600情報工学一般

高速検索エンジン「CellFishing.jl」を開発~大規模1細胞データベースから類似細胞を瞬時に検出する手法

1細胞発現データを検索するアルゴリズムを開発し、百万個の細胞DBから、高い検索精度を保ちつつも、1細胞あたり0.63ミリ秒で類似細胞の検索に成功した。さらに、類似細胞で特徴的に働く遺伝子を高速に検出する機能も開発した。
中根・金田台地区/茨城県つくば市 1900環境一般

中根・金田台地区/茨城県つくば市

2019-01 UR都市機構(タイムトリップ)中根・金田台地区(茨城県つくば市、地区面積 189ha)は、つくばエクスプレス沿線整備事業の1地区として、平成16年から事業を進め、平成30年11月に換地処分公告を迎えました。 地区内には、奈良...
「光り輝く島」スリランカの海洋環境保全に貢献! 1903自然環境保全

「光り輝く島」スリランカの海洋環境保全に貢献!

海上保安庁の油流出事故等海上災害対応の専門家である機動防除隊員等職員5 名をスリランカへ派遣し、同国沿岸警備庁職員計60 名に対し、日本供与巡視艇や油防除資機材を使用した油防除技術に関する指導を行なった。
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