新規神経保護剤「KUS121」の投与安全性と有効性を医師主導治験にてヒトで初めて確認 0502有機化学製品

新規神経保護剤「KUS121」の投与安全性と有効性を医師主導治験にてヒトで初めて確認

医師主導治験により、網膜中心動脈閉塞症に対して、研究開発してきた化合物KUS121の投与安全性と視力改善効果を明らかにした。
中京圏の北東部に位置する基盤岩分布域の新たな地質図を刊行 1703地質

中京圏の北東部に位置する基盤岩分布域の新たな地質図を刊行

愛知・岐阜県境域の5万分の1地質図幅「明智」2020-03-03   産業技術総合研究所ポイント 南海トラフ地震で強い揺れが想定されている中京圏の周辺地域の最新の地質情報を整備 美濃焼・瀬戸物の窯業原料である瀬戸層群や風化花崗岩の分布を図示...
生命のもととなる可能性のある有機物の合成反応を実証~生命誕生の解明へのブレークスルー~ 0502有機化学製品

生命のもととなる可能性のある有機物の合成反応を実証~生命誕生の解明へのブレークスルー~

2020-03-03   産業技術総合研究所ポイント 原始地球にあった鉱物を触媒として、水素と二酸化炭素から多様な有機物が合成できることを発見 水素、二酸化炭素、鉱物が豊富にある熱水噴出孔で、初期生命の元となる有機物ができた仮説を支持 今回...
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キラル結晶の右手系・左手系で反転する放射状スピン構造を発見 1700応用理学一般

キラル結晶の右手系・左手系で反転する放射状スピン構造を発見

キラルな結晶構造に由来して発現する固体内スピンの特性を、テルル単体を用いた実験から明らかにした。鏡映しの関係にある右手系・左手系結晶では、放射状構造を持つスピンの向きが逆転することを見いだした。
M87ジェットの根元が次第に加速する様子を捉えることに成功 1701物理及び化学

M87ジェットの根元が次第に加速する様子を捉えることに成功

2020-03-04   国立天文台台湾の中央研究院天文及天文物理研究所のパク・ジョンホ研究員や国立天文台水沢VLBI観測所の秦和弘助教を中心とする東アジアの国際研究チームが、楕円銀河M87の中心にある巨大ブラックホール近傍から噴出するジェ...
南アフリカで省エネ・低環境負荷型海水淡水化システムの実証運転を開始 0107工場自動化及び産業機械

南アフリカで省エネ・低環境負荷型海水淡水化システムの実証運転を開始

30%以上の省エネと海洋環境負荷低減、日量6,250トンの安定造水実現を目指す2020-03-04    新エネルギー・産業技術総合開発機構,株式会社日立製作所NEDOと(株)日立製作所は、南アフリカ共和国ダーバン市で海水淡水化・水再利用統...
狭い空間に適用可能な管内レーザ溶接技術を開発 0107工場自動化及び産業機械

狭い空間に適用可能な管内レーザ溶接技術を開発

狙い位置精密制御により核融合実験装置内における配管接続技術を高度化2020-02-28 量子科学技術研究開発機構発表のポイント 核融合炉内で想定される狭隘且つ外側からのアクセスが困難な環境下において、配管の接続部をその配管の内側から溶接レー...
見逃されていた細胞ごとのばらつきを可視化するソフトウェアを開発 1602ソフトウェア工学

見逃されていた細胞ごとのばらつきを可視化するソフトウェアを開発

単一細胞の RNA 解析においてゲノム上のどの場所から RNA が出ているのかを示すリードカバレッジを可視化するソフトウェア「Millefy」を開発した。
シリコン内電子スピンの量子非破壊測定に成功 0403電子応用

シリコン内電子スピンの量子非破壊測定に成功

シリコン中の単一電子スピンの「量子非破壊測定」に成功した。シリコン量子コンピュータの実現に不可欠な「量子誤り訂正」の実現が大きく近づくと期待。
産業利用可能な内視鏡手術動画のデータベース構築に向けたプロジェクト「S-access Japan」始動 1600情報工学一般

産業利用可能な内視鏡手術動画のデータベース構築に向けたプロジェクト「S-access Japan」始動

人工知能を用いた手術支援システム開発をオールジャパンで目指す2020-03-03    国立がん研究センター国立研究開発法人国立がん研究センター(理事長:中釜 斉、東京都中央区)東病院(病院長:大津 敦、千葉県柏市)は、人工知能(AI)(注...
大規模な気候シミュレーションデータを効率的に探索・取得するシステム(SEAL)を開発 1603情報システム・データ工学

大規模な気候シミュレーションデータを効率的に探索・取得するシステム(SEAL)を開発

数ペタバイトの大規模アンサンブル気候データから高速かつ効率的に必要な情報を抽出する技術を開発した。降水量や気温といった物理量を都道府県単位の空間情報にまとめ、時間的に圧縮し、必要なデータを効率的に探索・取得する技術を開発した。
仮想現実世界を「遊泳する」ゼブラフィッシュ 1600情報工学一般

仮想現実世界を「遊泳する」ゼブラフィッシュ

生きているゼブラフィッシュの成魚の頭部を固定し、ビデオを見せ、胴体や尾部の動きをモニターして、その動きをビデオ画像にフィードバックすることで、ゼブラフィッシュをバーチャルリアリティ(仮想現実)空間(水中)において行動させる(遊泳させる)システムの開発に成功した。
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