第2回タッチダウンへのアプローチ ~その3:行うべきか、行わざるべきか~ 1701物理及び化学

第2回タッチダウンへのアプローチ ~その3:行うべきか、行わざるべきか~

4月5日に衝突装置(SCI)によって人工クレーターを小惑星リュウグウ表面に生成してから、その人工クレーター付近に降下する運用を4回行いました。すでにお話ししましたように、3回目の降下運用では、ターゲットマーカをタッチダウン候補地点に投下する...
多様な細胞における薬物応答遺伝子発現を高精度に予測する新技術を開発 1600情報工学一般

多様な細胞における薬物応答遺伝子発現を高精度に予測する新技術を開発

細胞の薬物応答を示す遺伝子発現パターンを高精度で予測する機械学習手法を開発した。薬物のメカニズム解明や薬効予測などさまざまな用途への活用が期待できる。
通信衛星群による天文観測への悪影響についての懸念表明 1702地球物理及び地球化学

通信衛星群による天文観測への悪影響についての懸念表明

人工衛星は太陽光を反射し、天文研究用の可視・赤外線望遠鏡では「人工の星」として認識される。さらに衛星の通信電波が電波天文観測に影響を与えることも。天文観測環境を維持・保護するための活動を進めており「周波数資源保護室」を設立した。
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泳ぐ一細胞の代謝を経時測定 0505化学装置及び設備

泳ぐ一細胞の代謝を経時測定

ガラス製マイクロ流体チップに「ダム構造」を持たせることで、泳ぐ微生物の単離と培養をマイクロ流路中で行い、複数の細胞の代謝物を一細胞ごとに経時測定することに成功した。
ミミズで弁をつくる 1700応用理学一般

ミミズで弁をつくる

ミミズの筋肉組織を用いて、電気刺激によらない、化学エネルギーのみで動作する小型の弁(バルブ)を開発した。
初めて捉えた「銀河団衝突の瞬間」 1701物理及び化学

初めて捉えた「銀河団衝突の瞬間」

二つの銀河団が衝突し始めるときに発生すると予測されていた衝撃波の存在を初めて観測した。
40Gbpsの光信号に対応した超小型の4波長多重光受信チップを開発 0403電子応用

40Gbpsの光信号に対応した超小型の4波長多重光受信チップを開発

光通信ネットワークに用いられる光トランシーバー向けに世界最小のTWDM-PON用光受信チップ(4波長多重光受信チップ)を開発し、受信動作を実証した。
アルマ望遠鏡が初めて明らかにした、大質量原始星を取り巻くガス円盤の姿 1701物理及び化学

アルマ望遠鏡が初めて明らかにした、大質量原始星を取り巻くガス円盤の姿

2019-07-08 国立天文台アルマ望遠鏡が撮影した、巨大原始星G353.273+0.641。原始星周囲のコンパクトな構造を赤、円盤を黄、その外側に広がるガス(エンベロープ)を青に着色して疑似カラー合成しています。 オリジナルサイズ(12...
令和元年6月の地殻変動 1702地球物理及び地球化学

令和元年6月の地殻変動

2019-07-08   国土地理院全国の地殻変動概況 別紙1~7は、国土地理院が全国に展開している電子基準点等のGNSS連続観測網(GEONET)の観測結果から求めた2019年5月下旬から2019年6月下旬までの1か月間の地殻変動を表した...
ペプチド系抗生物質のアップグレード~天然物の構造に基づく新規人工抗菌ペプチド群の戦略的創出~ 0502有機化学製品

ペプチド系抗生物質のアップグレード~天然物の構造に基づく新規人工抗菌ペプチド群の戦略的創出~

2019-07-05 東京大学薬学系研究科・薬学部 天然物合成化学教室の伊藤寛晃助教、徳本皓太郎大学院生、加治拓哉博士(現東北大学大学院理学研究科助教)、井上将行教授らの研究グループは、OBOCライブラリー戦略の応用により、強力な抗菌活性を...
ガラス固化技術開発施設におけるガラス固化処理について 2003核燃料サイクルの技術

ガラス固化技術開発施設におけるガラス固化処理について

2019-07-05 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 核燃料サイクル工学研究所当機構は、核燃料サイクル工学研究所 東海再処理施設 ガラス固化技術開発施設(TVF)において、高放射性廃液のガラス固化処理を実施する予定ですので、お知らせ...
重陽子による元素変換確率の増大~そのまま融合するか、分裂してから一部だけ融合するか~ 1701物理及び化学

重陽子による元素変換確率の増大~そのまま融合するか、分裂してから一部だけ融合するか~

重イオン加速器施設(RIBF)を用いて、パラジウム-107を不安定核ビームとして取り出し、50MeV/uのエネルギーで重陽子との原子核反応を観測し、重陽子による元素変換確率が増大。「不完全融合反応」過程を正しく取扱い説明できた。
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