やわらかい人工筋肉のダイナミクスを用いた高精度センサーの生成 0109ロボット

やわらかい人工筋肉のダイナミクスを用いた高精度センサーの生成

2020-05-15 東京大学1.発表者:中嶋 浩平(東京大学 大学院情報理工学系研究科 情報理工学教育研究センター・連携研究機構 次世代知能科学研究センター 准教授)國吉 康夫(東京大学 大学院情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻 教授...
加湿不要で水素イオンを高速伝導する配位高分子ガラスの合成に成功 0402電気応用

加湿不要で水素イオンを高速伝導する配位高分子ガラスの合成に成功

車載用燃料電池の電解質材料として期待2020-05-14 京都大学堀毛悟史 高等研究院物質-細胞統合システム拠点(iCeMS=アイセムス)准教授、小川知弘 同特定研究員らの研究グループは、高橋一輝 株式会社デンソー研究員、西山裕介 株式会社...
超伝導体テラヘルツ光源の同期現象を初めて観測~テラヘルツ量子通信デバイスの創成につながる新発見~ 0403電子応用

超伝導体テラヘルツ光源の同期現象を初めて観測~テラヘルツ量子通信デバイスの創成につながる新発見~

2020-05-15 京都大学掛谷一弘 工学研究科准教授、辻本学 筑波大学助教らの研究グループは、超伝導体テラヘルツ光源の同期現象の観測に成功しました。超伝導体の結晶中に発生する特殊な超伝導プラズマ波が光子(フォトン)に変換される現象が注目...
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アルマ望遠鏡のしくみ 第2回 たくさんのアンテナをつないでひとつに:電波干渉計 1701物理及び化学

アルマ望遠鏡のしくみ 第2回 たくさんのアンテナをつないでひとつに:電波干渉計

アルマ望遠鏡がたくさんの望遠鏡をつないで、ひとつの仮想的な巨大望遠鏡を作り上げる「電波干渉計」のしくみに迫る。
火星コア物質の音速測定に成功〜火星コアの組成と火星の起源解明に向けて〜 2004放射線利用

火星コア物質の音速測定に成功〜火星コアの組成と火星の起源解明に向けて〜

大型放射光施設SPring-8および放射光実験施設フォトンファクトリー(PF)を利用して、火星コアの主要構成物と考えられている液体鉄−硫黄合金の音速を、火星コアの環境相当20万気圧2000度という極限条件下で精密に測定することに成功した。
新型コロナウイルス感染症の症例報告に特化した検索エンジンを開発 1604情報ネットワーク

新型コロナウイルス感染症の症例報告に特化した検索エンジンを開発

医療関係者の情報共有に活用、診断・治療法の開発に貢献2020-05-14 新エネルギー・産業技術総合開発機構,株式会社プレシジョンNEDOと(株)プレシジョン、自治医科大学は、「Connected Industries推進のための協調領域デ...
系外惑星における第二の地球候補の軌道を初めて制限したすばる望遠鏡と新分光器IRD 1702地球物理及び地球化学

系外惑星における第二の地球候補の軌道を初めて制限したすばる望遠鏡と新分光器IRD

7つの地球型惑星を持つ低温・低質量の恒星TRAPPIST-1に対するすばる望遠鏡の新分光器IRDを用いた観測によって、TRAPPIST-1系では星の自転軸と惑星の公転軸がほぼそろっていることが明らかとなった。
リン脂質の「トリマー」PSD の立体構造を解明 ~生体膜が作られるしくみの一端が明らかに~ 0502有機化学製品

リン脂質の「トリマー」PSD の立体構造を解明 ~生体膜が作られるしくみの一端が明らかに~

ホスファチジルエタノールアミンの生合成を担うホスファチジルセリン脱炭酸酵素 (PSD) の立体構造を解明することに成功した。
風に吹かれて振動するブレードレス風力タービン 0401発送配変電

風に吹かれて振動するブレードレス風力タービン

(Wobbling in the wind: a bladeless alternative to turbines)渦励振による共振での発電。風を受けて空気の渦が増大するとシリンダーがその基部で振動し、交流発電機が電気に変換する。
生体接触型医療機器コーティング材料の新しい評価法 0502有機化学製品

生体接触型医療機器コーティング材料の新しい評価法

医療材料として用いられるポリマーコーティングの「水和」挙動を簡単に評価できる手法を開発した。
半導体ナノ粒子の光学利得の向上に成功~励起状態の制御と機能開拓への新たなアプローチ~ 0107工場自動化及び産業機械

半導体ナノ粒子の光学利得の向上に成功~励起状態の制御と機能開拓への新たなアプローチ~

2020-05-13 京都大学金光義彦 化学研究所教授、田原弘量 同助教、媚山悦企 理学研究科修士課程学生らの研究グループは、半導体ナノ粒子の励起状態をフェムト秒光パルス対で制御することで、光学利得閾値を低減する新しい方法を開発しました。光...
ミリ秒X線CTのための放射光マルチビーム化に成功 ~試料の回転要らず動的3D観察を可能に~ 0107工場自動化及び産業機械

ミリ秒X線CTのための放射光マルチビーム化に成功 ~試料の回転要らず動的3D観察を可能に~

2020-05-13 東北大学 多元物質科学研究所,東京学芸大学,筑波大学,高輝度光科学研究センター,科学技術振興機構ポイント 従来のX線CTでは、多くの角度から投影像を取得するために試料を非常に高速に回転する必要があった。 試料を回転せず...
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