カーネーションの花にもカロテノイドの存在を発見 1202農芸化学

カーネーションの花にもカロテノイドの存在を発見

今までにない鮮やかな黄色のカーネーションの品種開発が期待2020-09-14 東京農工大学カーネーションの花が、バラやキクの花の黄色の素であるカロテノイドを作ることを見つけました。カーネーションを含むナデシコの仲間の花は、カロテノイドを作ら...
航空機の燃費改善に向け、新たに6件の複合材料の研究開発に着手 0108交通物流機械及び建設機械

航空機の燃費改善に向け、新たに6件の複合材料の研究開発に着手

CO2排出量の削減と航空機産業の国際競争力強化を目指す2020-09-17 新エネルギー・産業技術総合開発機構NEDOは航空機の燃費改善や日本の航空機産業の国際競争力強化を目指し、新たに6件の複合材料の研究開発事業に着手しました。本事業では...
スーパーコンピュータ内のゲノム解析情報がより身近に 1604情報ネットワーク

スーパーコンピュータ内のゲノム解析情報がより身近に

2020-09-17 東北大学東北メディカル・メガバンク機構,日本医療研究開発機構発表のポイント 東北メディカル・メガバンク計画で構築した大規模な情報を、より多くの研究者が使えるようアクセス環境を整備しました。 東北大学東北メディカル・メガ...
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燃え尽きた星をめぐる無傷の巨大惑星候補の発見 1701物理及び化学

燃え尽きた星をめぐる無傷の巨大惑星候補の発見

2020-09-17 東京大学,科学技術振興機構,自然科学研究機構 アストロバイオロジーセンターポイント 宇宙望遠鏡と地上望遠鏡による多色トランジット観測により、恒星が寿命を迎え、燃え尽きた後に残される「白色矮星」を周期1.4日で公転する初...
名古屋港におけるヒアリの確認について 1900環境一般

名古屋港におけるヒアリの確認について

2020-09-17 環境省令和2年9月12日(土)及び9月15日(火)に名古屋港でアリ700個体以上が確認され、専門家による同定の結果、特定外来生物ヒアリ(Solenopsis invicta)と確認されましたので、お知らせします。 平成...
大雨を伴う台風は森林倒壊リスクを増大させることを解明~雨台風による森林倒壊のメカニズムに迫る~ 1300森林一般

大雨を伴う台風は森林倒壊リスクを増大させることを解明~雨台風による森林倒壊のメカニズムに迫る~

2020-09-15 京都大学 竹見哲也 防災研究所准教授、森本淳子 北海道大学准教授、饗庭正寛 人間文化研究機構総合地球環境学研究所特任助教、松井孝典 大阪大学助教らの研究グループは、大雨が台風による森林倒壊リスクを増大させることを突き止...
刻々と変化する量子状態を最も精度よく推定する新規手法を実現 1701物理及び化学

刻々と変化する量子状態を最も精度よく推定する新規手法を実現

2020-09-16 京都大学 野原紗季 工学研究科博士課程学生、岡本亮 同准教授、竹内繁樹 同教授は、藤原彰夫 大阪大学教授と共同で、時間的に変化する量子状態を推定できる「連続適応量子状態推定」を提案、シミュレーションおよび実験で、物理学...
チタン同位体におこる新たな安定化現象を発見~質量測定で迫る原子核の存在限界~ 1701物理及び化学

チタン同位体におこる新たな安定化現象を発見~質量測定で迫る原子核の存在限界~

2020-09-16 東京大学道正 新一郎(原子核科学研究センター 助教)小林 幹(物理学専攻 博士課程学生*研究当時)下浦 享(原子核科学研究センター 教授)上坂 友洋(理化学研究所仁科加速器科学研究センター 室長)井手口 栄治(大阪大学...
汎用的な装置で地下の岩石の割れ目をずらすことに世界で初めて成功 1103廃棄物管理

汎用的な装置で地下の岩石の割れ目をずらすことに世界で初めて成功

様々な地下利用に向けて大きく進展2020-09-15 日本原子力研究開発機構【発表のポイント】 高レベル放射性廃棄物の地層処分では、地殻変動などに伴って地下の割れ目がずれることにより割れ目の透水性が上昇し、地層の閉じ込め性能に影響を及ぼす可...
ソフトアクチュエーターに必要な大変形材料の開発を加速 0101機械設計

ソフトアクチュエーターに必要な大変形材料の開発を加速

ターゲットとする特性を発揮する分子構造を機械学習から特定2020-09-16 産業技術総合研究所ポイント 材料の分子構造パラメーターと大変形シミュレーション結果の両データの相関を機械学習で解析 必要なパラメーターを約1/10に絞り込み、所望...
物質のトポロジーに由来した巨大磁気光学効果の発見 1701物理及び化学

物質のトポロジーに由来した巨大磁気光学効果の発見

2020-09-15 東京大学,理化学研究所,東北大学,科学技術振興機構ポイント 磁性ワイル半金属と呼ばれる特殊な磁性体において巨大な磁気光学効果を発見しました。 観測した磁気光学効果は物質のトポロジカルな性質を反映しており、これまでにない...
太陽活動第25周期の開始を告げる極小は2019年12月 1701物理及び化学

太陽活動第25周期の開始を告げる極小は2019年12月

2020-09-15 国立天文台 太陽観測科学プロジェクト 太陽黒点の数が2019年12月に極小になり、この時を境に太陽活動の第24周期が終わり第25周期が始まりました。2020年8月までに三鷹で得られた太陽黒点の観測データでは、黒点数の1...
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