新型コロナウイルス感染症禍での緊急事態宣言にはやはり外出抑制効果があった 1504数理・情報

新型コロナウイルス感染症禍での緊急事態宣言にはやはり外出抑制効果があった

感染リスクとスティグマを考慮した理論分析と実証分析で明らかに2020-09-24 総合地球環境学研究所新型コロナウイルス感染症のパンデミック化に伴い、世界各国でさまざまなレベルの外出規制が実施されました。日本では法的拘束力のない緊急事態宣言...
揺れ動くM87巨大ブラックホールのシャドウ 1701物理及び化学

揺れ動くM87巨大ブラックホールのシャドウ

2020-09-24 国立天文台2009年から2017年にわたるイベント・ホライズン・テレスコープの観測により、M87の巨大ブラックホールシャドウの揺れ動く姿が明らかになりました。イベント・ホライズン・テレスコープ・コラボレーションによって...
北極海の海氷面積が9月13日に年間最小値を記録 ~衛星観測史上2番目の小ささ~ 0303宇宙環境利用

北極海の海氷面積が9月13日に年間最小値を記録 ~衛星観測史上2番目の小ささ~

2020-09-23 国立極地研究所,宇宙航空研究開発機構 国立極地研究所(極地研)と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、水循環変動観測衛星「しずく」のデータを用いた北極海の海氷観測を連携して進めており、得られた海氷情報を極地研の北極域デー...
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衛星から台風通過時の海面水温低下を測る~地球が見える 2020年~ 1702地球物理及び地球化学

衛星から台風通過時の海面水温低下を測る~地球が見える 2020年~

2020-09-23 JAXA2020年(令和2年)9月6日から7日にかけて沖縄県の大東島から九州地方に接近した大型の台風10号「HAISHEN」は、特別警報級の勢力で日本への接近・上陸の恐れがあったため、事前に各方面で警戒を促す報道が盛ん...
温泉水でも安定した熱交換が可能な熱交換器を開発 0105熱工学

温泉水でも安定した熱交換が可能な熱交換器を開発

温泉水から析出する固形物を除去し、熱交換効率の低下抑制に成功2020-09-23 新エネルギー・産業技術総合開発機構,東北大学,株式会社馬渕工業所,小浜温泉エネルギーNEDO、東北大学、(株)馬渕工業所、小浜温泉エネルギーは、温泉スケールと...
超高温・超短周期の海王星型惑星を発見 1701物理及び化学

超高温・超短周期の海王星型惑星を発見

2020-09-22 東京大学,自然科学研究機構 アストロバイオロジーセンター,科学技術振興機構ポイント 公転周期が19時間しかない超高温・超短周期の海王星型惑星LTT 9779 bを発見した。 LTT 9779 bは、これまで海王星型惑星...
高い強誘電性を有する窒化物強誘電体の薄膜化に成功~低消費電力の不揮発性メモリへの応用に期待~ 0400電気電子一般

高い強誘電性を有する窒化物強誘電体の薄膜化に成功~低消費電力の不揮発性メモリへの応用に期待~

2020-09-19 産業技術総合研究所要点 高い強誘電性を有する窒化アルミニウムスカンジウムで、これまでよりさらに強誘電性が高い膜の作製に成功。 10万分の1ミリメートル以下の薄い窒化アルミニウムスカンジウム薄膜でも強誘電性を示すことを世...
「ミリ波」を利用した5Gサービスの提供を開始 1604情報ネットワーク

「ミリ波」を利用した5Gサービスの提供を開始

2020-09-18株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、28GHz帯(以下、ミリ波)を利用した5Gサービスの提供を、2020年9月23日(水曜)から開始します。「ミリ波」を利用した5Gサービスの通信速度は、提供開始時点で受信時最大4.1...
国連生物多様性の10年『グリーンウェイブ2020』」の実施結果について 1300森林一般

国連生物多様性の10年『グリーンウェイブ2020』」の実施結果について

2020-09-18 環境省環境省、農林水産省、国土交通省及び国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)は、2020年3月1日から6月15日までの期間、「国連生物多様性の10年『グリーンウェイブ2020』」への参加と協力を広く国内に呼...
顔写真などによる他人へのなりすましを防止できる技術を開発 1600情報工学一般

顔写真などによる他人へのなりすましを防止できる技術を開発

ニューノーマル時代のリモート本人認証をトラストに2020-09-18 株式会社富士通研究所株式会社富士通研究所(注1)(以下、富士通研究所)は、顔画像を用いた認証方式において、印刷した写真やインターネットに公開されている画像などをカメラに提...
無機ナノらせんと無機ナノ発光体を組み合わせて高輝度円偏光発光を実現 0501セラミックス及び無機化学製品

無機ナノらせんと無機ナノ発光体を組み合わせて高輝度円偏光発光を実現

植物育成や太陽光発電のための光変換フィルムに向けた基盤技術として期待2020-09-18 京都大学 Peizhao LIU エネルギー科学研究科博士課程学生、岡﨑豊 同助教、佐川尚 同教授、小田玲子 CNRS-University of B...
霞ヶ浦流域の大気中アンモニア濃度が冬季に高い傾向を解明~富栄養化対策に継続的観測を~ 1101大気管理

霞ヶ浦流域の大気中アンモニア濃度が冬季に高い傾向を解明~富栄養化対策に継続的観測を~

2020-09-18 京都大学 福島慶太郎 生態学研究センター研究員、久保田智大 茨城大学修士課程学生(研究当時)、堅田元喜 同講師(研究当時)、国立環境研究所、気象研究所、森林総合研究所らの研究グループは、茨城県の霞ケ浦流域における調査に...
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