有機電子型強誘電体のナノ分極を瞬時に増強 ~ペタヘルツ応答への可能性を開拓~ 0404情報通信

有機電子型強誘電体のナノ分極を瞬時に増強 ~ペタヘルツ応答への可能性を開拓~

有機電子型強誘電体において、物質中のナノ分極がフェムト秒光パルスによって増強する現象を発見した。テラヘルツ分光技術を駆使したナノ分極の検出法を発見したことにより可能になった。
東南極氷床の拡大は従来説よりも早かった ~最終氷期の氷床変動メカニズムの解明へ~ 1702地球物理及び地球化学

東南極氷床の拡大は従来説よりも早かった ~最終氷期の氷床変動メカニズムの解明へ~

氷床の変動による隆起や沈降を考慮したモデル(Glacial Isostatic Adjustmentモデル)を用いて、最終間氷期以降(約12万年前から現在)の東南極の氷床変動史について検討を重ね、南極・昭和基地周辺をはじめとする東南極の沿岸域で得られている地質学的データと矛盾しない結果を得ることに成功した。最終氷期において東南極の一部で氷床量が最大となった時期が、従来説よりも2~7万年早かった可能性が示された。
創発インダクタの室温動作を実証 ~インダクタ素子の微細化に向けた飛躍~ 0403電子応用

創発インダクタの室温動作を実証 ~インダクタ素子の微細化に向けた飛躍~

「創発電磁場」と呼ばれるナノ磁気構造がもたらす巨大な実効電磁場を利用した「創発インダクタ」の室温動作に成功した。創発インダクタの応用化に向けて課題となっていた動作温度の飛躍的な向上を実現したもので、身の回りの電気機器に必要な素子の1つであるインダクタの微細化につながることが期待できる。
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水を分析するだけで 特定外来生物のカワヒバリガイを高感度に検出 1903自然環境保全

水を分析するだけで 特定外来生物のカワヒバリガイを高感度に検出

環境DNAを用いた特定外来生物カワヒバリガイの高感度な検出手法を開発した。
東京港青海ふ頭におけるヒアリの確認について 1903自然環境保全

東京港青海ふ頭におけるヒアリの確認について

令和3年8月13日(金)に東京港青海ふ頭内で確認されたアリについて、専門家による同定の結果、特定外来生物ヒアリ(Solenopsis invicta)であることが確認された。
音声合成に人の音声の抑揚とテンポを真似て発声させることができる 「Voice Track Maker」を提供開始 1602ソフトウェア工学

音声合成に人の音声の抑揚とテンポを真似て発声させることができる 「Voice Track Maker」を提供開始

ゲームやコンテンツを制作するクリエーター向けに、AIが声の表現を自動で分析し、音声合成に抑揚とテンポの演出を与える機能を搭載した音声合成ツール「Voice Track Maker(ボイストラックメーカー)」を発売。
日本初 8K映像と立体音響技術「Dolby Atmos®」による 没入感の高い映像の制作・5G配信を6社連携で実現 1600情報工学一般

日本初 8K映像と立体音響技術「Dolby Atmos®」による 没入感の高い映像の制作・5G配信を6社連携で実現

8Kの高精細映像と臨場感あふれる立体音響技術Dolby Atmos®(ドルビーアトモス)を掛け合わせた没入感の高い映像コンテンツを日本で初めて制作し、5G通信などを活用してその大容量データを安定的に配信していくことにおいて連携する。
改定Vitrigel-EIT法がOECDテストガイドラインに収載 0500化学一般

改定Vitrigel-EIT法がOECDテストガイドラインに収載

化粧品原料等が眼に及ぼす影響を評価するためのVitrigel®-EIT法の改定版が、経済協力開発機構(OECD)の定めた統一的な試験法に収載された。今回の改定では、検査する物質を溶解した液(被験物質調製液)の状態を調べる予試験を実施することで、液体物質のみならず固体物質にも適用可能となった。
干ばつによりイネの根が貧弱になる仕組みを解明~ 干ばつに強いイネ品種の開発に期待~ 1202農芸化学

干ばつによりイネの根が貧弱になる仕組みを解明~ 干ばつに強いイネ品種の開発に期待~

世界の代表的なイネ品種について、断続的な干ばつ下における根の形態と、全遺伝子の働きを比較し、干ばつによって根が細くなる原因と考えられる複数の遺伝子を発見した。
世界最小、指先サイズの波長掃引量子カスケードレーザーを開発 0403電子応用

世界最小、指先サイズの波長掃引量子カスケードレーザーを開発

独自の微小電気機械システム(MEMS)技術と光学実装技術を活用し、従来製品の約150分の1となる世界最小サイズの波長掃引量子カスケードレーザー(QCL)を開発した。
福徳岡ノ場の火山活動について(8 月16 日観測) 1702地球物理及び地球化学

福徳岡ノ場の火山活動について(8 月16 日観測)

令和3年8 月16 日、第三管区海上保安本部羽田航空基地所属航空機により観測を実施した。観測中に噴火は認められず、8 月15 日に福徳岡ノ場にて観測された新島は、形状が一部変化していた。なお、付近には噴出した軽石等の浮遊物の存在も確認。
令和3年(2021年)8月の大雨に関する情報 1604情報ネットワーク

令和3年(2021年)8月の大雨に関する情報

令和3年(2021年)8月の大雨
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