地熱開発における優良事例形成に役立つマニュアル、参考集の改訂版を公開 1901環境保全計画

地熱開発における優良事例形成に役立つマニュアル、参考集の改訂版を公開

「優良事例形成の円滑化に資する環境保全対策技術に関する研究開発」に取り組んでおり、このたび、その事業成果として「自然環境・風致景観配慮マニュアル【改訂版】」と「配慮手法パタン参考集【改訂版】」を作成し、「地熱発電導入事業者向け環境・景観配慮マニュアル」として11月15日からNEDOウェブサイトに公開しました
連続・自動合成法でPEFC向け高性能触媒の合成に成功、高効率合成も実現 0405電気設備

連続・自動合成法でPEFC向け高性能触媒の合成に成功、高効率合成も実現

固体高分子型燃料電池(PEFC)向けの高性能なコアシェル型触媒の合成に成功し、その高効率合成も実現しました。
炭素電極を備えたペロブスカイト太陽電池の性能が光照射で回復 0405電気設備

炭素電極を備えたペロブスカイト太陽電池の性能が光照射で回復

炭素電極を備えたペロブスカイト太陽電池の性能が光照射によって回復するメカニズムを提唱し、ペロブスカイト太陽電池で世界最長となる屋外環境20年相当の寿命(耐久性)を加速劣化試験(ダンプヒート試験および熱サイクル試験、共にIEC 61215:2021を準拠、規格に対して試験期間を3倍に延長)により実証しました。
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さまざまな計算を何ステップでも実行できる万能な光量子プロセッサーを開発 1601コンピュータ工学

さまざまな計算を何ステップでも実行できる万能な光量子プロセッサーを開発

「究極の大規模光量子コンピューター」方式の心臓部となる計算回路である独自の光量子プロセッサーの開発に成功しました。その光量子プロセッサーが、回路構成の変更なしに、情報を乗せた1個の光パルスにさまざまな種類の計算を複数ステップ実行できることを示しました。
自動運転における重大な問題をシミュレーションで検出する技術を開発 1602ソフトウェア工学

自動運転における重大な問題をシミュレーションで検出する技術を開発

自動運転システムのシミュレーションにおいて、急加速や急ハンドルが起きているなど事故につながるような複合的で重大な問題が発生するシミュレーションシナリオを効率良く自動で見つける技術を開発しました。
原始惑星系円盤のリング構造が惑星形成の歴史を残している可能性を示唆 1701物理及び化学

原始惑星系円盤のリング構造が惑星形成の歴史を残している可能性を示唆

スーパーコンピュータ「アテルイII」のシミュレーションから、原始惑星系円盤に見られる塵(ちり)のリング状構造が、惑星の存在だけではなく、惑星が移動した足跡でもある可能性が明らかになりました。これまでの原始惑星系円盤の観測結果に、新たな視点を与える研究成果です。
世界初、6G 時代の超カバレッジの実現に向けたユーザー追従型メタサーフェス制御の実証に成功 0404情報通信

世界初、6G 時代の超カバレッジの実現に向けたユーザー追従型メタサーフェス制御の実証に成功

「電波反射方向を制御するメタサーフェス 反射板(RIS反射板)」と 28GHz 帯 5G 基地局を用いて、ユーザーの動きに合わせて基地局からの電波の反射方向を動的に変更させる実験に世界で初めて成功しました。遮蔽物により基地局のアンテナが見通せない場所でも、移動するユーザーに電波を届けることが可能となる。
均整のとれたレンガ塀構造を持つ有機半導体を開発~優れた電荷移動特性を理論的、実験的に証明~ 0403電子応用

均整のとれたレンガ塀構造を持つ有機半導体を開発~優れた電荷移動特性を理論的、実験的に証明~

電子輸送性(n型)有機半導体分子を均等なレンガ塀様式に整列させ、高移動度有機トランジスタに適したフレームワークを構築することに成功しました。
磁石の中の竜巻(スキルミオンひも)の3次元形状の可視化に成功 ~新しい磁気情報処理手法の開拓に期待~ 1700応用理学一般

磁石の中の竜巻(スキルミオンひも)の3次元形状の可視化に成功 ~新しい磁気情報処理手法の開拓に期待~

磁性体の中に存在する「スキルミオンひも(電子スピンが作る竜巻構造)」の3次元形状を可視化することに、世界で初めて成功しました。CTスキャンの原理を応用することで、その3次元形状の直接観測に成功しました。
電子の集団振動で光子を量子ドットへ運ぶ~表面プラズモンアンテナにより量子インターフェースの高効率化に成功~ 1700応用理学一般

電子の集団振動で光子を量子ドットへ運ぶ~表面プラズモンアンテナにより量子インターフェースの高効率化に成功~

表面プラズモンポラリトンという光で励起される電子の集団振動を利用して、半導体横型量子ドットへの光子の照射をより効率的に行うことが可能であることを世界で初めて明らかにしました。
福徳岡ノ場の火山活動について(11月11日観測) 1702地球物理及び地球化学

福徳岡ノ場の火山活動について(11月11日観測)

福徳岡ノ場の11月1日の観測結果と比較し新島の台地はやや縮小しているものの、島の大きさに大きな変化は認められなかった。新島の北端から立ち上がる白色噴気を確認した。新島北側の海面で、円形の白い泡状の小規模な湧出を認めた。直径約3㎞の範囲に濃い黄緑色の変色水を認めた。南東約20㎞付近に直径約2㎞の黄緑色の変色水及び軽石と思われる浮遊物を認めた。福徳岡ノ場における海底火山活動は沈静化したとは言えず、熱活動も未だに活発な状態である。
迅速な自己修復性を示す機能性材料の開発に成功~さまざまな環境で自己修復できる実用材料の開発に期待~ 0504高分子製品

迅速な自己修復性を示す機能性材料の開発に成功~さまざまな環境で自己修復できる実用材料の開発に期待~

希土類金属触媒を用いることにより、2種類の極性オレフィンとエチレンとの「精密三元共重合」を達成し、迅速な自己修復性能を示す新しい「機能性ポリマー」の創製に成功しました。大気中だけではなく、水、酸やアルカリ性水溶液中などのさまざまな環境下で自己修復可能かつ実用性の高い新しい機能性材料の開発に大きく貢献すると期待できます。
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