Ti-Al-Cr合金

広い温度域で動作する次世代固体冷媒を開発 -従来の理論スケーリングを超える弾性熱量効果を発見- 0703金属材料

広い温度域で動作する次世代固体冷媒を開発 -従来の理論スケーリングを超える弾性熱量効果を発見-

2026-04-30 東北大学東北大学の研究チームは、Ti–Al–Cr系超弾性合金において、−171℃から+129℃という約300℃の広い温度範囲で動作する弾性熱量効果を実証した。応力による相変態に伴う吸熱反応を利用し、室温付近で約−10℃...
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