NCM811

電池材料の表面をフッ素で変え、内部構造と界面反応を同時に安定化 ~高容量リチウムイオン電池の長寿命化につながる新たな材料設計指針~ 0402電気応用

電池材料の表面をフッ素で変え、内部構造と界面反応を同時に安定化 ~高容量リチウムイオン電池の長寿命化につながる新たな材料設計指針~

2026-08-26 信州大学信州大学とフランス・モンペリエ大学の研究グループは、ニッケルリッチ層状酸化物NCM811の粒子表面近傍をフッ素化することで、高容量リチウムイオン電池の結晶構造と電極-電解液界面を同時に安定化する手法を開発した。...
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