農研機構

雑草の生育を抑制する「開張型」のイネを開発~野生イネの遺伝子を活用、雑草防除の負担が少ない品種の開発に期待~ 1202農芸化学

雑草の生育を抑制する「開張型」のイネを開発~野生イネの遺伝子を活用、雑草防除の負担が少ない品種の開発に期待~

2022-04-05 農研機構ポイント農研機構は、野生イネ1)の遺伝子を活用して、米の品質や収量は保持しつつ、雑草の生育を抑制する「開張型2)」のイネを開発しました。開張型イネは、従来の品種に比べて効率的に太陽光を遮ることで水稲群落下の雑草...
カンゾウ収穫機の製品化について~カンゾウの根やストロン等の地下部を短時間で効率よく収穫できる技術の開発~ 0107工場自動化及び産業機械

カンゾウ収穫機の製品化について~カンゾウの根やストロン等の地下部を短時間で効率よく収穫できる技術の開発~

2022-04-04 医薬基盤・健康・栄養研究所この度、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所(医薬健栄研)と国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)は、薬用作物カンゾウの根やストロン等の地下部を短時間で効率よく収穫で...
国産の農業用作業機で初のISOBUS(イソバス)認証取得~汎用 ECU は4月から販売開始~ 0107工場自動化及び産業機械

国産の農業用作業機で初のISOBUS(イソバス)認証取得~汎用 ECU は4月から販売開始~

2022-04-04 農研機構,(株)ササキコーポレーション,(株) タカキタ,東洋農機(株),(株) ヤハタ,(公財)とかち財団ポイント・農研機構は、(株)ササキコーポレーション、(株)タカキタ、東洋農機(株)、(株)ヤハタ及び(公財)と...
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ジャガイモ黒あし病の発生を防ぐための工程管理マニュアル 1206農村環境

ジャガイモ黒あし病の発生を防ぐための工程管理マニュアル

2022-03-31 農研機構カテゴリ: 成果マニュアルタイトル: ジャガイモ黒あし病の発生を防ぐための工程管理マニュアル発行年月日: 2022年3月23日概要:近年、北海道の種ばれいしょ生産ほ場で、いもの腐敗、株のしおれ、株元の黒変腐敗等...
キンギョソウ属~栽培試験を実施する際の特性調査のポイント等を記載した特性調査マニュアル 1202農芸化学

キンギョソウ属~栽培試験を実施する際の特性調査のポイント等を記載した特性調査マニュアル

2022-03-31カテゴリ:技術マニュアル園芸・茶 技術紹介パンフレット タイトル:キンギョソウ属 特性調査マニュアル 発行年月日:2022年3月31日 概要: 種苗管理センターでは、品種登録にかかる栽培試験を実施する際の特性調査のポイン...
農研機構AI病虫害画像診断WAGRI-APIを公開~対象作物を追加し、病虫害小図鑑を合わせた新サービス~ 1200農業一般

農研機構AI病虫害画像診断WAGRI-APIを公開~対象作物を追加し、病虫害小図鑑を合わせた新サービス~

2022-03-28 農研機構,法政大学,株式会社ノーザンシステムサービスポイント農研機構らがWAGRI1)から提供している病虫害画像診断サービスの対象作物が、4作物(トマト・キュウリ・イチゴ・ナス)から、8作物(モモ・ブドウ・ピーマン・ダ...
農地で花粉を運ぶ昆虫を簡単に調査~「花粉媒介昆虫調査マニュアル」増補改訂版を公開~ 1200農業一般

農地で花粉を運ぶ昆虫を簡単に調査~「花粉媒介昆虫調査マニュアル」増補改訂版を公開~

2022-03-28 農研機構ポイント農研機構は花粉媒介昆虫1)の調査法を解説したマニュアルの増補改訂版を本日、ウェブサイトで公開しました。花粉媒介昆虫は果樹や果菜の栽培において、花粉を運ぶ大切な役割を担っています。もし生産者自身が野生の花...
サルビア属 特性調査マニュアル 1204農業及び蚕糸

サルビア属 特性調査マニュアル

2022-03-29 農研機構カテゴリ:技術マニュアル園芸・茶 技術紹介パンフレットタイトル:サルビア属 特性調査マニュアル発行年月日:2022年3月28日概要:種苗管理センターでは、品種登録にかかる栽培試験を実施する際の特性調査のポイント...
農地の炭素量増加による3つの相乗効果を世界規模で定量的に推定 1200農業一般

農地の炭素量増加による3つの相乗効果を世界規模で定量的に推定

作物増収、温暖化緩和、窒素投入量の節減2022-03-29 農研機構ポイント土壌への有機物施用を増やすなどの農地管理により土壌中の有機物(主に土壌炭素1))を増やすと作物の増収効果があることが知られています。また、有機物中の炭素を土壌中に貯...
ため池の豪雨対策の効果を評価する~水位の上昇を防ぐ対策の評価~ 1203農業土木

ため池の豪雨対策の効果を評価する~水位の上昇を防ぐ対策の評価~

2022-03-16 農研機構ポイントため池は、豪雨時の流入によって水位が高くなりすぎると決壊するおそれが生じます。農研機構は、ため池の水位の上昇を防ぐ対策の効果を可視化する手法を開発しました。この手法は、豪雨の前の貯水の放流や、日ごろから...
バラ属 特性調査マニュアル 1204農業及び蚕糸

バラ属 特性調査マニュアル

2022-03-16 農研機構カテゴリ:技術マニュアル園芸・茶技術紹介パンフレットタイトル:バラ属 特性調査マニュアル発行年月日:2022年3月14日 概要:種苗管理センターでは、品種登録にかかる栽培試験を実施する際の特性調査のポイント等を...
新興ウイルス病に強いトマトの作出方法を開発 1202農芸化学

新興ウイルス病に強いトマトの作出方法を開発

2022-03-16 農研機構,タキイ種苗株式会社ポイントTomato brown rugose fruit virus(ToBRFV)は、近年出現し世界的に深刻な問題になっているトマトの病原ウイルスです。ToBRFVには既存の抵抗性遺伝子...
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