産業技術総合研究所(産総研)

究極的に細い原子細線からなる大面積薄膜を実現~次世代の電子・エネルギーデバイス応用に期待~ 0501セラミックス及び無機化学製品

究極的に細い原子細線からなる大面積薄膜を実現~次世代の電子・エネルギーデバイス応用に期待~

2020-12-14 産業技術総合研究所概要次世代の電子素子やエネルギー変換素子などの実現に向け、原子数個分の厚みを持つ薄膜や細線などのナノ材料に大きな注目が集まっています。東京都立大学理学研究科物理学専攻のLim Hong En特任助教、...
自社内外の計算環境を安全に連携したAI開発環境の運用を開始 1602ソフトウェア工学

自社内外の計算環境を安全に連携したAI開発環境の運用を開始

自社運用計算環境での使い勝手はそのままにAI開発を加速2020-12-14 産業技術総合研究所ポイント 自社運用(オンプレミス)計算環境と外部運用(クラウド)の計算環境をシームレスに連携させて運用する技術を開発 計算環境の違いを意識しないで...
2nm世代向けの新構造トランジスタの開発 0403電子応用

2nm世代向けの新構造トランジスタの開発

積層型のSi/Ge異種チャネル相補型電界効果トランジスタによる大幅な集積化向上2020-12-08 産業技術総合研究所ポイント 日本-台湾半導体研究開発拠点の国際連携により2nm世代向けのSi/Ge異種チャネル集積プラットフォームを構築 S...
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6G実現に向けたセラミックデバイスのスペックロードマップを策定 0404情報通信

6G実現に向けたセラミックデバイスのスペックロードマップを策定

10年後の6Gを見据えた素材・製造技術の高度化による産業価値の創造へ2020-12-07 産業技術総合研究所ポイント 6G実現のためのセラミックデバイスの必要スペックを確定 6G実現のため、その必要スペックに到達するための開発ロードマップを...
深海掘削により室戸岬沖の海底下生命圏の実態とその温度限界を解明 0200船舶・海洋一般

深海掘削により室戸岬沖の海底下生命圏の実態とその温度限界を解明

2020-12-04 産業技術総合研究所1.発表のポイント 南海トラフ沈み込み帯先端部の海底堆積物環境において、40-50℃と70℃付近の深度区間が、生命(微生物)の存続にとって重要な温度限界域であることを突き止めた。 海底下生命圏の温度限...
地下鉄車両の窓開けなどの換気の効果 0108交通物流機械及び建設機械

地下鉄車両の窓開けなどの換気の効果

実際の車両を用いて感染対策の効果を検証するための基礎データを取得2020-12-03 産業技術総合研究所ポイント 実際の地下鉄車両を用いて、窓開けなどの対策の換気回数をCO2濃度減衰法により導出 換気回数は、車速・窓開け面積に比例して増加 ...
電子回路を簡易に立体成形する技術を開発~部品実装された回路を壊さずに立体化~ 0402電気応用

電子回路を簡易に立体成形する技術を開発~部品実装された回路を壊さずに立体化~

2020-11-30 産業技術総合研究所ポイント 回路を形成した樹脂シートの成形時に、部分的に変形を抑制できる「熱投影成形法」を開発 成形時に起こるチップ部品の破損や配線の寸法変化を回避し、回路の機能を損なわずに立体化 車載パネルやコントロ...
CO2とケイ素化合物からポリカーボネートやポリウレタンの原料を合成 0502有機化学製品

CO2とケイ素化合物からポリカーボネートやポリウレタンの原料を合成

水が副生しない新しい反応で高効率な合成を実現2020-11-27 産業技術総合研究所ポイント CO2とケイ素化合物からポリカーボネートやポリウレタンの原料を合成する触媒技術を開発 水を副生しない反応プロセスで触媒が長寿命化 CO2を炭素資源...
NECと産総研、生産ライン構築や計画変更を高速化するAI技術を日産自動車と実証 0107工場自動化及び産業機械

NECと産総研、生産ライン構築や計画変更を高速化するAI技術を日産自動車と実証

2020-11-24 産業技術総合研究所日本電気株式会社(以下 NEC)と国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下 産総研)は、AIシミュレーション融合技術を用いて、生産ラインの事前評価と運用の効率化を行う実証実験を、日産自動車株式会社(...
世界最高レベルの広角の低反射性と防曇性を兼ね備えた光学部材を開発 0501セラミックス及び無機化学製品

世界最高レベルの広角の低反射性と防曇性を兼ね備えた光学部材を開発

複雑形状のレンズや液晶パネル、自動車のメーターパネルなどの反射防止コートの高機能化に貢献2020-11-24 産業技術総合研究所ポイント 入射角45度の従来の反射防止限界をはるかに超える、世界最高レベルの入射角60度を実現 従来難しかった無...
機械学習処理ベンチマークMLPerf HPCにて最高レベルの速度を達成 1601コンピュータ工学

機械学習処理ベンチマークMLPerf HPCにて最高レベルの速度を達成

日本のスーパーコンピュータシステムで計測したアプリケーション性能が上位を独占2020-11-19 産業技術総合研究所国立研究開発法人産業技術総合研究所(注1)(以下、産総研)が運用するスーパーコンピュータシステム「AI橋渡しクラウド基盤」(...
自律的に物質探索を進めるロボットシステムを開発 0109ロボット

自律的に物質探索を進めるロボットシステムを開発

物質・材料研究開発の進め方について革新を起こす2020-11-19 東京工業大学,科学技術振興機構,産業技術総合研究所ポイント 機械学習と定常動作を繰り返す機械を組み合わせ、自律的に新規物質を探索するロボットシステムを開発。 二酸化チタン薄...
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