東京大学

室温で磁場により電気が100倍流れ易くなる物質を発見 1700応用理学一般

室温で磁場により電気が100倍流れ易くなる物質を発見

室温でかつ比較的弱い磁場で巨大磁気抵抗が発現する物質を発見した。
自動車用の蓄熱セラミックスの開発に成功~弱い圧力で熱を放出!~ 0501セラミックス及び無機化学製品

自動車用の蓄熱セラミックスの開発に成功~弱い圧力で熱を放出!~

長期間熱エネルギーを蓄えることができ、弱い圧力を印加することにより蓄熱エネルギーを取り出すことのできる高性能な蓄熱セラミックスを見出した。
スピントロニクスの方法を活用しスピン液晶状態の特徴を初めて解明 0403電子応用

スピントロニクスの方法を活用しスピン液晶状態の特徴を初めて解明

スピントロニクス分野のスピン流による熱電効果を活用し、輸送測定でスピンネマティック(スピン液晶)磁性体に特有のマグノン分子の兆候を検出することに初めて成功した。
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二次元半導体ゲルマナンで高移動度のトランジスタを実現~次世代の層状半導体トランジスタの実現に道 0403電子応用

二次元半導体ゲルマナンで高移動度のトランジスタを実現~次世代の層状半導体トランジスタの実現に道

2019-09-17   東京大学東京大学総合文化研究科の上野和紀准教授、深津晋教授らのグループは、ゲルマニウム原子を二次元シート状に配列して水素終端した構造をもつ層状半導体ゲルマナンを用いて p 型、n型の両側で動作するトランジスタを開発...
カドミウム光格子時計の魔法波長を決定 1701物理及び化学

カドミウム光格子時計の魔法波長を決定

カドミウム原子を用いた「光格子時計」の「魔法波長」を実験的に決定した。室温で18桁の精度を持つ小型・可搬型光格子時計の実現につながる重要な成果。
重力波望遠鏡を利用して暗黒物質の正体に迫る新手法を考案 1700応用理学一般

重力波望遠鏡を利用して暗黒物質の正体に迫る新手法を考案

レーザー干渉計を用いてアクシオン暗黒物質の探査を行う新しい手法を考案した。
ワンコイン浸水センサーの現地モニター試験を開始します。 1604情報ネットワーク

ワンコイン浸水センサーの現地モニター試験を開始します。

2019-09-11   東京大学大学院情報学環,光陽無線株式会社,関東地方整備局河川部関東技術事務所 東京大学、光陽無線(株)、国土交通省関東地方整備局は、近年激甚化する水害に対し、浸水の切迫を伝え、避難を適切に促し防災・減災に資するため...
135億年前の星形成の痕跡を発見!〜最遠の「老けた銀河」探査〜 1701物理及び化学

135億年前の星形成の痕跡を発見!〜最遠の「老けた銀河」探査〜

2019-09-10 国立天文台観測された赤方偏移6の老けた銀河(左)とその銀河が星形成をしていた赤方偏移14の時代における先祖(右)の想像図。(クレジット:国立天文台 ) オリジナルサイズ(8.3MB)宇宙で最初の銀河の探求は現代天文学の...
双子原始星からのふぞろいな分子流から連星系形成の謎に迫る 1701物理及び化学

双子原始星からのふぞろいな分子流から連星系形成の謎に迫る

2019-09-10 国立天文台図:双子原始星からのふぞろいな分子流と円盤の想像図。(クレジット:国立天文台 ) オリジナルサイズ(4.8MB)星の多くは、連星として生まれるということが分かっています。しかし、どのようにして連星が生まれたか...
マテリアルズインフォマティクスを活用し リチウム電池負極用の有機材料で世界最高水準の性能を達成 0402電気応用

マテリアルズインフォマティクスを活用し リチウム電池負極用の有機材料で世界最高水準の性能を達成

マテリアルズインフォマティクス(MI)により、リチウムイオン二次電池の負極となる有機材料の新たな設計指針を確立し、極めて少ない実験数で高容量・高耐久性の材料を得ることに成功した。
海運情報メディアにおける人工知能とインタフェース技術の応用検討に関する共同研究開始 0200船舶・海洋一般

海運情報メディアにおける人工知能とインタフェース技術の応用検討に関する共同研究開始

海運情報メディアにおける知的作業の生産性向上を目指し、人工知能技術を活用したサービス・アプリケーションの検討を行う研究を開始した。海事情報・ニュースの新しい利活用を目指す。
カリブ海下で見つかった沈み込んだ海洋プレートの断裂 〜上部マントル内のスラブ沈降速度の制約〜 1702地球物理及び地球化学

カリブ海下で見つかった沈み込んだ海洋プレートの断裂 〜上部マントル内のスラブ沈降速度の制約〜

稠密アレイ地震観測網USArrayの観測地震波形を波形インバージョン法で解析し、マントル遷移層中に沈み込む海洋プレート(スラブ)の高解像度イメージングに成功。スラブの密度および下部マントルの上昇流により場所によって沈降様式を変化させる。
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