京都大学

長距離化公共ブロードバンド移動通信システムによる単区間100km超映像伝送に成功 0404情報通信

長距離化公共ブロードバンド移動通信システムによる単区間100km超映像伝送に成功

公共ブロードバンド移動通信システムとして開発を行ってきた広域系Wi-RANシステムに長距離伝送機能を新規追加し、筑波山(茨城県つくば市)-城山湖(神奈川県相模原市)間102kmのブロードバンド無線データ伝送に成功した。
自然エネルギー自給率95%により地域社会の経済循環率が7.7倍向上することを実証 1500経営工学一般

自然エネルギー自給率95%により地域社会の経済循環率が7.7倍向上することを実証

宮崎県西諸県郡高原町における実測データに基づいて、域内自然エネルギー自給率と地域経済循環率を評価した結果、既成の電力供給に比べ、自然エネルギーによる電力自給率が95%の場合、地域社会の経済循環率が7.7倍向上することが明らかになった。
革新的機能性材料開発のためのマルチスケールシミュレーター群を開発 0400電気電子一般

革新的機能性材料開発のためのマルチスケールシミュレーター群を開発

さまざまな産業用途の機能性材料に対応する、九つの開発したマルチスケールシミュレーションプログラムを一般に公開する。
ad
水蒸気バブルで液体を自在に動かすことに成功しました 0106流体工学

水蒸気バブルで液体を自在に動かすことに成功しました

マイクロバブルを使って少量の液体を一方向にポンピングすることで、急激な流れを発生させることに成功した。水をレーザー光と金ナノ粒子を使って局所的に加熱してマイクロバブルを発生させ、レーザー光の形を変えることで流れの向きの制御に成功した。
皮膚がんの形態形成の数理モデルを開発 1600情報工学一般

皮膚がんの形態形成の数理モデルを開発

メラノーマなどの皮膚がんの形態形成を説明する数理モデルを考案し、病理学的に観察される皮膚がんの異なるパターンは、がん細胞の増殖率と流体力学的相互作用の強さの違いに起因することを明らかにした。
界面で流動性を失う水分子の直接可視化に成功 0500化学一般

界面で流動性を失う水分子の直接可視化に成功

液中環境下で動作する原子間力顕微鏡(AFM)を用いた3次元フォースマッピング法により、炭酸カルシウム結晶の表面において、分子レベルでの水和構造の直接可視化に成功した。
軽元素ベリリウムの化学状態分布の解析に成功~機能性エネルギー材料の開発に貢献~ 2000原子力放射線一般

軽元素ベリリウムの化学状態分布の解析に成功~機能性エネルギー材料の開発に貢献~

エネルギーの低い軟X線の分析によって、世界ではじめてベリリウム金属間化合物(ベリリウムとその他の金属で構成される化合物)の価電子構造を明らかにし、化学状態分布を解析することに成功した。
宇宙探査イノベーションハブの共同研究成果 0108交通物流機械及び建設機械

宇宙探査イノベーションハブの共同研究成果

自動化建設機械による月での無人による有人拠点建設の実現に向けて2019-03-28 宇宙航空研究開発機構,鹿島建設株式会社国立研究開発法人宇宙開発研究開発機構(理事長:山川宏、以下JAXA)と鹿島建設株式会社(社長:押味至一、以下鹿島)は、...
災害と社会課題に対処するレジリエンスアプローチを提唱 1500経営工学一般

災害と社会課題に対処するレジリエンスアプローチを提唱

自然・社会環境変化におけるレジリエンス研究の成果として、災害や複雑な社会課題に対処し、持続可能な社会を創造するための「レジリエンスアプローチ」を提唱した。
重い星の終末期の外層放出機構を解明 1701物理及び化学

重い星の終末期の外層放出機構を解明

太陽の質量の10倍を超えるような重い星が超新星爆発に至る最終段階で水素外層およびヘリウム層を失う機構を特定した。
水1Lの分析で絶滅危惧種ニホンウナギの河川内分布を把握できることを明らかにしました 1404水産水域環境

水1Lの分析で絶滅危惧種ニホンウナギの河川内分布を把握できることを明らかにしました

1Lの河川水中の環境DNA量を分析することで、ニホンウナギの河川での生息状況を把握できることを世界で初めて明らかにした。
草原植物が支える共生微生物の驚くべき多様性を発見 1900環境一般

草原植物が支える共生微生物の驚くべき多様性を発見

植物の種多様性が極めて高い長野県菅平高原において137種の植物を網羅的に調査し、その葉や根に膨大な種類の細菌(バクテリア)と真菌(かび・きのこ・酵母類)が共生していることを見出した。
ad
タイトルとURLをコピーしました