京都大学

歩行学習支援ロボット「Orthobot」を開発 0109ロボット

歩行学習支援ロボット「Orthobot」を開発

歩行学習支援ロボット「Orthobot」(オルソボット)を開発した。歩行に何らかの障害を抱える人々の歩行リハビリテーションを補助する装着型アシストロボット。
生物多様性保全と温暖化対策は両立できることが判明 1304森林環境

生物多様性保全と温暖化対策は両立できることが判明

パリ協定が目指す長期気候目標(2℃目標)達成のための温暖化対策が、森林生態系を含む世界の生物多様性に与える影響を評価し、2℃目標の達成により、生物多様性の損失が抑えられることを予測した。
世界初、動画撮影で橋のたわみと車両重量をもとに劣化を推定する「橋梁劣化推定AI」を開発 1600情報工学一般

世界初、動画撮影で橋のたわみと車両重量をもとに劣化を推定する「橋梁劣化推定AI」を開発

カメラによる手軽な点検・診断で、老朽化したインフラの早期補修・長寿命化を促進2019-12-05 株式会社NTTドコモ,京都大学株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)と国立大学法人京都大学(以下、京都大学)は、橋梁を走行する車両と、車両通過時...
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青色EL材料の性能向上につながる新しい有機ホウ素化合物を開発 0403電子応用

青色EL材料の性能向上につながる新しい有機ホウ素化合物を開発

酸素原子を導入した有機ホウ素化合物を活用することで、優れた発光効率と色純度を併せ持つ有機EL用の青色蛍光体の開発に成功した。
太陽系外縁天体が星を隠す瞬間の高感度観測に成功~トモエゴゼンが実現する太陽系の果ての究明~ 1701物理及び化学

太陽系外縁天体が星を隠す瞬間の高感度観測に成功~トモエゴゼンが実現する太陽系の果ての究明~

新観測装置トモエゴゼンを用いて、太陽系外縁部の準惑星候補天体クワオアー(Quaoar)によって恒星が隠される「掩蔽」(えんぺい)と呼ばれる現象について、前例のない高感度な動画観測に成功した。
隕石中に小惑星の氷の痕跡を発見 1701物理及び化学

隕石中に小惑星の氷の痕跡を発見

炭素質コンドライトの一つAcfer 094隕石の内部を観察し、氷が抜けてできたと考えられる小さな空間を多数発見した。
地上のチェレンコフ望遠鏡がガンマ線バーストの信号を初観測 1700応用理学一般

地上のチェレンコフ望遠鏡がガンマ線バーストの信号を初観測

地上のチェレンコフ望遠鏡としては初めて、ガンマ線バーストからの信号を観測することに成功し、そのエネルギーは、ガンマ線バーストでは過去最高の1 TeVまで達しており、ガンマ線の発生機構にシンクロトロン放射以外のメカニズムがあることを初めて明確にした。
分岐鎖アルコールによる細胞生育阻害の新たな分子メカニズムを発見 0502有機化学製品

分岐鎖アルコールによる細胞生育阻害の新たな分子メカニズムを発見

バイオエネルギーとして重要なイソブタノールなどの分岐鎖アルコール生産時に起こる細胞生育阻害の新たなメカニズムを発見した。
不連続な変化を伴う実時間最適制御の高速アルゴリズムの開発に成功 0109ロボット

不連続な変化を伴う実時間最適制御の高速アルゴリズムの開発に成功

本研究で提案したアルゴリズムでは、離散事象を含む最適な予測動作全体の計算と、予測した離散事象の系列の変化に応じた部分的な動作の修正を組み合わせることで、効率的な計算を行うことに成功した。
腫瘍組織への血流を介した薬剤評価チップを開発 ~オンチップ血管網を利用した新規腫瘍モデル~ 0502有機化学製品

腫瘍組織への血流を介した薬剤評価チップを開発 ~オンチップ血管網を利用した新規腫瘍モデル~

生体内の固形癌を模したモデル内に血管を誘導し、血流を介した栄養供給が、腫瘍モデルの成長、薬剤評価に与える影響を評価するシステムを開発した。
ペロブスカイト発光ダイオードの発光効率が4倍に ~次世代型ディスプレイの開発が加速~ 0401発送配変電

ペロブスカイト発光ダイオードの発光効率が4倍に ~次世代型ディスプレイの開発が加速~

適切な有機材料を選択することによって、擬二次元ペロブスカイトLEDの発光効率を約4倍に向上させることに成功した。
海底熱水地域に広がる金属資源の「二階建て」地下分布の可視化に成功 0200船舶・海洋一般

海底熱水地域に広がる金属資源の「二階建て」地下分布の可視化に成功

開発した海底電気探査を用いて沖縄沖海底熱水地域の海底探査を行い「電気をよく通す岩の層」が熱水噴出孔周辺の海底面に分布すること、さらに「電気を非常によく通す別の岩の層」が海底下40m付近にも存在することを明らかにした。
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