京都大学

北半球最高感度で極高エネルギー宇宙線の「大角度異方性」を探索 1701物理及び化学

北半球最高感度で極高エネルギー宇宙線の「大角度異方性」を探索

観測装置の4倍拡張計画によりさらなる高感度測定へ2020-07-28 京都大学 藤井俊博 白眉センター特定助教らの研究グループは、アメリカユタ州で稼働中の宇宙線検出器による11年間の定常観測において、北天(北半球)における最高感度で、極高エ...
京大せいめい望遠鏡でスーパーフレアの検出に成功~生命居住可能な惑星への影響の理解に向けて~ 1701物理及び化学

京大せいめい望遠鏡でスーパーフレアの検出に成功~生命居住可能な惑星への影響の理解に向けて~

2020-07-10 京都大学行方宏介 理学研究科博士課程学生、野上大作 同准教授、前原裕之 国立天文台助教らの研究グループは、2019年春に観測開始した本学3.8m「せいめい」望遠鏡を中心として、4大学1研究機関の望遠鏡・人工衛星を連携さ...
白金族ハイエントロピー合金ナノ触媒の合成に成功 0501セラミックス及び無機化学製品

白金族ハイエントロピー合金ナノ触媒の合成に成功

「One for all, all for one」の6銃士触媒が高難度反応を達成2020-07-22 京都大学 北川宏 理学研究科教授、草田康平 同特定助教、Dongshuang Wu 同特定研究員らの研究グループは、白金族元素(Plat...
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離合集散する分子の波が生み出す力を計測~形状や性質が自律変化する材料開発に期待~ 0502有機化学製品

離合集散する分子の波が生み出す力を計測~形状や性質が自律変化する材料開発に期待~

2020-07-21 京都大学 浜地格 工学研究科教授、窪田亮 同助教、市川正敏 理学研究科講師、田中求 高等研究院特任教授らの研究グループは、人工超分子からなるファイバーの進行波の発生に成功し、その波が生み出す力を世界で初めて精密計測しま...
電気的に2次元ビーム走査可能な新たなフォトニック結晶レーザーチップの開発に成功 0110情報・精密機器

電気的に2次元ビーム走査可能な新たなフォトニック結晶レーザーチップの開発に成功

2020-07-22 京都大学 坂田諒一 工学研究科・日本学術振興会特別研究員、野田進 工学研究科教授、メーナカ デ ゾイサ 同講師、石崎賢司 同特定准教授、井上卓也 同助教らの研究グループは、高ピーク出力かつ高ビーム品質のレーザー光を、電...
うねり構造をもつグラフェンナノリボンの精密合成に成功~非ベンゼノイド構造の新規構築反応を開発~ 0502有機化学製品

うねり構造をもつグラフェンナノリボンの精密合成に成功~非ベンゼノイド構造の新規構築反応を開発~

2020-07-20 京都大学小川直希 薬学研究科・ 京都大学、高須清誠 薬学研究科教授らの研究グループは、5~7員環芳香環を含んだうねり構造を有する新規グラフェンナノリボン(GNR)の完全精密合成に成功しました。 GNRはベンゼン環(六員...
電気的に2次元ビーム走査可能な新たな フォトニック結晶レーザーチップの開発に成功 0403電子応用

電気的に2次元ビーム走査可能な新たな フォトニック結晶レーザーチップの開発に成功

2020-07-17 京都大学,量子科学技術研究開発機構,科学技術振興機構京都大学 大学院工学研究科の野田 進 教授、坂田 諒一 大学院生、メーナカ・デ・ゾイサ 講師、石崎 賢司 特定准教授、井上 卓也 助教らのグループは、高ピーク出力かつ...
新規単一光子源「六方晶窒化ホウ素」からの、光子の射出方向を解明 1701物理及び化学

新規単一光子源「六方晶窒化ホウ素」からの、光子の射出方向を解明

室温動作高効率単一光子源の実現にむけて2020-07-16 京都大学髙島秀聡 工学研究科助教、丸谷浩永 同修士課程学生(研究当時)、嶋崎幸之介 同修士課程学生、田嶌俊之 同特定研究員、竹内繁樹 同教授、石原奎太 工学部学生(研究当時)らの研...
140万年前のホモ属の卓越した技術を解明 1700応用理学一般

140万年前のホモ属の卓越した技術を解明

エチオピア、コンソで出土した140万年前の骨製ハンドアックス2020-07-14 東京大学諏訪 元 (東京大学総合研究博物館 特招研究員/東京大学 名誉教授)佐野勝宏 (東北大学東北アジア研究センター 教授)Yonas Beyene (仏エ...
光触媒による第一級アミンの新合成ルートを確立~アンモニア水を窒素源とする直接合成法の開発~ 0502有機化学製品

光触媒による第一級アミンの新合成ルートを確立~アンモニア水を窒素源とする直接合成法の開発~

2020-07-10 京都大学 吉田寿雄 人間・環境学研究科教授、藤田健一 同教授、山本旭 同助教、朴素暎 同博士課程学生、丁在瑛 同博士課程学生らの研究グループは、酸化チタン光触媒を用いたアンモニア水を窒素源とする第一級アミンの新しい合成...
ジオール水溶液の脱水素化によるジカルボン酸合成に成功 0502有機化学製品

ジオール水溶液の脱水素化によるジカルボン酸合成に成功

有用有機化合物と水素を同時に生産する新触媒システムを開発2020-07-09 京都大学 藤田健一 人間・環境学研究科教授、豊岡源基 同博士課程学生らの研究グループは、ジオール水溶液の脱水素化によるジカルボン酸合成の効率的合成を実現する、新し...
地球大気の共鳴振動を網羅的に検出~大気は梵鐘のように「鳴り響いている」~ 1702地球物理及び地球化学

地球大気の共鳴振動を網羅的に検出~大気は梵鐘のように「鳴り響いている」~

2020-07-08 京都大学坂崎貴俊 理学研究科助教はハワイ大学と共同で、地球大気の共鳴振動を網羅的に検出することに成功しました。楽器が奏でる心地よい音色は、楽器固有の周波数で生ずる共鳴振動のハーモニーによって生み出されます。地球大気にお...
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