茨城大学

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FAST材を適用した熱電発電モジュールで小電力路車間通信に成功~照明器具などの排熱を利用した自立電源の実用化と普及に見通し~

2023-01-24 新エネルギー・産業技術総合開発機構,物質・材料研究機構 ,株式会社アイシン,茨城大学,アイシン高丘株式会社,岩崎電気株式会社 NEDOの先導研究プログラムで、NIMS、 (株) アイシン、茨城大学、アイシン高丘 ...
1700応用理学一般

素粒子ミュオンで捉えた!超伝導に埋もれた微弱な磁気の発見~超伝導発現機構の解明に向けて前進~

2022-11-29 日本原子力研究開発機構,茨城大学,京都大学,東京工業大学,J-PARCセンター 【発表のポイント】 電気抵抗がゼロになる超伝導現象の発現機構には、磁気が重要な役割を果たす場合があると考えられていますが、今日...
1203農業土木

「固結工法」による農業用パイプラインの耐震性向上技術を開発

2022-10-20 農研機構,神戸大学,茨城大学 ポイント 農業用水のパイプラインで地震による被害の多い曲管及びT字管等の耐震性を向上させるため、埋戻し材1)の一部に「固結工法」を用いた技術を開発し、その効果を振動模型実験により検証し...
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0403電子応用

結晶表面超構造によるトポロジカル電子の制御~表面原子層のみを操作して「頑固」なトポロジカル電子を「柔軟」に~

2022-09-28 分子科学研究所 研究成果のポイント ◆ トポロジカル絶縁体(TI) ※1の表面電子状態(TSS)は、結晶内部の電子状態の対称性により保護されているため、表面原子構造の違いによる影響は受けないと従来は考えられていたが...
0505化学装置及び設備

CO2からメタノールへの変換を活性化させる触媒の構造を解明 効率的な触媒開発でCO2回収・利用の推進に期待

2022-06-21 東京大学 茨城大学大学院理工学研究科(工学野)の多田 昌平 助教、城塚 達也 助教、高輝度光科学研究センター(JASRI)の本間 徹生 主幹研究員、東京大学大学院工学系研究科の伊與木 健太 講師らの研究グループは...
1700応用理学一般

小さな原子の磁気をもっと小さな原子核の磁気と比べて測定する~強い磁石の開発に役立つ簡便で正確な「原子の磁気」の新測定法の開発~

2022-05-15 日本原子力研究開発機構,茨城大学,J-PARCセンター,総合科学研究機構,米国オークリッジ国立研究所 【発表のポイント】 磁気の強さの測定には中性子散乱が用いられます。従来は結晶構造や磁気構造を詳細に決める...
0403電子応用

ホウ素が形成するパワーデバイス半導体中の特異構造~中性子ホログラフィーが拓く3D局所構造サイエンス~

2022-04-04 名古屋工業大学,茨城大学,広島市立大学,日本原子力研究開発機構,J-PARCセンター 【発表のポイント】 パワーデバイスSiCの軽元素ドーパントの状態を世界で初めて決定しました。 日本でしかできない「...
1701物理及び化学

伝導電子と局在スピン・軌道が織りなす悪魔の調律 ~多極子の衣をまとった電子「多極子ポーラロン」を発見~

セリウム・アンチモンが示す「悪魔の階段」の相転移において、多極子と呼ばれる局在スピン・軌道と強く相互作用する伝導電子が準粒子として振る舞う「多極子ポーラロン」を発見しました。「悪魔の階段」で発生する局在スピン・軌道配列の変調に合わせて、自在に相互作用の強さを変える「多極子ポーラロン」の特殊な振る舞いを明らかにしました。
1701物理及び化学

原始惑星系円盤のリング構造が惑星形成の歴史を残している可能性を示唆

スーパーコンピュータ「アテルイII」のシミュレーションから、原始惑星系円盤に見られる塵(ちり)のリング状構造が、惑星の存在だけではなく、惑星が移動した足跡でもある可能性が明らかになりました。これまでの原始惑星系円盤の観測結果に、新たな視点を与える研究成果です。
1702地球物理及び地球化学

「トリプロン」がスピン流を伝搬することを実証~極小スピン回路などでの活用に期待~

トリプロンと呼ばれる準粒子がスピン流を伝搬することを実証した。スピンが二個ずつ強く結合した状態(ダイマー状態)における相互作用によってスピン流が伝搬されることがわかった。
0502有機化学製品

ヘテロナノグラフェン構造を用いた高効率・狭帯域青色発光体の開発に成功

硫黄原子を導入した有機ホウ素化合物を活用することで、優れた発光効率と色純度を併せ持つ有機EL用の青色蛍光体の開発に成功した。
1200農業一般

葉の光合成活性を迅速に測定する装置の開発~光合成ビッグデータ解析を可能に~

植物の葉の光合成活性を従来に比べて飛躍的に効率よく測定する測定装置を開発した。新たに開発した高性能CO2濃度センサーと、葉によるCO2吸収をより直接的に検知する新たな測定理論を組み合わせることにより、新型の光合成測定装置「MIC-100」を開発した。
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