東北大学

世界最高の超伝導臨界電流密度を有する薄膜線材を創製 ~液体ヘリウム沸点温度(ー269度)で150MA/cm2を達成~ 1700応用理学一般

世界最高の超伝導臨界電流密度を有する薄膜線材を創製 ~液体ヘリウム沸点温度(ー269度)で150MA/cm2を達成~

2022-10-24 成蹊大学,科学技術振興機構,東京大学,山梨大学,ファインセラミックスセンター,東北大学ポイント 新しい材料設計指針により銅酸化物高温超伝導YBa2Cu3Oy薄膜線材を創製し、液体ヘリウム沸点温度(−269度)下で世界最...
スピン熱伝導物質のナノシート化に成功 ~熱の流量を操る「熱伝導可変材料」の開発を目指して~ 1700応用理学一般

スピン熱伝導物質のナノシート化に成功 ~熱の流量を操る「熱伝導可変材料」の開発を目指して~

2022-10-13 東北大学,科学技術振興機構ポイント 世界で初めて、スピン熱伝導物質をナノシート化することに成功 熱伝導可変材料の開発や、効率的な排熱とその再利用に向けた熱制御(マネジメント)デバイスへの応用に期待ナノメートル(nm)の...
4.3%を超える巨大弾性歪みを示す金属を開発~大きな弾性変形の実現で高性能ばね材等への応用に期待~ 0703金属材料

4.3%を超える巨大弾性歪みを示す金属を開発~大きな弾性変形の実現で高性能ばね材等への応用に期待~

2022-10-13 東北大学,日本原子力研究開発機構,J-PARCセンター,九州大学【発表のポイント】 バルク銅系合金において金属学の常識を覆す4.3%の弾性歪み注1を超える大きな弾性変形が発現 ヤング率注2が25GPa以下で、歪みに対し...
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波がプラズマの熱を運ぶプロセスを世界で初めて観測~核融合プラズマの自己加熱の研究が大幅に進展~ 2001原子炉システムの設計及び建設

波がプラズマの熱を運ぶプロセスを世界で初めて観測~核融合プラズマの自己加熱の研究が大幅に進展~

2022-09-29 核融合科学研究所,東北大学概要核融合発電では、高温のプラズマ※1中の核融合反応で発生した高エネルギー粒子がプラズマを加熱して、更なる核融合反応を促進させることが不可欠です。このプラズマの自己加熱のためには、高エネルギー...
炭素質小惑星リュウグウの形成と進化~リターンサンプルから得た証拠~ 1700応用理学一般

炭素質小惑星リュウグウの形成と進化~リターンサンプルから得た証拠~

2022-09-27 京都大学野口高明 理学研究科教授、三宅亮 同准教授、松本徹 白眉センター特定助教、奥村翔太 理学研究科博士課程学生、三津川到 同修士課程学生、中村智樹 東北大学教授らの研究グループは、小惑星探査機「はやぶさ2」が回収し...
タマネギの品種育成の効率化に役立つ画期的なDNA多型分析手法を開発 1202農芸化学

タマネギの品種育成の効率化に役立つ画期的なDNA多型分析手法を開発

2022-09-26 農研機構,東北大学,山口大学,かずさDNA研究所,京都産業大学,龍谷大学,国立遺伝学研究所ポイント農研機構は、東北大学、山口大学、かずさDNA研究所、京都産業大学、龍谷大学、国立遺伝学研究所との共同研究により、巨大なゲ...
硫黄の化学状態を50ナノメートルの高分解能で捉える計測技術を確立~リチウム硫黄電池の反応・劣化メカニズムの解明に期待~ 0505化学装置及び設備

硫黄の化学状態を50ナノメートルの高分解能で捉える計測技術を確立~リチウム硫黄電池の反応・劣化メカニズムの解明に期待~

2022-09-05 東北大学【本学研究者情報】〇国際放射光イノベーション・スマート研究センター 教授 高橋幸生【発表のポイント】 物質内部の軽元素が示す化学状態を非破壊かつ高分解能で観察可能なテンダーX線タイコグラフィ計測システムを確立 ...
人間とAIの協調により記述式答案自動採点の品質を保証~AIによる安全な自動採点の実現に道~ 1602ソフトウェア工学

人間とAIの協調により記述式答案自動採点の品質を保証~AIによる安全な自動採点の実現に道~

2022-08-31 東北大学【本学研究者情報】〇情報科学研究科 システム情報科学専攻 自然言語処理学分野教授 乾健太郎【発表のポイント】 深層学習(注1)の登場により人工知能(AI)による記述式答案の自動採点精度は飛躍的に向上しており、実...
高速な空気の流れをリアルタイム計測 従来比20倍速を実現 ~変化する流体に呼応するアクティブ制御に期待~ 1700応用理学一般

高速な空気の流れをリアルタイム計測 従来比20倍速を実現 ~変化する流体に呼応するアクティブ制御に期待~

2022-08-30 東北大学,科学技術振興機構ポイント 感度の高い観測点の最適な組み合わせを選択して、計測する手法「疎点解析粒子画像流速計測法(スパースプロセッシングPIV)」を実証するため、リアルタイム高速度カメラを組み込んだ風洞実験装...
コンピュータトモグラフィにより脈動オーロラの3次元構造の復元に成功! 1702地球物理及び地球化学

コンピュータトモグラフィにより脈動オーロラの3次元構造の復元に成功!

2022-08-26 国立極地研究所,東北大学,電気通信大学国立極地研究所の吹澤瑞貴特任研究員、田中良昌特任准教授、小川泰信教授を中心とする、東北大学、電気通信大学などの研究グループは、北欧の3地点で観測されたオーロラ画像に、医療診断の分野...
光による磁気スイッチの新たな原理を発見 ~超低消費電力・超高速光磁気メモリーなどの実現に期待~ 0403電子応用

光による磁気スイッチの新たな原理を発見 ~超低消費電力・超高速光磁気メモリーなどの実現に期待~

2022-08-24 東北大学,科学技術振興機構,中央大学,名古屋大学ポイント 量子揺らぎで各原子の電子スピンの向きが定まらない“量子スピン液体”物質において、スピンが交互に向いたまま凍結した“スピンの固体”である反強磁性体や弱強磁性体と同...
最先端の永久磁石材料内部の微小磁石の振舞いを3次元で透視~超高性能磁石開発に向けた保磁力メカニズム解明に一歩前進~ 1700応用理学一般

最先端の永久磁石材料内部の微小磁石の振舞いを3次元で透視~超高性能磁石開発に向けた保磁力メカニズム解明に一歩前進~

2022-08-23 物質・材料研究機構これまで磁石内部に存在する磁区構造を3次元で見ることはできませんでしたが、SPring-8で開発された硬X線磁気トモグラフィー法を用いて、磁石材料内部の磁区構造の外部磁場に対する振舞いを3次元的に可視...
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