富士通

0404情報通信

次世代通信規格の素地となる5G中核技術の国産・低コスト化に成功~ポスト5G時代の通信インフラのクラウドを最大に活用した通信網へ前進~

2022-11-24 新エネルギー・産業技術総合開発機構,東京大学,株式会社インターネットイニシアティブ,APRESIA Systems 株式会社,富士通株式会社 NEDOの「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/先導研究(...
1602ソフトウェア工学

人の歩き方の映像から人物を高精度に照合できる新技術を開発~顔や服装などの情報を使用せずに、人の映り込む位置などが異なる場合でも照合可能~

2022-07-22 富士通株式会社 当社は、顔などの情報が写っていない映像からでも人の歩き方(以下、歩容)をもとに人物を高精度に照合できる歩容照合技術を開発しました。 本技術は、人の関節点の座標から姿勢を推定する汎用深層学習モ...
1600情報工学一般

スーパーコンピュータ「富岳」を用いた大規模電磁波シミュレーションのクラウドサービス化の有効性を実証

宇宙分野や都市交通での最新の社会課題解決に寄与 2022-07-21 富士通株式会社 富士通株式会社は、スーパーコンピュータ「富岳」(注1)のクラウド環境で当社の電磁波解析ソリューション「Poynting for Microwave...
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1600情報工学一般

ミリ波センサーで収集した点群データから人の姿勢を高精度に推定する新技術を開発

病院や介護施設でカメラを設置せずきめ細かな見守りを実現 2022-07-06 富士通株式会社 当社は、一般的なミリ波センサーで取得される粒度の粗い点群データから人の姿勢を高精度に推定できる新技術を開発しました。 本技術は、対象...
1502サービスマネジメント

安全安心な鉄道利用に向けた「エキマトペ」の実証実験を開始

聴覚に障がいのある方をはじめとする駅をご利用のお客さまへ共通の体験を提供することでダイバーシティへの理解促進に繋げる 2022-06-09 富士通株式会社,東日本旅客鉄道株式会社東京支社,株式会社JR東日本クロスステーション,大日本印刷株...
1200農業一般

AI画像解析による茶葉の摘採時期判断技術を開発~スマホで撮影した画像でお茶の摘み頃を簡便に判断し、 持続可能な農業に貢献~

2022-05-10 株式会社伊藤園,富士通株式会社 株式会社伊藤園(代表取締役社長:本庄大介 本社:東京都渋谷区、以下 伊藤園)と富士通株式会社(代表取締役社長:時田隆仁 本社:東京都港区、以下 富士通)は、AI画像解析により茶葉(...
1604情報ネットワーク

高度なコンピューティング技術とソフトウェア技術を誰もが容易に利用できるサービス群「Fujitsu Computing as a Service(CaaS)」として体系化

第一弾として「富岳」の技術を適用した最新鋭スーパーコンピュータを新たにクラウド型で提供 2022-04-06 富士通株式会社 当社は、高度なコンピューティング技術の商用利用を促進し、デジタルトランスフォーメーション(DX)を強力に加...
0300航空・宇宙一般

スペースデブリの軌道を精緻に把握する富士通の新解析システムが「JAXA宇宙状況把握(SSA)システム」において運用開始

2022-04-05 富士通株式会社 当社は、このたび、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(所在地:東京都調布市、理事長:山川 宏、 以下、JAXA)様が運用する地球周回軌道上のスペースデブリの状況を把握する「JAXA宇宙状況把握(...
1601コンピュータ工学

スーパーコンピュータ「富岳」のテクノロジーを活用し、36量子ビットの世界最速量子シミュレータの開発に成功

量子コンピュータの実用化を見据えたアプリケーション開発を加速 2022-03-30 富士通株式会社 当社は、このほど、スーパーコンピュータ「富岳」のCPU「A64FX」(注1)を搭載した「FUJITSU Supercomputer ...
1600情報工学一般

AI倫理ガイドラインに基づきAIシステムの倫理上の影響を評価する方式を開発、手順書や適用例とともに無償公開

総務省、経産省が発表したAI倫理ガイドラインに基づきAIシステムの倫理上の影響を評価する方式を開発し、これに基づくAI倫理影響評価手順書ならびに適用例のドラフト版をAIシステムの開発者や運用者向けに、2022年2月21日より無償公開します。自然言語で書かれたAI倫理ガイドラインの記述内容を構造化して倫理要件を明確化する手順と、倫理要件を実際に利用するAIシステムに対応づける手順で構成されます。
0107工場自動化及び産業機械

高精度AIモデルでエンジン部品研削加工工程の品質保証を実現SUBARUの量産ラインで本格稼働開始

エンジン部品加工工程における研削加工の品質を高精度に判定するAIモデル、および、製造現場でのAIモデルの管理を支援する富士通の「COLMINA 現場品質AI」の本格稼働を、SUBARUの群馬製作所大泉工場(邑楽郡大泉町)にて開始しました。
1604情報ネットワーク

6G時代の新たな提供価値「人間拡張」を実現する基盤を開発

ネットワークで人間の感覚を拡張する「人間拡張」を実現するための基盤を開発しました。6Gでは神経の反応速度をネットワークの通信速度が超えるため、脳や身体の情報をネットワークに接続することにより、ネットワークで人間の感覚を拡張することが可能になると考えられています。「身体のユビキタス化」および「スキルの共有」の実現に向けて、他者間の動作の共有を可能にする本基盤を開発しました。
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