国立天文台

1701物理及び化学

惑星系の起源と進化を解き明かす新たな「指紋」~アルマ望遠鏡がとらえた惑星誕⽣現場の物質組成の⼤きな変化~

2022-08-12 国立天文台 総合研究大学院大学/国立天文台の大学院生吉田有宏氏、国立天文台の野村英子教授らの研究チームは、アルマ望遠鏡で取得されたデータをもとに、惑星誕生の現場で物質組成が大きく変化していることを明らかにしました...
1701物理及び化学

~宇宙は予想外になめらかだった?~ 120 億年前の銀河周辺のダークマターの存在を初検出

2022-08-01 国立天文台 名古屋大学と東京大学、国立天文台の研究者を含む研究チームは、すばる望遠鏡の超広視野主焦点カメラを用いた大規模探査と宇宙マイクロ波背景放射のデータを組み合わせることにより、約 120 億年前の遠方宇宙に...
1701物理及び化学

低温の恒星を回る惑星を赤外線で発見~「超地球」が生命を宿す可能性は?~

2022-08-01 国立天文台 今回発見された太陽系外惑星系の模式図。緑色の輪は、惑星の表面に液体の状態で水が存在できるハビタブルゾーンを表しています。惑星「ロス508b」は、中心にある低温の恒星「ロス508」を楕円(だえん)軌道(...
1701物理及び化学

気球搭載の太陽望遠鏡(SUNRISE-3 )打ち上げの結果

2022-07-27 国立天文台 SUNRISE-3は、2022年4月に北極圏にあるスウェーデン・キルナ近郊のエスレンジ宇宙センターに輸送され、打ち上げに向けて準備されてきました。当初は6月中旬の飛行を予定していましたが、気球の輸送手...
1701物理及び化学

ガンマ線バーストの残り火を使って宇宙を測る

2022-07-22 国立天文台 今回の研究の模式図。ガンマ線バースト(ジェットを噴き出している光点)を用いて宇宙の膨張を測定している。(クレジット:国立天文台) オリジナルサイズ(2.6MB) ガンマ線バーストは、...
1701物理及び化学

AIとスーパーコンピュータで広大な銀河地図を解読~宇宙の成り立ちを決める物理量を精密に測定~

2022-07-21 国立天文台 スローン・デジタル・スカイ・サーベイ(SDSS)による銀河地図(左上、左下)と、AIが導き出した宇宙論パラメータでシミュレーションを行った模擬宇宙(右上はダークマター分布、右下は銀河分布)。左上は...
1701物理及び化学

急激に超高輝度となる天体が発生する瞬間を初めて捉えた

2022-07-13 国立天文台 今回発見された天体について、提唱されている複数の起源を描いた想像図。(クレジット:東京大学Kavli IPMU) オリジナルサイズ(921KB) すばる望遠鏡の超広視野主焦点カメラ「ハイ...
1701物理及び化学

ビッグバンから5億年後の宇宙で捉えた銀河の回転

2022-07-01 国立天文台 MACS 1149-JD1の想像図。(クレジット:ALMA (ESO/NAOJ/NRAO)) オリジナルサイズ(94KB) アルマ望遠鏡による観測で、ビッグバンから5億年後という初期の宇宙で、銀...
1701物理及び化学

M87銀河の中心の電波観測データを独立に再解析

2022-06-30 国立天文台 今回の再解析で得られた楕円銀河M87の中心の電波画像。左上の図で示すブラックホール周辺の拡大図では、「コア構造」(中央下寄りの赤い円形部分)と「ノット構造」(中央右と右下のやや縦長な部分)が見られる。...
1701物理及び化学

ヘルクレス座τ流星群の活発な出現を観測

2022-06-21 国立天文台 ヘルクレス座τ流星群の明るい流星。2022年5月31日14時55分(日本時、現地時刻5月30日22時55分)、アメリカ・カリフォルニア州ユッカバレー郊外にて撮影。(クレジット:国立天文台)表示画像...
ad
タイトルとURLをコピーしました