名古屋大学

1600情報工学一般

深層学習を用い、粒子線照射即発X線実測データから正確な線量画像の生成に成功

粒子線がん治療への応用に期待 2020-06-04 量子科学技術研究開発機構 名古屋大学大学院医学系研究科 総合保健学専攻の 山本 誠一 教授、矢部 卓也 大学院生、量子科学技術研究開発機構高崎量子応用研究所の 山口 充孝 主幹研究...
0501セラミックス及び無機化学製品

水素を用いた省エネルギーCO2回収技術を開発

火力発電所などの排ガスを混合ガス化、直接燃料・化成品原料に 2020-06-03 科学技術振興機構,名古屋大学 ポイント 地球温暖化対策のため、大気中の二酸化炭素(CO2)濃度の低減が求められており、CO2集中排出源からの消費...
1600情報工学一般

新規質量分析法とバイオインフォマティクスの統合によるメタボローム解析の新たなハイスループット…

メタボローム解析の新たなハイスループット・プラットフォーム”PiTMaP”の開発に成功!! 迅速病態解析や術中補助診断技術への応用に期待 2020-05-25 産業技術総合研究所 ポイント メタボローム解析の新たなハイスルー...
1701物理及び化学

極紫外自由電子レーザーによる非線形内殻二重空孔状態の観測に成功

新たな局所化学分析法の実現への基盤技術 2020-05-21 名古屋大学,富山大学,理化学研究所,高輝度光科学研究センター 名古屋大学大学院理学研究科(研究科長:阿波賀邦夫)の伏谷 瑞穂准教授,菱川 明栄教授,富山大学教養教育院の彦...
1600情報工学一般

機械学習により結晶粒界の熱伝導度を局所原子配列から高精度に予測

計算材料科学と機械学習を併用することで、結晶粒界の熱伝導度を局所原子配列から直接的に予測するモデルの構築に成功した。
1801細胞遺伝子工学

真核生物の祖先に最も近縁なアスガルド古細菌の持つ、新しい光受容タンパク質の機能を解明

真核生物の祖先とされるアスガルド古細菌の持つシゾロドプシンタンパク質が、光エネルギーを使って細胞内へ水素イオンを取り込む機能を持つ分子であることと、その分子機構を明らかにした。
1701物理及び化学

物理学の未解決問題に光! ~ 超流動ヘリウム中の流れの可視化へ ~

可搬型の小型計測装置を開発し、超流動4Heに中性子ビームを照射することによって生成された4He2エキシマーからの発光現象の確認に成功した。
1801細胞遺伝子工学

概日時計に作用する新たな化合物を発見~褐色脂肪細胞の分化も促進~

概日時計の1日リズムを調節する新たな化合物を発見し、KL101およびTH301と名付けた。KL101とTH301によるCRY1とCRY2の調節が、褐色脂肪細胞注の分化を促進することを見出した。
1502サービスマネジメント

自動運転車両による「住宅地における路車間通信」の実証実験について

まちなか自動移動サービス事業構想コンソーシアムが取り組んでいる、住宅地での移動サービス向けの運行設計領域の検討・定義の一環として、本日から3月25日まで、神戸市北区筑紫が丘において、自動運転車両を用いた路車間通信の実証実験を実施しする。
1801細胞遺伝子工学

遺伝子にできたDNAの傷を効率よく修復する仕組みを解明

遺伝子の転写中に生じたDNAの傷を効率よく修復するためには、RNA合成酵素が特定の目印で標識されること (ユビキチン化修飾)が重要であることを明らかにした。
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