0403電子応用

天然Si-MOSデバイスにおける量⼦ビットの⾼精度制御 材料の⾼純度化以外のアプローチを開拓 0403電子応用

天然Si-MOSデバイスにおける量⼦ビットの⾼精度制御 材料の⾼純度化以外のアプローチを開拓

2026-03-17 東京科学大学東京科学大学と日立製作所らの研究グループは、天然シリコンMOS量子ビットにおいて高精度な制御技術を開発した。従来は29Si同位体由来の磁気雑音により性能が制限されていたが、位相変調マイクロ波を用いたCCD方...
半導体基板上で非鉛圧電体の性能向上を実証 ~汎用成膜法で多数の条件を同時に評価し実現~ 0403電子応用

半導体基板上で非鉛圧電体の性能向上を実証 ~汎用成膜法で多数の条件を同時に評価し実現~

2026-03-17 大阪公立大学大阪公立大学らは、非鉛圧電材料ビスマス鉄酸化物(BFO)の性能向上を半導体基板上で実証した。従来困難とされたシリコン基板上での性能向上に対し、圧縮ではなく引張ひずみを活用する発想により構造相転移を誘起し、圧...
電気光学周波数コム設計の指針を提示(A Clear Roadmap for Engineering Combs of Light) 0403電子応用

電気光学周波数コム設計の指針を提示(A Clear Roadmap for Engineering Combs of Light)

2026-03-16 ハーバード大学ハーバード大学SEASの研究は、光を精密に制御する「光コム(周波数コム)」を工学的に設計するための明確な指針を提示した。理論解析とデバイス設計を統合し、安定で高性能な光コム生成の条件や構造最適化手法を体系...
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世界初となるイオンポンプを開発(Research group co-led by UC Irvine develops first-of-its-kind ion pump) 0403電子応用

世界初となるイオンポンプを開発(Research group co-led by UC Irvine develops first-of-its-kind ion pump)

2026-03-16 カリフォルニア大学アーバイン校(UCI)カリフォルニア大学アーバイン校などの研究チームは、新しい原理に基づく革新的なイオンポンプを開発した。従来技術と異なり、外部機械的部品に依存せずイオンの移動を制御できる点が特徴で、...
単一チップ上に集積化されたX線エネルギー検出センサー -放射光計測から分析・検査まで性能向上に貢献- 0403電子応用

単一チップ上に集積化されたX線エネルギー検出センサー -放射光計測から分析・検査まで性能向上に貢献-

2026-03-16 理化学研究所,,高輝度光科学研究センター,株式会社ディーアンドエス,株式会社エイアールテック,株式会社MIST理化学研究所などの共同研究グループは、シリコン・ドリフト検出器(SDD)と電荷増幅アンプを単一チップ上に集積...
液晶性発光色素により薄膜で実装レベルの円偏光発光を実現~オプトエレクトロニクス分野への応用に期待~ 0403電子応用

液晶性発光色素により薄膜で実装レベルの円偏光発光を実現~オプトエレクトロニクス分野への応用に期待~

2026-03-12 東京科学大学東京科学大学、京都大学、関西学院大学の研究チームは、液晶性発光色素を用いたコレステリック液晶により、薄膜でも実装可能な高性能の円偏光発光(CPL)を実現した。発光と液晶性を兼ね備えた有機π電子系色素を用い、...
p型・n型制御に成功:窒化物熱電薄膜の実用化に前進―残留酸素を活用した欠陥設計でキャリア極性を制御― 0403電子応用

p型・n型制御に成功:窒化物熱電薄膜の実用化に前進―残留酸素を活用した欠陥設計でキャリア極性を制御―

2026-03-12 東北大学東北大学大学院工学研究科の研究チームは、クロム窒化物(CrN)薄膜の伝導型をn型からp型へ制御する新手法を開発した。スパッタリング装置内の残留酸素を不純物ではなく欠陥制御因子として利用し、窒素ガス流量を調整する...
磁場下で作用する新しい熱電変換素子の研究開発を加速 -磁気ゼーベック効果やネルンスト効果などを用いた磁気熱電効果型デバイスの特性評価装置の開発・上市- 0403電子応用

磁場下で作用する新しい熱電変換素子の研究開発を加速 -磁気ゼーベック効果やネルンスト効果などを用いた磁気熱電効果型デバイスの特性評価装置の開発・上市-

2026-03-12 産業技術総合研究所産業技術総合研究所(産総研)とアドバンス理工は、磁場下で動作する磁気熱電効果型デバイスの発電特性を評価する汎用装置を開発・上市した。磁気ゼーベック効果やネルンスト効果は、温度差と磁場を利用して電圧を生...
光の「キラリティ」を動的に制御する新しいフォトニックデバイス(A Dynamic Twist of Light’s ‘Handedness’) 0403電子応用

光の「キラリティ」を動的に制御する新しいフォトニックデバイス(A Dynamic Twist of Light’s ‘Handedness’)

2026-03-11 ハーバード大学ハーバード大学SEASの研究チームは、光の「キラリティ」を動的に制御できる新しい光学手法を開発した。通常、光の手性(左円偏光・右円偏光など)は固定的に扱われるが、研究では特殊なメタ表面構造を用いることで、...
膨張と収縮を繰り返す磁気ドメイン状態を発見 ―磁界周波数コンバータや磁気周波数逓倍器など新しい磁気デバイス応用を発想― 0403電子応用

膨張と収縮を繰り返す磁気ドメイン状態を発見 ―磁界周波数コンバータや磁気周波数逓倍器など新しい磁気デバイス応用を発想―

2026-03-10 東北大学東北大学、豊橋技術科学大学、信越化学工業、コチ大学の研究グループは、迷路状の磁気ドメイン(磁区)を持つ磁性材料に強い磁場パルスを与えると、磁気ドメインが膨張と収縮を複数回繰り返す新しい磁化ダイナミクスを発見した...
次世代技術向け電子部品のプリンティング技術(Printing electronic parts for next-generation technologies) 0403電子応用

次世代技術向け電子部品のプリンティング技術(Printing electronic parts for next-generation technologies)

2026-03-09 アルゴンヌ国立研究所(ANL)米国アルゴンヌ国立研究所(Argonne National Laboratory)の研究チームは、次世代電子機器向けの電子部品を高精度に製造できる新しい3Dプリンティング技術を開発した。こ...
原子の振動を使った高効率なテラヘルツ光検出に成功 ―フォノンによる巨大な光起電力効果の観測、高効率デバイス開発に道― 0403電子応用

原子の振動を使った高効率なテラヘルツ光検出に成功 ―フォノンによる巨大な光起電力効果の観測、高効率デバイス開発に道―

2026-03-07 東京大学東京大学大学院工学系研究科と理化学研究所などの研究グループは、強誘電体SbSI(ヨウ化硫化アンチモン)において、フォノン(格子振動)によってテラヘルツ光を電流に変換する巨大な光起電力効果を実証した。テラヘルツ光...
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